イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2014年01月30日

トラブル発生です! やった、ラッキ〜♪ と 思えるかどうか

車で出かけようとしたら、エンジンがかかりません。トラブルが発生しました。

「げ、こんなタイミングで。アンラッキーだな!!」とその場では思いました。

でも、後々には「あ、トラブル、ラッキ〜♪」と考え直そうと思い直しましたという話です。

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朝、車を動かそうとしたんですが、リモコン押してもドアが開きません。「!」心配で思い当たることがありましたので、ドアにキーを差込、開けました。

イグニッションに差し込んでも、通常表示されるはずの液晶時計すら表示されず、完璧にバッテリーが死んでいます。

確認のために、ボンネットを開けます。まずは運転席下のボンネットロックを引きますと、ガシャと前のほうで音がして、ボンネットが少し持ち上がります。

ついで、車外に出て、ボンネットの浮いた隙間から手を入れて、2次ロックをはずすとボンネットがあがります。いつもの手順です。レバーを引くと、カシャンと音がしてボンネットが上がるはず、、、が、、、

レバーを押す手ごたえがありません。押されたままになっています。

!!!!!!!!!!!!!!!!

ここから、急激にあせりました。

b、ボンネットが開かなかったら、車屋さんも修理できないじゃない! どうしたらいいの?買いなおすの??14万キロ走っていますが、まだ1年は乗るはずの車です。まだ買えません。ひえ〜〜〜

と、頭の中でぐるぐると言葉が走り始めました

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だめだ、あきらめちゃ

どうなってるんだろう?良く見て見よう〜 よく診てみよう ということで、ボンネットの隙間をよこからのぞくと、まずは理由がわかってきました。

ボンネットロックを動かすはずのレバーが外れてしまっていたのです。

スパナやドライバーをグリルの隙間から差込、結局上に押し上げるとロックが外れることが判明、まずはボンネットを開けました。 あーよかった。

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外れていたレバーを戻し、動きを確認。大丈夫です。

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「あせらせるなよ、、、」と思いながら一度ボンネットを閉めると、普段なら重い音で「グアッシャリ」というイメージなんですが、「ガシャ、カッチャーン」という軽い音が2回聞こえてきました。

運転席のロックをはずし、ボンネットをあげようとしましたが、、、さっきと同じ状況でした。レバーが抜けちゃっています。

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またドライバーでボンネットをあげました。レバーの抜けどめがバカになってしまっているようです。

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手元の材料でまずは、、、そうだな、ワイヤーでしばってみようか と考えました。
最初に頭に浮かんだのは、矯正のリガチャーワイヤーですが、それは病院に行かないとありません。
家で目に付いたのが、建物の中の配線をしやすくするための「CD管」の中にあらかじめ通しておく用の緑色の太目のコーティングワイヤー。たぶん、これは緑色のひし形の金網フェンスの材料と同じなのでは?

「ちょっと太くて使いにくいかもしれないけど、やってみよう」と、レバーの部品に穴が開いているところがあったので、そこに通してくくりつけてみましたが、、、

ボキ

穴の部分が割れて、折れてしまいました!

いけない、どうしよう、、、、

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 まずは、レバーであけることをあきらめて、手元の道具の中で1番あけやすかったサイズのドライバーを持ち歩くという作戦にしました。そして、落とすといけないのではずれたレバーも取り除きました。


 で、こっからやっと、バッテリー上がりに取り掛かるのです。

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バッテリーの充電器を持っているので、つなぎました。表示が出ません。コンセントの接続も確認しました。でも、表示が出ません。先日外したバッテリーにつないだところ、「低電圧表示」ちゃんと出ます。車のバッテリーにつなぎます。表示出ません。

