イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2026年08月25日

夏終わり、、、?暑いな2026 東京矯正大会

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昭和時代は公立小中の夏休みは8月いっぱい、私立だと1周遅く9月8日スタートだったりしたのですが
令和では8月最後は学校始まっちゃうんですよね 
確かに、初日から防災訓練とかだと大変だからなあ

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暑い夏 今年は蝉も多くって イデアの中にもこんな感じで
背中を押すと それぞれのなきごえです

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そんな今日は 横浜の花火大会があった模様 
夜6時過ぎから 外で どんどんと 音がする気がして 
屋上から見たら 花火が見えました
去年は打ち上げ台で暴発してしまって途中終了だったものでしたが
今年はフィナーレまで行われた様子がYoutube配信でみれました

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夏は暑い 

それは 夏だから 当たり前だというレベルではなく

暑い日も多くなって 気象変化もすごいですね

大雨洪水、、、地震も多くて 


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そんな状況でも 物流を支えてくれている皆様に感謝しています

日頃のコンビニでもなんでも 裏方さんは大変ですよね

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エレベーター前で お渡ししやすいように 入口に出しています

31アイスクリームでノベルティだった あつまれどうぶつの森の プレゼントのデザインです


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暑いなあ 暑いなあと思いながら 先月参加した学会について思い出し

7月16日の木曜日は スタッフ2名も参加で 東京矯正歯科学会の学術大会に参加

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いつもは JRで武蔵新城から 川崎に移動 乗り換えて 有楽町で降りていたのですが
JR駅から 会場のマリオンまで そんな遠くないけど 雨だと大変だなあと思い
地下鉄利用をしてみました

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南武線は小杉で乗り換えて 地下鉄の南北線から 白金高輪通って日比谷到着だったと思う

日比谷駅の地下は複雑で ところどころ階段あって 上り下りしましたが

冷房空調がきいているエリアもあって 「これも良いかも」と思いました

ただ 慣れてないと無限に地下道続く気がして 遠く感じるね

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会場に向かいます エレベーターの中で見上げると 映画案内

タイトルに 「口」とあり、 表紙も「くちびる」のデザインで
豆本的な書籍だったので 2024年秋に本を買って 待合雑誌にこっそり出していました

「背筋」さんの現作の映画化という事です
豆本で本文60ページとすぐ読み終わってしまいますが
印刷の文字色にも工夫があったり 重要なアンケートがついていたりと
挑戦的な作り方をされているんだなあと思いました

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開会式前にホール集合としていて 登録して会場に入りました

開会の辞 は小野先生 医科歯科の先輩で 同じ2矯正出身であります


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続いて一般口演
1−1 自由が丘矯正歯科クリニックの成田先生からスタート

2013年の日矯 松本で 他 しょっちゅう紹介させていただいています

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共同演者のお一人に 「浜中 僚」先生がいらっしゃり 4年前に大阪でお会いしていたので興味がありました
には お父様との学会スナップ載せています

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これは学会のスライドではありませんが、今回の発表でも紹介されていたシミュレーションソフトで
浜中先生が大きくかかわっているものです

成田先生がJETシステムという治療法を書籍にもしていて 講演もされているので 今回読ませていただいております

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口演演題は 内容がわかりやすいためではありますが 長めになってます

 便宜抜歯誘発性の局所加速現象を利用した星人矯正歯科治療の検討
 ー変則的大臼歯抜歯症例に対する最新3Dシミュレーターの活用ー

とのことで  シミュレーターを利用して抜歯部位の決定をしました 
大臼歯抜歯は分割抜歯をするなどして 工夫もしました
治療期間も短く きれいに治りました という症例報告でした

叢生ー凸凹の対処法にはいくつかのテクニックがあり、単独で用いることもありますし 合わせ技になることもあります

@歯を抜かないならば 歯列を大きくするしか凸凹は解消できないのですが、前歯を前方に出す場合、横幅を広げる場合、奥歯を後ろに下げる場合があります

A歯を抜けば場所ができるので、抜歯部位を閉じるように前後の歯を動かせば他の部位の凸凹解消のスペースとして準備できるようになります

Bあとは、個々の歯の横幅を削って場所を作る「スライス、ストリッピング、IPR」などと呼ばれるテクニックがあります。

@の場合でも、どの方向にどれくらいを目標にするのか、そのためにはどんな補助装置が必要になるのかなど 考えることが沢山あります

Aの場合でも、どの歯を抜くのかで 治療の可能性は多岐にわたります。上下左右4番しか抜かないと決めている教え方もあるようですが、臨床では虫歯の状況や 歯肉の状態など細かく考えることが必要で 教科書通りではないこともあるものです

