イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2020年06月25日

2020-6月です

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今月の塗り絵 6月分 さあ、6月ももう後半です
今朝はなぜか5時にトイレに起きたのですが、どうやら千葉の地震で起きていたみたいです
コロナも地震も台風も怖いこの夏ですが、日々できることをやるしかないですね

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コロナ対策、画像コピーご自由にどうぞ

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この写真は隣駅のさちこども歯科さんのキッズコーナー
今の時期、管理問題があっておもちゃ類は片づけて、まずは感染防止からということでした。
入口すぐのおもちゃ棚の上に、上のイラストコピーを出して啓蒙にご利用いただいていました。
啓蒙は、繰り返すことも大切:掲示板などにも同じ内容を貼っていただいていて、刷り込み効果を出していました。さすが!

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6月のイデアいろいろ、まずは自作のフェースシールド

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薬局やディスカウントショップにもフェースシールドは並ぶようになりました。
主にオデコあたりを始点として、顔前にシールドが来るのですが、お口のトレーニングをやって見せるときには、斜め下から見えすぎてしまうかな?ということで100円ショップで入手した材料で試作

前から肩に引っ掛ける形で、お顔の前下半分を透明なビニールファイルがシールドしてくれます。シールド面が大きくできたこと、交換が簡単なので清掃がしやすいところ、交換品が豊富にあることが長所です

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来院されたら、最初に洗面所で手洗いをお願いしていますが、

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清掃効果としては固形せっけんで悪くないのですが、なんとなく、、、というイメージも聞くので、電動のディスペンサーも入手

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活動自粛でもなんでも、徐々に気が緩むのが人の常だと思いますが、それでも「手をしっかり洗おう」ということをアピール

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5月のカブトがしまわれてから、代わりに準備したのが

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カエルたちでした

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金属の傘さしカエルさんは、今年が初登場。なぜかスキー場で売っていたのです。

本に座るコポ―、ビールジョッキを持つコポーはステイホームですね
おしゃべりするカエルの目覚ましは毎年人気です
中央のヨーダは音に反応してしゃべるときがあるスグレモノ、これも今年が初でした
手前の小さいキューブはもう10年くらい前に展示会で3Dプリンターの試作品でもらったものですね
右端はチョコエッグ

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ナノブロックで作ってもらったのは、ステイホームで人気だった「あつまれ動物の森」のキャラクターを模したオリジナル

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こちら、後姿と 後ろには「とたけけ」「つぶきち、まめきち」のAmiboフィギュアです

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気が付いたら、イデアに来ていた「とたけけ」ぬいぐるみ。土曜日以外もいてくれますが

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シッカリマスクしてますし

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定期的消毒ね 梅澤先生ありがとう つかってるよ

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外は暑くなってくるとマスクが苦しいといわれますが、待合室ではがんばってつけてもらっています

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大きなぬいぐるみは見本を示すために、マスク姿
今はR2D2もフェースシールドを装着させています
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歯磨きは感染防止にも免疫向上にも役立つものです

6月4日から1週間は 昔のイメージでは「虫歯の日」でしたが、今は「歯と口の健康週間」として啓蒙活動をしております

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歯磨き粉のサンプルをお借りして、ジェンガをして見た図 これだって、啓蒙活動の一つに、、、なるかなあ?

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ひざかけですが、カラフルで明るい気持に 歯磨き粉チューブも描かれているよ

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上履きの置き場ですが、

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手洗いに加え、手指消毒液 隣の小鳥は フランフランからついてきたのですが、首を振り、くちばしも動かしながら歌ったりします センサー付き

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暑くなってきたので、スリッパの中敷き「和紙くん」も出し始めていましたが、今年からは皆さんに靴下をご持参いただくようにお願いすることにしました。
これもコロナ対策の心がけの一つになります。ご協力ください。

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そうそう、6月には父の紐、いや、父の日もありました
「お父さん向けの本」もあったのですが、春先に貸し出して、コロナになってしまい戻ってきていないものもあったので、適当に追加も

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そんな6月でしたが、本来ならば今日は学会でした

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今日の顎変形症学会ではp1−2で発表予定でしたが、WEBでは表現できず、意気消沈して演題取り下げてしまいました。

