イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2013年03月09日

Today,I say 'Thank you, mouses'. Since,today is March 9.

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Thanks a lot for rats, or for mice?

ねずみたちにたくさん感謝します それともはつかねずみたち?

いや、マウスたちに感謝する日です

サンキュー マウス だって、3月9日だから、、、

それに、複数形でもmice じゃなくって mouses です 

顔の判読が出来ない小さいねずみたちは 複数形だと mice になるかもしれませんが、 

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といったねずみ男が複数いた場合には 「ねずみ男たち」と呼称されますから。


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まずは、@マイクロソフトのインテリマウスエクスプローラーだったと思います。
マウス本来の形である、ワイヤードスタイル 接続はUSBにPS2変換端子がついていました。
昔々、DELLのインスパイロン8200という巨大なノートPCを入手するときに同時に手に入れたものです。

A、Bしばらくして、やはりワイヤレスに移行しました。同じマイクロソフトのワイヤレスインテリマウスエクスプローラーだったと思います。最初に購入したのは
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右上に示す、黒のマウスでした。スクロールもチルトの具合も良く、大きいので腕への負担も少なく、細かい作業に向いていました。
大変気に入っていましたが、何年か使い込んでいくうちに外装のゴムが劣化してべたべたしてきました。
これは汚れた手で使っているのではなく、酸化によりゴムが分解してしまって粘つくのであり、表面をいくら清拭しても元には戻りません。ゴムコーティングの層がきれいにはがれるのならば、そうしたいのですが、出来ませんでした。車のウィンドースイッチなどにも同じような問題が生じていますので、経験ある方もいらっしゃるのでは?
もしかしたら、頻繁に清拭することが劣化を早めていたかもしれません。


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右のマウス手前側面をよく見ると、べたべたしてきたところにサランラップを貼り付けて対応していることがわかりますでしょうか。
この状態でかなり長期間使用していたのですが、やはり患者さんの前で使うことを考えると少し見栄えがしないと、、、
それで同じ型のマウスをやむなく購入しましたが、このとき、手に入ったのがかっこいいメタリックレッドでした。

個人的に、赤系列よりは青系列のほうが好みでして、自分のタイプじゃないんだよなあということで
マウスを分解して、外装を交換しました。

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前から見たところと、後ろから見たところです。
体が赤く、横面がラップのマウスは、今でも自宅で現役使用中です。

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これですと、ボタンの部分だけが赤いですが、他は地味な感じになっています。
このマウスが良く働き、イデアでの数年を過ごしました。しかし、ついに左クリックが出来なくなりました。分解して確認したところ、ゴミなどが詰まったということではなく、基盤上のスイッチがもう寿命になってしまったようでした。

非常に、非常に残念でしたが、オムロンだったかな?の信頼性高いスイッチを寿命まで使い切ったということは、それだけ仕事をしてきたという証でもあり、ボールペンのインクを最後まで使い切ったときと同じようなすがすがしさも感じました。

 前のト同じマウスをネットでも探したのですが、手に入らず、次にうちに遊びに来てくれたのはCのマウスです。エレコムのもので、色も良いのですが、ホイールの手ごたえが悪く、チルトも出来なかったので困ってしまいました。

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そこで、ワイヤードマウスを使用しながら、次のマウスを探していました。手でさわらないと具合がつかめないので、ネット上で探して買うのではなく、店舗でさわって選ぶしかないので、選択肢が少ないのです。いろいろ試したのですが、次に採用となったのは

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手前下の赤い大きい(といっても、1〜4と同じ大きさ)のエレコムのマウスです。
この頃は小型マウスが流行なのですが、それであまり長時間作業をすると手のひらの中での疲れが多いので、個人的に大きなマウスを主に使用しています。

写真では赤が目立ちますが、実際には渋い赤です。他の色が売ってなかったので、仕方なく赤だったのですが、使用感が良かったのでだんだん気に入ってきています。4個目と同じエレコム製なのに、操作感がまったくちがうんです。とてもよい。

昔だったら、買わなかっただろうな、この色 と、思うのですが、派手な色も気に入ってきたり、それが似合ってきたりするのは、まさかお年寄りになってきた証拠! 
 いや、老化現象は生物としての存在価値そのものなんですから、喜びましょう。

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そして、せっかくですから、一緒に写っているマウスも紹介しますと
左手前のMobと示したiBuffaroの中型マウスはブルーLEDで使用する場所を選ばないことから、他院に持ち歩いているノートPC用にしています。

その上に示した黒いSubのマウスは、青いのとまったく同じ商品で色違いです。これは去年試作したWin7のタワー用で使用しています。

近年、タッチスクリーンのパッドが流行っていますが、やはりタイピングを含む長時間作業にはまだまだマウスとキーボードのほうが優位性が高いですね。しかも、キーボードはワイヤードを選んでいます。

さて、針供養のように、マウス供養ということで、ひとり思い出して書き続けました。
ちなみに、偶然にもCの青いマウスはまったく同じ色のものを綾瀬ファミリー歯科の院長先生が現在ご使用中です。

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そう、3月から出し始めたマウスマンション なかなか人気ですね

お兄さんが弟さんに「ほら、みてごらん ここおもしろいんだよ、 ほら、それからここ!」と説明している声が待合室から聞こえてきたりもします。

そして、東横線の頼れるドクターにも掲載されたことを機に、アンケートを実施しています。皆さんの経験やアイデアが将来の医療をよりよくするものです。ご協力宜しくお願いします



posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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