Bについても いくらでも歯を削れるわけではないですし、削った前後で歯の移動が消費してしまうので 万能という事ではなく、切削リスクを伴う術式なのでいかに効率よく、限局的に行うべきかを 細かく検討することが本来望ましいものです

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で、歯を抜いて並べればいいのですよねと単純に考える患者さんも先生方も多くいらっしゃいますが 

外から見たら簡単そうに見えても、お一人お一人の状況を考え、また理想だけを追い求めすぎて治療期間が長くなりすぎたり、費用が高すぎるのもバランスが悪くなるものなので、実はこまかーい事を 一生懸命考えていたりするんですよ

その可能性が複数あるときに役立つのがシミュレーションソフトウェアなんです。

私も大学在籍中から研究に携わり その後2000年からはOrthoCADを使用開始していました
また、日本矯正歯科学会でポスター発表や ラウンドテーブルもさせていただいたこともあり
浜中先生を含め多くの先生方とご縁が出来たものです


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写真は BLOKEES社の ミニプラモデル <モフ・ギデオン>というキャラクター
スターウォーズシリーズの 最近のキャラクターなんですが

今回の発表の成田さんのご本を読んで 今まで以上に親近感がわいてしまうことがいくつかありました

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写真左側は 現在も映画が公開されています スターウォーズのキャラクターで
「グローグー」です。以前は「ベビー・ヨーダ」とか「チャイルド」と言われていました

右側は 1970年代当初のスターウォーズで出てきた「ヨーダ」です。
で、成田さんは 著書内で 
「スターウォーズが好きだ なので つい ヨーダのような話し方になってしまう事もあるぞ」と前振りもしながら
弟子の先生とのQ&Aを 読みやすく 工夫されておりました

そうなんですね 真面目一本だけではない!


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そしてもう一つ 毎回口腔内写真を撮影されているそうです。

大変なんですが、イデアでも非常に多く口腔内写真を撮影しています。扁桃腺肥大や呼吸習癖、患者さんの個性や口内炎が出来ちゃったときなど、いろいろあるので、必ずしも毎回ではありませんが、奥歯の歯の動きなどは鏡で見てもわかりにくいので、やはり写真を通じて説明をすることで、通院意義が患者さんに伝わりやすくなるようにと考え、頻繁に説明写真プリントを作成しています。

歯の動きなどをしっかり毎回チェックしているからこそ
乱暴なスピード違反の運転で ゴールに向かったつもりが途中でコースアウト みたいな治療ではなく
路面状況を見ながら 適切なアクセルワーク ハンドリング そしてナビや タイヤマテリアルも重視している
そんな治療の結果が 効率的でスピーディーな結果につながっているのでしょう

という理解でよろしいでしょうか?成田先生??

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第一演題でしたが、 抜歯部位の設定に関して、日本歯科大の小森教授から質疑あり

もう25年以上前から3Dをやっているので、マシンスペックは大きく変わっていますし
学会発表でも動画がたくさん使えるので 表現は豊かになっているものなんですけれども

3Dのシミュレーションの理解は 模型を動かしながら観察する立体認知があって
そのうえで 術式選択に進んでいるのが実際の流れなので 今ある映画館のように3Dメガネをかけてもらっての
発表ができるならば 講演をやりたいと 昔から言っていました

動画に比べるとポスター発表は情報が少なくなってしまう面もありますが 
学ぶ先生方が 知識不足な内容を理解するには 補足説明も必要であり
そのような形での口演はかなり条件的に厳しいので 
私個人としては口演よりポスター発表で 直接の質疑に対応することを選んできています。 