と、昨日お誘いが、、、

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下段に見える 赤と青の本 タイトルは ZOOM です

そう、今日の夜、学会がWEB開催になったのですが、懇親会をWEBでやろうということで、ZOOMお誘いをいただきました。

時代だなあ、、、、

今年は機材の展示会も出れず、知識に飢えていましたので、大変楽しみです

でも、飲み会「三次元ヲタクの会」 去年の様子は
http://idea88.sblo.jp/article/186300554.html
おととしは
http://idea88.sblo.jp/article/183637373.html
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月22日

2020-5月 国際矯正(日矯)内容変更

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 これはトイレですね。5月の飾りとして、こいのぼりを出していますが、
 今年屋外では1本も見ていませんでした。

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 受付のクリスタル、折り紙のカブトをかぶせています

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 学校が始まらないコロナの2020です
 神奈川は特に事態が長引いている現状ですね

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 受付のコピー機の上に居ついた2匹ですが、名前が 「フカダ」と「フカイ」です

 「深田」「不快」ではありません

 昨日、同期の深田先生からお電話をいただきました。
https://nagatsuta-aoba.jp/
 おや?もしかして新しいロゴマーク作ったのかも!!!

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 いつも、写真のこととか、治療装置のことで相談しているのですが、この日は
 秋に開催の 第9回 国際矯正歯科会議 世界大会 に関しても話が出てきました
 国際 International  矯正歯科 Orthodontic 会議 Congress で 通称IOCです
 2020は日本で開催、主管は母校である東京医科歯科大学です

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 あらまあ、、、、
 丁度昨日の日付ですね。
 学会がバーチャル会議になってしまいました

 同時開催の日本矯正歯科学会も今まで通りの開催は出来ないものでしょう
 仕方ないけれども残念です

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 母校が主催ですし、国際矯正(以前出席したことがありますが、海外旅行しないと出れないので、なかなかハードルが高いです)が日本で行われるのですからと、演題は出していました。
 「日本矯正歯科学会」の発表ならば通常の日本語でも良いのですが、「国際」となると英語での発表を求められます。

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 本棚 アルコールティッシュも出しておきました

 学会抄録、がんばって英語調べて提出していたのですが、内容が立体表示に関して
 
 学術なのですから、文字で表現できるようにして、後世になっても検索して引用していただけるような形で発表できるのが理想ですが、視覚に訴え、脳内で直接認識を体験してもらわなければ、なかなか文字で表現していても伝わらない内容です。
 
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 ウェブを介して、モニターから視覚情報を得るのと、両目を用いて実体認識を行うことの違いを表現、体感してもらうことを、ウェブ発表ではできないですよね、、、、、
 まあ、料理番組を見ることができても、試食できないじゃない、それでも意味あるでしょ と言われれば、それはそうなんですが

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 料理番組のレポーターが表情やせりふの間や多彩な表現を用いて、料理の味を伝えてくれたりしますが、いきなり外国語で説明しなきゃいけなくなって、身振り手振りもできない条件下になってしまった場合には、、、


 試食してもらうのが、言葉の壁も超えられるし、 現実的で簡単なんじゃない?

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 そう思って、頑張ることにしたんだけどねえ、、、

 これから、様々な学術がウェビナー(ウェブ上でのセミナー)に移行しちゃう雰囲気ですが、そうなるとすべてがバーチャルになってしまいます。
 
 リアルとバーチャルをつなぐ理解力が欠如しているのが今のデジタル黎明期の歯科。

 「臨床的」には十分活用できているデジタル技術ですが、用いている人がその利点も欠点も理解しているとは言えません。まだまだ機械に使われている状況です。

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 昔から行ってきていても、立体認知、活用もまだこれからで難しい状況。

 発表を通じての啓蒙はまだまだこれからも必要なものですが、リアルの重要性をバーチャルに表現する表現力は今の時分には不足しているなあ、、、

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 うーん  これ、昨日届いた 布マスクですが、市中での購入やあやしい通販ではなく、やっと出入りの歯科材料屋さんから入手したもの

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 学生の時からお世話になることが多かった ナガイレーベンさんがお作りになったものです。洗って使えるそうです。耳輪がゴムではなく布なので、伸縮性調整力が弱いので、SMLとサイズがあります。

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 ウィルスシャットやクレペリンをぶらさげるのに、学会の首紐使ってました。バッジもつけて学会に向けて気持ちを持っていたのですが、、、 と、日記的にぼやいたところで 気持ちを切り替えましょう

 これから先の時代に向け、まだまだ注意喚起を行う役割もありそうですし、日常診療も役割です。

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 がんばりましょう!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年04月28日

