2026年 4月も終盤 院内スライドを交えながら 近況報告
昭和 平成 令和と時代を過ごしております
海外情勢の影響が経済にいろいろ関係してくるものですね 「あわてずに対応を」と言われておりますが災害対策ってどの程度準備するべきなのか、臨機応変に出来る事をやるしかないのか 考えものですね
ジュニアエラ 「廃刊」と書いてしまいましたが 「休刊」ですね
他に置くべき 教育雑誌に関しては スタッフにも読んでもらいながら 現在検討中です
この スターウォーズの ジャワ ぬいぐるみ いくつか単語や効果音を発する機能付きなんですが
電池切れで 言葉が最後まで出なくなってしまいました ネットで調べても 同じものは見つからないなあ、、、となると
開頭手術を始めます 外装の縫い目をほどいて 内装の縫い目も外していくと
臓器を確認 感染部位の特定を図りました
ボタン電池の劣化を確認 交換作業を行いましたところ
無事に機能回復を得ました
ふう
無事な時には 喜べますが いつでも簡単に回復できることばかりではありません
先日 予備機のワークステーションの マザーボードのCMOS電池交換したのですが きちんとリセットしたら時刻情報が消えたせいで OSが立ち上がらなくなってしまいました!!!
んで、 起動画面でBIOSに入って 設定をすればよいのですが わかっているのに 「 は い れ な い 」
Google から AIモードで 入り方を再確認するも 「タイミングですかね そういう情報も上がってきています その個体はワークステーションで タイミングがシビアだとのこと わかります 気落ちせず がんばって繰り返しをしてみましょう」 と応援されながら
でもできない できない できない できない、、、、
キーボードの接続も USBから PS2に入れ替え 他のキーボードを外し 連打ではなく 押し続けでエラーを起こさせてからの メニューインなどのテクニックも示唆され チャレンジしましたが、、、ORZ
表示テキストを 手打ちでコピーしてAIに聞き続けると 別の指導も出てきたり やった後で質問したら「 あー そこが ベストのタイミングだったのに、、、逃してしまいましたか くやしいですね がんばりましょう」 とアドバイス地獄
応援されると がんばれますよね はい がんばりました
その後 繰り返しの再起動からの BIOSメニューにはどうしても進めず
マザーのCMOSリセットを 再度押してから 再起動
1回目の 入りは出来なかったのですが セーフモード選択の画面から それまで入れなかったのに 入れてなんとか成りました
BIOSの作業も もう やり直しは嫌な恐怖心から AIに ステップ毎に確認して キーボード操作してました
いやあ 苦しかった
きっかけは ネットワークの認識エラーが再起動しても改善しなかったこと
そのしばらく前から デスクトップアイコンの配置が勝手に変わることがあったので 怪しんでいました
まあ 起動回復してからも RAID再構築の間 何もせずに待ち それから再起動 各種ネットワーク状況や接続機械の動作確認して 結局4時間 高血圧状態を維持、、、疲弊しましたね
そんなこんな 言わなければわからないであろう 細々としたトラブルを乗り越えながら 楽しく治療にあたれる日々を感謝している次第ですね
そうだ、秋の日矯の発表 抄録入稿締め切りが近づいてきてしまった、、、、 汗
5月の日程ですが 祝日や学会で 水曜の診療が少なくなっていますね アポイント調整申し訳ありませんが よろしくお願いします
6月も顎変形症学会が予定されていますし 7月は東京矯正の大会があります
そういいながらの 4月スライドは 3月名残の コアラの「マーチ」や 「サクラ」が出ていましたが
「サグラ」ダファミリア を 紹介するスライドもあり
ガウディ展示会から 立体視の紹介に続いて
中目黒のサクラだ
イデアのサクラだ
丸の内のサクラだ
バルセロナのサグラダ
日比谷のサクラだ
餅太郎もサクラだ!と
サクラ紹介スライドもありましたね
他に学会参加後には セミナーレポートを出してもらっていることがありますが 平成28年時の資料から
埋伏歯に関して
以前より 埋伏歯の問題症例の比率が上がっているように体感しております
この症例などは 見た目大変そうでも 結果的には簡単に進んだものでしたが 当然その逆の場合だってあるものです
親知らずに関しても 問題が増えてきている状況にあり 手前の7番、6番の問題にもつながっていることが多く 教科書にあるような手順では もう手遅れなことが多く 臨床対応が複雑になっていますね
最初の検査の時点から 問題の可能性は文章に残し 説明を行っていても
「大変大きな問題となる可能性があるので 要注意で治療を進めましょう 予定外な変化があるときには随時説明して対処していくものです」と 記していても
人の気持ちですから
「ああ、問題になる「可能性」ですよね 「可能性」なんだから きっと うちの子は そうならないでしょう だって 手前から通院開始するんですから」 というような 脳内変換での記憶をされてしまうことも 一般的に見受けられることです。
その認識は 離れたところから見ていたら 「都合よく 解釈しすぎていませんか?」と思われるかもしれないのですが 「正常性バイアス」と言って 認知の過程で 都合の悪いことを解消評価したり 無視してしまう特性は 多かれ少なかれ皆が持ってしまうものなのです
同じレントゲンを見ていても 人によって見えるものが違います。微妙な白黒の画像でしかありませんし 解剖学的知見の違いや 経験などによって 評価が変わることがあるものです。見る目は学歴、肩書だけではありません。
後悔はしたくないので、「心配は定期的にお伝えする」方針です。また、「あやしいなあ」と思う場合は 少し早めからCTの確認もお願いしています。CTの結果「やっぱり 不安が的中してしまった」こともあれば「心配したけれども 問題は小さかった」こともあるものです。
問題視して、問題がなかった時に「見る目がないのでは?」といぶかしむのではなく「良かった!一緒に喜びましょう」となっていただけるように、心配性だと思われたとしても、恥じる事とは思わずに 説明をしているつもりです
検査は治療ではありません。検査は検査。レントゲンで歯の動きが変わることはありません。だったら「意味がない」ものという事ではなく 検査をもとに以前の状況を推察し その後の状況を検討することはとても重要です。
と いう事を 必要に応じ患者さんにもお話させていただいていますが 難しい話ですよね。
雑誌の 小島 よしお さんの コラムを見ていて 今更ながらに知ったことがあります
「おっぱっぴー」って なんだかおもしろい音だから ネタとしているのだと思っていましたが 背景があったんですね
All People Happy オール ピープル ハッピー みんな幸せ
それをオリジナルに略して 「おっぱっぴー」だったとは!!!
そのキーワードのチョイス 軽い感じで深いことを伝えるセンス 才能 素晴らしいと思います!!!
矯正治療はそれなりに苦労するものですから しないで済むならば やりたくないものですよね
わかってます
だけれども その治療を通じて できるものならば 患者さんやご家族のみならず 人としてかかわりあう皆さんが 「おっぱっぴー」になってくれたら と 願ってやみません
真面目に言ってるんですけど、、、ねえ、
UFOキャッチャーのおもちゃの改造をしながらの 春の一日でした!