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クロックス(私は1足も持っていませんが)に取り付ける 飾りの「ヨーダ」
何か話すはずなのですが スイッチ押しても声がしない
電池交換しようと思ったら 珍しい小さい電池だし
接点がレーザー溶接されていたので 交換した後どうやってつなごうか、、、
まあ、はんだごて あるから やってみようかな という 途中経過の写真

成田さんに あげたら 喜ぶかなと思ってね〜

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で、先日の顎変形症学会ではホテルが一緒だった小森先生なんですが 咬合理論も含め論議がされたかったのかなという感じでした。聞いていて 若い先生方だと何のための質問なのか 答えに対してどうして再質問が必要だったのか わからないかもなあああと 思いました。

 第一演題から 難しい気分だとどうなんでしょう?と思って 蛇足の中の蛇足だったのですが ワイヤーエンドの処置について質問をさせていただき、シンプルにお答えをいただきました。

 イデアでもシミュレーション分析を活かした治療経験から、大臼歯抜歯を怖がることなく選択する傾向がありまして、今回の発表では右上、左下が大臼歯抜歯、左上が小臼歯抜歯、右下がIPRと 上下左右で異なる抜歯部位でした。正中の設定などいろいろ考慮して最終的に決定した術式でしょうし、どんな抜歯部位でもメリットもデメリットもあるものですから 短い時間では 難しい質問には対応しきれないことも仕方ないですよね

 他方、私の質問は 臨床治療での工夫があれば何か教えてくださいという感じだったので 「簡単なこと過ぎて 力抜けたわ」と思われた参加者の方もいらしたかもしれませんが、質疑をするから敵対しているという事ではなく、それぞれの視点で疑問を解消していくことが将来の患者さんの治療につながるんだよと思う参加者同士の集まりであってくれればと思います

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これは サイズが少し大きくなった BLOKEES社のプラモデルの「ディン・ジャリン」

口演1−2は 神奈川歯科大学の 上田 聖士郎先生 (征四郎:これはプラモデル征四郎?だっけ 候補1でした)
末尾には 小泉 創先生、山口 徹太郎先生のお名前

発表ではないのですが、山口先生には会場内で 若年者での下顎頭重度吸収症例に関して 類似症例があるのでその質問などさせていただいておりました。 非常に珍しく難しい症例の報告論文を目にしたのですが、イデアでも本当に難しい患者さんを担当することがあり、状況に応じては当然転院含め紹介するものですが 若年期に関しては可能であれば近隣でフォローできると良いものですよね。治療が進んだらアドバイスいただきに伺うと思います。よろしくお願いします。


演題は 美昆布 ちがう 鼻根部周囲の三次元的形態とPAX3遺伝子多型との関連:他集団解析 です

あのですね、、、書かれている文字は日本語です 単語もわかります でも 全体として読み上げて パッと中身が想像できるかというと、、、ぜんぜんわからないですよね。でも、それでいいんです。とても専門的で難しいことを言っているので、簡単なわけがないんです。

矯正治療には 今ある現状の問題を改善するための治療研究も多くありますが どうしてそのような問題が発生したのかという原因追及に関する研究も多く為されており、遺伝子と頭蓋顔面形態の関係を細かく、細かく、データを積み笠名得ている研究の一つということでしょう。 SNP スニップ Single Nucleotide Polymorphism | クールデンブルグ症候群で目が離れる事など

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演題1−3は 東京科学大 1矯正で 渡邉 真由華先生〜小野 卓史先生の課です
改良型超弾性Ni-Ti合金ワイヤーにロングフックを組み合わせた新しい下顎大臼歯近心移動メカニクスの力学的解析

先行研究は022スロットで1922のステンレスに チェリーループでの力学解析が進んでいたが 
今回の実験系は 018スロット に 16x22 NiTi(ISW)に フック使用という事でした

まあ抜歯部位前後の歯の状態、ワイヤーの状態など様々な要因で歯の動きは 多少違いが出るものです
今回の発表をみて「こうすれば上手なんだ」という簡単なものではありませんが 力学的にもフォローされる理論があったうえで 主なテクニックを系統だてて、そのうえで個別対応が細かにできると良い結果につながると期待されます。

硬いワイヤーにループを曲げて調整するのは難しそうに思われますが、 慣れてしまうと実は簡単だし 力学的な理解もしやすいのですが 清掃性のデメリットや術者によって差が多くなってしまう心配もあるテクニックです。