<コロナ対策・近況について>


<<緊急のお知らせがあれば、
この部分を書き換えることを
想定しています>>


<仮:お知らせ:その1>

<仮:お願いなど:その1>


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日々変わりゆくコロナ禍情勢です。この状態がいつまで続くのか、どのように変化するのか、社会にどのような影響を与えてしまうのか、何もわからず不安な気持ちでいっぱいです。

感染拡大を防ぐことで医療崩壊を防ぐ

 人それぞれに置かれている環境は異なるものですが、この点に関して自分ができること、やるべきことをそれぞれに考えていくことが求められている状況です。
 
 行動原理に対して「正しい」とか「正しくない」ということを一律に当てはめようとすると、他者否定につながってしまうこともあって、ギスギスしてしまうのが怖いですね。
 
 なので、「まず、こんな風に考えてみた、やってみた」ということを少し載せてみますが、これが決して正しいということを伝えたいものではなく、あくまで「この時点でやってみた」ということです。

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 まず、来院時に手洗いをお願いすることにしました。アルコールのスプレーは開業時からあったのですが、今の時世、残りがなくなってしまって入手ができません。

 洗面所ではジェルソープが置いてありましたが、これも追加がないのでそのうちに無くなります

 ですので、入手が容易な固形せっけんで「薬用ミューズ」も準備しました

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 自宅に帰った時に手洗い、うがいをすることに対して否定意見は無いでしょう。ですので、その習慣づけの一歩として、来院時にもまずは手洗いをお願いしています。

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 今までよりも大勢の方が使われるので、少しでも気持ちが良くなればと思い、床を磨いて、スリッパを新調しました。
 
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 手洗い蛇口から感染するのでは?とかトイレのドアノブから感染するのでは?と不安になればきりがないかもしれませんが、ドアを開けるときには素手でノブを触って手前に開けたとしても、中で手洗いをして、ドアを閉めるときには足や膝で押してもドアは閉められます。
 また、ペーパータオルも置いていますので、怖くて仕方ない方はドアノブをペーパータオルで握っていただいても構わないでしょう。

 自動水洗に交換などできたら、より良いとは思いますが、そこだけに力を注いでも実際の感染防止に対する効果はおもったよりも低いかもしれません。大切なのは心を変えていくことなので、そのための動機づけとしてわかりやすく、実践しやすいことが大切なのだと思います。

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 エレベーターの中にも 同じ内容を貼っています。サイズはA3で 絹目写真用紙にしました
 この写真だと小さく感じますね

 いつもファブリーズが置いてありますが、先日も交換しました。まあ、いつもどおりです。

 エレベーター内の換気扇は例年5月連休後から回るのですが、今年は3月から回していたので、寒く感じられた方もあるでしょう。しかし、「3密」をさけるというキャンペーンもありましたね。換気は推奨されています。

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 エレベーターを避ける方も多くなるでしょう。311の震災のあとから、階段で来院される方が多くなったものでした。

 階段を上がってきたところにも 「手を洗おう」のお知らせを貼りました

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 次に、マスク着用のお願いをしています。何らかの症状が出ているときには来院を遠慮してください。
  
 ウィルスが何個吸い込まれると感染するのか、というと、簡単に説明ができるものではなく、反応は個人個人でかなり異なるものです。完全な無菌状態を作り続けながら社会生活を営むことは絶対にできないものですが、「絶対にできない」とわかっていても、「リスクは減らす」ことが大切です

 総合病院でも矯正歯科でも同じ医療機関とは言っても、矯正専門の歯科医院の場合は感染者の来院率は一般的には低いと期待はされます。これもあくまで「低い」けれども潜伏期がありますから必ずしもゼロだと断定するものではありません。

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 なので、自分たちも、患者さんも、治療最中以外はお互いにマスク着用で対応するようにさせていただいています。

 通常、初めて来院された方にはマスクを外してごあいさつさせていただいているのですが、今の時分はそうもいかないので

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 丁度よく、抜き刷りの印刷物が届いていますので、「マスクを外すとこれです」と、対応させていただいております。

 医療従事者であっても、細菌に対しての認識、取り扱いに関しては誤解も多くあります。目に見えないものを相手にするのは、本当に難しいものです。

 「清潔であること」と「滅菌されていること」と「消毒されていること」は似ていますが、細かく言えば異なるものです。

 また、「滅菌されたものですべて囲まれている環境」に居たとしても、感染が防がれるものではありません。

 難しいですよねえ

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 医療機関に限らず、飲食店でも、生活用品の販売店でも、あるいは遊戯施設でもそれぞれに役割もあり、できる努力もそれぞれなのですが、現段階では職種によって対応が分かれている状況です。また、同じ職種であっても企業規模によっても対応が異なっています。