対して柔らかいISWに ロングフックの術式は 設定が良ければ 個人術者間での結果の違いが少ないテクニックなので 衛生士さんや助手さんにも対応がしやすいものになります。

ただ、どんなテクニックが発表されていても 「作用があれば必ず反作用がある」ものですから 忘れてはいけません

そういったことで、この演題にも、先ほどの小森先生が挺出方向の力に関して質問されていたかな


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「僕だってできるもん」的な 独り立ちするグローグーと ディンジャリンの肩につかまるグローグーの2体入り
お顔は表情別で3タイプついていました

演題1−4は昭和医科大学で 湖城 建斗先生〜中納 治久先生
 熱整形PET−G矯正アライナーにおけるヤング率と厚さの分布 を慶応大学との共同研究でした

近年、シミュレーションに即してステップを細かくしたアライナーでの治療がメジャーになっていますが、熱成形シートを用いたテクニックの歴史はかなり古くからあります。少なくとも入局した時には技工室にバイオスターがあって外来で用いていました。

取り外しできる装置という特性から、歯並びの凸凹が多いと取り外しがやりにくくなること、歯が長いと成形したシートが薄くなるので力学的特性が変化してしまう事は今も変わりません。他方、パソコン環境が著しく進歩しているので三次元データを解析して数値化できるようになったのが現代であり、「みたらわかるだろう、かんがえたらわかるだろう」ということも数値で裏付けが出来て表現できるのが真面目でよいことです。

どんな装置を作成したら、適切な力がかかるアライナー治療が出来るようになり、「なんとなくなおせた」ではなくて学術的にも信頼が得られるようになるのかという事に対して、小さいことからこつこつと 信頼性を上げるための努力が業界全体には求められるものですし、その一端となる発表でした。

この先、やることがすごく多くあり、どんどん発表が出来そうですね。まずはシンプルな力学モデルの実験系でしたが、だんだん臨床的になってくれば叢生量が多いか少ないかとか、前歯の角度が立っているかどうかとか 歯冠が長いかどうかとか 歯のアンダーカットが多いか少ないかとか もう考えたらきりがありませんが 大体の方向性は予想しやすいものであったとしても それをきちんと検証することが大切なのが教育ですからね

ただ、熱成形でのパターンを細かに精査していっても、その作り方では制度に限界があるのは自明です。対応策としては均一厚みではないアライナーを作成するか 均一材料ではないアライナーを開発するか などが考えられ 複合材料のアライナーを手作りしているときには第一層の咬合面を抜くか、抜かないかなどで手作業で力系調整をしたのが思い出されます。

 この発表に対しては、「熱成形では均一物性と厚みでの力学変化になるが、ダイレクトプリントで厚みも調整したアライナーについて、今後の展開などありますか?」的な質問をさせていただきました。
 学会直後は、文言を事細かに覚えていたつもりなんですが、時間の経過とともに記憶はどんどん薄れてしまう部分もあり、、、、「的」な記憶になってしまいますね。

 やはり 勉強は 直後の復習も大切だ。そして一定期間後の思い出しも大切だ。そう思いながら 第一部終了で 休憩に入ります

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素組です よくできているプラモデルで 可動域も広く ポーズ固定もしっかりします

東京矯正 その1終了

その2が書かれるのは いつの日だろうか、、、

A long time ago,in a galaxy far, far away,,,, となる気配すらある 夏の暑さです


posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年07月27日

梅雨明けの7月 近況 マーモット SW

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体温越えの厳しい暑さ予報の中 2026年の梅雨明けは この日 7月20日でした

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雨は降ることがありましたが 梅雨寒を感じることは無かった気がします

カエル君たちを お片付けしました

7月は七夕があったので

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クレーンゲームには 星のモチーフを投入

星やハートの 優しい色のプカプカや

テトラパックに入った 流れ星のラムネに

金銀の星型キャラクターたちです

とるのが面白い月だったのではないかな 取れ始めると3個4個連続とか出てました

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七夕翌日 まだ カエル君たちが たくさん院内に出ていたころ、、、

ええ、 うん 不運にも 業者さんがぶつかって おお怪我してしまった コポーちゃん

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接着剤って すばらしい くっつくんだよね!!!

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水道管に 印をつけて 電ノコでカットして

それからシールはがしに やすりで 表面をならしてもらってできたのが

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まあ 別段すごいことは無いものですが 心がこもっています

MFTの時に 使うことがある フーセン用のパイプは 家内手工業です

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しばらく前から 目につく気がする マーモットという動物ですが

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行動が なかなか特徴的なようで 

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偶然 写真集を入手したよりも あとで テレビで何度か扱われているのを発見していたら

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気が付いたら イデアのエレベーター前で 毎日三輪車をこいでいました

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サーキットは 段ボール4枚を貼り合わせた 手製なんだな

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お口の装置を入れた状態で ちゃんと口唇閉鎖が出来るように 良い姿勢で本を読んだりするのもトレーニングの一つなんですが 本を読む代わりに お絵かきをしたり しりとりをすることもあります

お絵かきって 年齢に応じて上達するとは限らず 小さい時から上手な子もいるんだよねええ

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がんばれ マーモット 応援したくなります

毎日充電池交換してます


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暑い日が続くので 入口には これ準備

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塩飴の類を いくつか準備してます 

31アイスクリームで出ていた あつまれ動物の森の プレゼントボックスを流用しました


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いよいよ夏 本棚には スイカ が出ています 

そっくりな2冊ですが 実は 味わいが違うんですよ 

読み比べてほしくなって 買い足してしまいました

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1診の パズル 通称「にじうま」です

上の方から レインボーの サメにゃんが 顔出してます

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タオルにも にじうま がいます

他の柄もあるので 毎日ではないよ

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2診の パズル

ハガキの一言は AIと相談して 書いたものだ


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院内から ローカに移動してます カラフルシマウマに レゴぬいぐるみ

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モビールと重なって たくさんのウマが 動いている気がしちゃいます

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新作追加です カラフルだったので 一発で組みあがってしまいました

難易度は低いけど 楽しいと思った

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たくさんの動物たちの中でも 今年の干支という事で

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この子も もうすぐ登場予定ですね

それから それから

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カエルが かなり減った 本棚には やっと出てきた トルーパーたち

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の キャラクターです

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これは エピソード6が 初出のスカウトトルーパーと スピーダーバイク (あってるよね?)ですが
ガチャガチャの うまの 被り物を被っている姿です

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ストームトルーパーは第一作のエピソード4からのバージョン

いま、サイドストーリーの映画をやっているそうなんで

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手洗いの飾り棚は エピソード5から出ている AT-ATシリーズが 久しぶりに出てきました

今上映している マンダロリアン & グローグー にも 出てきているそうです

タイミングは遅れちゃったけど 近く キャラクターのプラモデルも作って 出したいなと計画中

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雨に降られる ムーミン一家から 花火の手ぬぐいに交換しました

暑いけど 明るい感じの配色で

花火の中に BB-8 も 隠れてるね

暑い夏も 乗り切らなきゃ!!!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2026年07月13日

2026顎変 福岡博多2

6月25日は木曜日の夕方 顎変形症学会大会の1日目です

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夕方の質疑応答は 地下二階のイベントホールに移動

このホールのエスカレーターなんですが 大きなアトリウムを半周まわるので 何度も上り下りするので だんだん足に負担がああ とぼやいていたのは 内緒です 


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抄録を読んでいて 「これはなんだろう?確認したいな」と思うことが沢山あって いくつかはメモしておきました んでもってポスター読んでみたら「んー 抄録と違うな でも 写真見たら 内容わかったので 問題なしだった」というのが いくつもありました。

そういえば、今回の抄録、いろいろ事情があって最終原稿ではないものが掲載されてしまったものもあったそうなので、その辺用語統一の査読適応がされていないものだったのかもあ入れないですね

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1630からは シンポジウム3 1時間半のセッションを予定していました

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顎矯正手術 〜私のこだわり〜 ビデオシンポジウム ということで