 しかし、だれかに「これはやめなさい」と指導を受けると、「えーいやだーこまるー」と反発してしまう面があると思います。もちろん背景を理解してすぐに受け入れていただける場合もあるでしょう。そのためには知識と経験と想像力と柔軟性が必要です。しかし、個人のもつ物差しはとても短いことが多いので、社会を図る物差しを想像できない方がいても、それは当然でしょう。

 端的に社会情勢を変えていくためには様々な行政指導もありますが、その指導をそのまま受け入れたくないと気持ちが思ったとしても、その指導により得られる効果を理解してもらえれば、新しい環境をいやいや受け入れてストレスに感じるのではなく、「ま、そうだよね、しかたないさ」というくらいに甘受できるのではないかと期待します。

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 感染者が重症となっていて、多量に菌やウィルスを排出している状況と、一般的な社会生活環境とでは対応の細かさは現実的に異なるものですが、リスクは「危険の濃度、回数、時間、受け手の状況」の掛け算となっていくものです。また、その行為によって得られる内容で除することで優先順位を導くものでしょう。また、代替行為が存在するのか、時間軸で検討して影響の及ぼす範囲も検討されます。

 ですので、濃度を減らすために換気を行い、3密をさけるものです。病院などでの場合は、重症者の対応が危険の濃度が高い状況になります。一般的な生活環境ではいわゆる「3密」を避けようというスローガンがありました。

 イデアはビルの3階で、窓の外にバルコニーが存在しないので、患者さんの落下事故を防ぐためには窓は閉鎖しておかなければならない設計ですが、一般的なビルテナントと比較して換気に関しては大変条件が良い状況です。

 まず、平常時でも1:廊下のトイレの換気扇 2:院内トイレの換気扇 3:洗濯室の換気扇 が動いています。
 次に、診療体制の時は4:機械室の換気扇 も動いています。

 それに加え、医療ビルの設計でしたので、天井から外部に排気する通常の換気扇が2台あるだけでなく、熱交換機能付きの換気扇も2台設置されています。

 なので、現在は8台も換気扇が回っています。

 でも、
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 今しばらくは、できることとして、患者様に理解を求めたいと思います。

 また、自分が仕事を行うことで、患者本人には利益があったとしても、まわりまわって社会に悪影響があるのではバランスが悪いことになってしまいます。影響は単純に◎かxかとか、数値化して線を引くことはむつかしい部分もあります。

 ですが、少しでもできる工夫としては、滞在時間の短縮、人数の軽減、歯磨きをしてきてもらうことです。

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 歯磨きを自分でしっかりとしてくることは、先々大きく違いが出てきます。きちんと歯を磨くこと、お口を閉じること、トレーニングを行うこと、歯並びを改善すること、みな、前向きな結果につながります。

 矯正治療だけでなく、一般的な治療に関しても、もちろんメリットがたくさんあります。汚れたお口では、まず歯周病の状態が悪くなります。免疫が下がり、感染性が高まります。昔から心内膜炎などの血管障害の起因の一つに歯周病が挙げられていますが、今回のコロナでも呼吸器だけでなく循環器系での重症化が問題となっているとも伺いました。

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 虫歯治療を行うにも、汚れていてはきちんと治療できません。お掃除をする作業により、診療時間も長くなりますし、患者さんの汚れが舞い散るとすべての方の感染リスクが高くなります。自宅できちんと歯を磨くことであれば、だれにも迷惑はかかりませんし、感染リスクも全く関係ありません。

 しかし、リスク、リスク、と叫ばれすぎてしまうと、本来受けることで大変幸せにつながるはずの各種医療が「なんだか怖いもの」と思われてしまうと、本末転倒です。なので、怖れてほしいのではなく、「皆、Win-Win」でしょう と 正しく理解してもらえるように、歯科医も啓もう活動を行うべきでしょう。

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 将来、コロナに関しては集団免疫が獲得されたり、特効薬が出来てしまうと皆恐怖は忘れてしまうと思いますが、

 「歯医者に行く前に、しっかりと歯は磨こう」という運動は忘れないほうが良いことだと信じます。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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