実際の手術動画も含んだ講演です

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手術術式ですので ご講演は 皆外科の先生です

矯正専門なのに なんで手術見てるの? と 思われるかもしれませんが 隣接医療だから何も知らなくて相手にすべて任せればよいと割り切ってしまうのではなく 完全に理解してマスターする事なんてもちろんできないことだけれども 相方の仕事がどれほど難しく 細かく 様々な要件を検討して クリヤーする努力をしたうえで成立しているのだということは なんとなくでも体感しておいたほうが 相互理解につながるであろうと期待していたり 

上手な先生の実際の手術手技を見たり 聞いたりしていることが 良い刺激になります 

日常臨床で まったく同じこだわりがもてるかというと そうとは限りませんが 「別の分野であっても 良いものを見ると 目が肥えるのではないか」 と期待します 

これまた 会場移動に時間がかかって 第一演者の広島大学の 相川 友直先生の講演は見れませんでしたが

第二演者の 横浜労災 亀井 和利先生のところから 会場入り

亀井先生は翌日の午後のシンポジウム5もご講演されていたので 小話などは どっちで聞いた話だっけなあと混ざってしまいますが 実際の治療の大変さ、、、浸麻打つのも 作業長いともう大変ですなんて お話などは 少ないながら類似経験理解わかるわかると うなずきながら 同じ人間なんだなあと 勝手に共感していました

「こだわり」は 面白いですよねええ その視点でものさしをあて 評価をして 結果を出して行く さらに改善を目指し 試行を繰り返す 遠くから見たら「変なマニア」なんでしょうか? 学会とかって マニアだらけなんでしょうね 一般世間から見たら

第三演者は 東京警察病院の 渡辺 頼勝先生です 整容性も重視して 「ジェンダーを統合した広範な適応を想定」しているとのこと  Face-first のデザイン 術式 CASSですが シングルスプリントでと やはり 「上手な人ならでは」と感じることも多くありました

第四演者は ソウルの AllSO 口腔顔面外科クリニックの Min-Su Kwon先生 でした 

シミュレーションを行って いかに正確に そして安全に 実際の手術に反映させるかというレクチャーでした

さて 1日目の講演は終了しましたが 会員懇親会が待っています

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学会場のアクロス福岡から 地下道で天神駅に向かい 天神地下街を通って 天神南まで下がっていったら

進行方向右に曲がって 少し行ったところに 目指す懇親会会場はあるのですが、、、、

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学会会場の地下から 矢印に従って進めば 天神駅の地下通路 これは問題なし

それから天神地下街を利用して 南下しましたが 調べが甘く 何番出口が最寄りなのかなあ、、、となって

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適当に進めばわかるだろう! と向かったものの

地上に出たら 右なの?左なの??となってしまいました

けっこう激しい雨で 傘を出さざるを得ず 視界が狭くなるもので、、、なんて言い訳ですが

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ですが、まあ 到着到着 懇親会でも いろいろ教わって 時間が過ぎました

20時半に終了〜〜 次は21時からの会合参加という事で 移動しました 

天神南から 博多駅まで 地下鉄乗った気もするけど 時間がたつと思い出せないもんですね

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とりあえず 定時で乾杯ですが その後 サンサンGoGo 人も増えました

写真を撮ってる側と

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同じ瞬間 とられる側でもありました 


自己紹介など進むところですが


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切り取ってみると なかなか楽しそうな雰囲気にプラスして

サングラスを装着している御仁が隣の隣に

いわゆるARグラスに スマホ操作で シミュレーションを動かしているのです

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そんな仲良しが集まってしまった ヲタクの会と言われておりますが 何のヲタクかと言われた場合 以前は3Dヲタクと呼ばれてたねえ 最近AIを使いこなす方々が多く AIヲタクの会に名前変更しますかという提案も出てきていますが


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会の歴史を紐解く 神尾先生のプレゼンを拡大 私はどこにいるでしょうか

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フェーススキャナーのデモをしていますね 持ちよりガジェットのお披露目会みたいですね

私は 医科歯科の後輩の口腔外科の先生と話しているみたいですが 何を身振り手振りで話していたんだろう


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古谷先生が AI利用で プログラム創ってきた! オペのシミュレーションができてシマウマですって

カラオケ屋さんを利用していますが

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盛り上がってきて マイクでカラオケを歌う人は 今までは見たことが無く 学会のプレゼンの延長がここでも、、、

医療広告ガイドラインでは「地域一番」とか「最先端の技術」と謳う事は NG行為なのですが 実際に「ほぼ最先端な技術革新」って 同時多発的ではありますが こんな場所から始まってることもあるんだと思いますよ

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解像度は下げてますので 細かくは見えないと思いますが あっというまにお開き時間

集合写真をお店の人にたくさん撮ってもらいましたが 

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お酒もいただいておりますので 余計な声かけをしてしまったり 中途な表情で 目が白目になっていたりとか

全員が同じに落ち着くことって 宝くじですね

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宝くじ 何億円ではないですが 数万円とかは当たった感じです 

「うーーー!」の口 をしている人が何人もみつかりました 

お騒がせして申し訳ありませんでしたと この場を借りてお詫びも牛あげます、、、

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ウシじゃない トラとオオカミでした

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コンビニにて 九州限定と思われる食材を発見して 食して即就寝

すぐに翌朝です

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さてタイムテーブルは  学会特別賞の表彰式から始まって シンポジウム4拝聴

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1時間半ですね 途中で顎関節の一般口演14に移動を予定していましたが ポスター発表の方で事前にチェックできたこともあり 座ってゆっくりしました

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「先天異常症例への外科的矯正治療」で 須田先生は座長も務めながら シンポジストとしても発表されるという 大谷選手のような お忙しさ



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矯正から 明海大の須田先生 7個上の先輩ですね 

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岡山大の 上岡 寛先生
口外からは 科学大の加持先生に 
紹介>医者を探す 医者>医療専門分野>峨山医療センター ソウルのASAN医療センター チョン ジュホン先生

実はこの日の早朝には、、、

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ええ、福岡の学会ですが 帯情報が出ていて 大雨でした

そして サッカーのワールドカップ予選でした


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この日は 朝8時にキックオフ でした 対スウェーデン戦 予選グループFの3試合目です

ほんとは試合見ていて 会場行ってないんじゃないのー と 思われても当然ですね

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でも 会場行きました スターウォーズ作品が映画館で公開中ですので ダースベーダーの細かい刺繍のネクタイでした

記憶ってどんどん薄れてしまう年齢なので ナルシストなわけではなくて 自分中心で思い出すきっかけを作るように意識してるんだな プラス 毎日のユニクロのポロシャツと比較したら スーツとかって使用頻度低いので 到底原価回収できてないので 物珍しくて残すように意識しています


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試合結果が引き分けというのは 座長の相川先生も 途中でネタでお話されていましたよね (笑)

そしてトイレ休憩はさんで 同じ第一会場で教育講演を拝聴


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座長は 母校の 森山先生

ご講演は 立命館大学の 定藤 規弘(SADATO Norihiro)先生


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 私もギリギリ大学にいたころですが 大山教授の頃に 宮本先生が研究で来ていたことも 今回の講演のきっかけとのこと

 宮本先生は 現在は 今回主管の九州歯科大学に いらっしゃいます

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ファンクショナルMRIを用いて 脳の機能研究を進められていて 進化の話までリンクしているお話、、、

なんとも 不慣れな分野で 理解して記憶することが進まなかったようで 反省しております

 実はこの時、 学会の後飛行機が飛ばない可能性が 噂されていて 早い便に変更して戻るべきか

 翌日早朝の新幹線で戻るのが良いのかなど 調べながらでもありました

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翌朝は 朝から診療予定の土曜日です うーん 豪雨の中の帰宅かあ、、、ひいいいい

と悩みましたね

そしてお昼です

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ランチョンセミナー4 第二会場に移動しました

座長の加持先生と 演者の古賀 陽子先生は仲が良く 適宜質疑も入れながらの 活気あるご講演でした

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「”連携”が創る顎変形症治療-外科と矯正の協働の実際ー」 では 連携の多い矯正医も共同演者的に出席予定だったのですが 

入院されているので 来場できなかったとのことで 丁度医科歯科では後輩でしたが 関係は薄いのですがながはま矯正歯科の長濱先生が紹介されておりました

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 抜歯部位の選択に際して エンドされている歯を選択的に行い 手術術式その他で仕上げを調整しているとの内容なども出てきました 古賀先生は 口腔外科の先生で顎の手術をされているのですが 必要があれば一般歯科の先生のように各種治療もしていらっしゃるとのことで 驚きました 

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 拝聴して 元気をいただけたような 素敵な講演でした

 もう学会もラストスパートになります

 大きな第一会場に移動して

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シンポジウム5は 「顎関節に問題がある患者へのアプローチ」です

1時間半で 4先生のご講演です

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顎関節症状の診断、分析、対処法などなど 人工関節の症例の話も出てきていました

イデアでも いろいろ難しい患者さんに通院をいただいています 何が出来そうなのか どう変わりそうなのか 仮説も含めて予後を検討し 実際の顎関節症状の変化を重ねて対処を検討していますが 難しいですよね

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分析に関して 多方向から 変化評価を行うっていうのは なかなか骨が折れます 面白いのですが 作業でマウスいじる回数がものすごくなるので 手が痛い、、、この点 無理に自分で評価するのではなくって 流行りのAIさんに お願い出来たら楽になる可能性もありつつ 評価基準をどうやって 学ばせるべきか バイアスかかってしまうものだしなあと 考えたりしました


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最後のイベントになりますが ポスターの質疑応答へ移動
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1日目の質疑時間は 混雑しすぎで 移動できず 予定のポスターに到達できない状況でしたが 2日目最後となると 少しすいてきましたので 移動もできました


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片側性の顎関節肥大症症例の対処に関してのポスターなど 特にお話し伺ってきました

会場の雰囲気は

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座長の先生がポスターを回りながら 同時に複数個所で 質疑がなされていきます

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松本歯科大学に私が伺っていた時期があるのですが その時同級生としていろいろ対応してくださった影山先生と



若い先生は 三次元ヲタクの会で 大活躍の 茶谷 竜仁先生 です 応援してるよ!!! 

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最後に 閉会式 表彰式にも顔出しです 

途中 他の学会案内など

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来年の 口蓋裂学会は 松本で開催
 顎変形症学会は 甲府で開催予定

ひつじ年なので ヲタクの会に連れていきたい仲間がいるんですが 日程かなり悩みます

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表彰式で 鶴見大学の濱田先生に

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閉会の辞を読まれる 川元先生 先輩!お疲れ様でした

なかなか天候が厳しいと言いながらも 大会会場はなんとか無事でした

だけど、、、


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飛行機の出発が遅れそうとの情報 多少の遅延ならば良いですが 飛ばないとかだと 本当にどうしましょうです

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かなりの雨ですが 展望デッキに出ている人もいるんですね

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空港で待ち時間が伸びたので 知識は無かったのですが 博多と名の付く軽食をいただきました

その後手荷物検査受けて 待合室に 前後した別の便に乗る先生方もすれ違ったりしていましたが そんな中、仲間がいました

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これは 前日のヲタクの会でのスナップ 鶴木 三郎先生です 


慶応出身で 法学部も出てから 昭和卒「歯科医師、医学博士、法学士」ってすごいんです

病院の院長先生となると 患者さんを診る力だけではなく 病院を育てる 将来の役割というビジョンを持って邁進するためには  
日々物事の考え方は どうあるべきかという事などを 系統だてて 自己分析するためのメソッドなど 最近何を勉強しているとか いろいろ資料などもみせていただき 待ち時間が 一番の収穫になった時間だったかなと思う次第でした

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まあ なんとか 離陸準備へ

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雨すごいけど 飛ぶって言うんだから 良かったよと思いつつ

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雲の上は 晴れ! 月の写真がなかなかうまくとれませんでした

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暗くなってきて

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機内のほうが明るくなってしまうと 窓の反射が問題で 肉眼ではきれいに見えるのに 写真はダメでしたね

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羽田到着 雨ですが 頑張って帰ります

で、 そういえば 前日の木曜日

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地震あったなあと思っていたんですが

イデアで荷物やお土産片していたら ぎゅお ぎゅお ぎゅお ぎゅお

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びっくりしました

来年学会がある甲府も かなり揺れた様でした

今回は天候もちょっと大変だったけど このところ発表する側には出ていませんが 学ばせていただく場があるってこととか 人と話が出来てパワーもらえるとか すごいことだよねと 感謝です

以上!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、