完全に放電してしまって、だめになっているようです。

ブースターケーブルをつないで、エンジンスタートするとかかりました。15分してエンジン切りました。再起動、、、、出来ません。

仕方ないのでバッテリーを他の手持ちのものと交換しました。実はつい先週交換したばかりだったのに、、、

これまた、トラブルです アンラッキーと通常は思います。

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なぜ、先週バッテリーを交換していたのかを説明します。

少し前に、ネットなどでハクビシンの害などが書かれている見出しを見ました。

以前ボンネットにねずみが住み着いた経緯があり 「朝から朝食」 「昼から昼食」 参考

ボンネットをあけてみたところ、ねずみの糞はありませんでしたが、バッテリー端子の周辺に白水色の結晶がたくさんついていました。

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電圧は問題なく使い続けられていたのですが、8年もたつとさすがに寿命のようです。ディーラーさんに聞いたところ「端子周辺部にやはりクラックが入ってしまっているのでは」とのこと。

で、手が空いているときに、手持ちの充電済みバッテリーと交換したのでした。


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で、なぜ手元に充電済みバッテリがあったのかというと、別件でバッテリーが上がってしまったときに、一度外しておいたものです。12ボルトを100ボルトに変換するプラグがあるので、それを使えば停電のときでもエアーポンプやミニライト(亀と金魚のためのもの)ぐらいは1日使えることを以前確認していたので、万が一のために残しておいたものです。

バッテリー交換後、もちろんエンジンがかかることは確認していました。そのときはまったく低電圧など感じさせず、一発で好調にエンジンはかかっていました。

ただ、常温の家の中では反応していたものでも、寒い冬の屋外では役に立たず、待機電力をしぼりだしきって息絶えてしまっていたのでしょう。

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さて、実は予備のバッテリーは2つありまして、もっと新しいものを乗せ変えました所、エンジンに関しては復活と言う流れです。

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でも、ボンネットが一度閉じると開けられない問題の解決はまだこれから

でも、話がいつもどおり、長くて長くて、もう、手も痛くなってきましたので、はしょっていこう!

その後、レバーを入れ戻してから、歯科のレジン(プラスチック)を利用してレバーが抜け落ちないように工夫をしました。

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固着しては困る鉄部にはワセリンを下準備、レバーの先端は一度ビッグポイントで新鮮面を出し、レジンを接着後、温湯での硬化後、きれいな斜面を形成。
 
そのレバーを車に装着、力がかかると抜けてしまう可能性がある状況なので、装着してから抜けどめ部にレジンを直接盛り上げました。常温硬化をさせたままですが、その後動き具合は良好です。


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上が修理後、下は本来の形です。無骨な修理状況ですが、仕方ありません。


あとは、ボンネット内部の熱の具合で、レジンがどの程度耐久力があるかどうか、、、


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さて、この長い話ですが、

「たら、れば」を考えてみました


通常、車では他院に向かいます。診療が終わった後で同じ状況にもしなったら、どうなっていただろうということです。

夜で暗い。早く帰りたい。手元にドライバーも無い。ボンネットも開かない。

ある医院の場合、私の車は右側の壁ぴったりに駐車して、助手席側のドアから乗り降りしています。その場合、助手席側にはドアを開ける鍵穴がついていないので、バッテリーが上がってしまったらレッカーで動かさないとドアすら開けられないのです。

レッカーするにも、壁際にぴったりと置いてしまっていたら、補助輪が入れられませんので、レッカー業者さんでも困ってしまうでしょう。もう、そうなったら最悪です。


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今回、交換したばかりのバッテリーがだめになったことは、残念なことです。

でも、まずは動くことが出来てしまった場合で、運転途中にボンネットのレバーが外れて落ちてしまっていたらどうなったのでしょう?

最悪ではドライブベルトに挟まれるなどの可能性があり、そうなると運転中にエンジン破損となります。

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さらに、もし、自分が歯医者ではなかったとしたら、、、

レバーの抜けどめを作る作業を短時間には出来ません。

ホームセンターにもレジンパテは売っていますが、歯科用ほど操作性は良くありません。

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などなど、夢想するに、

今回のような「通常であればアンラッキーの連続、アンラッキートルネード」ともいうべき状況も

乗り越えてしまえば「ああ、これくらいですんでラッキーだな」となります。



今年は午年、私は馬術のウマのように、
障害を飛び越え、華麗に駆け抜ける1年を
目指してがんばりたいと思っています

なんてホームページに書いてしまったばかりに、不運を呼び込んでしまったのか?口は災いの元なのか??


いいや、今年の抱負を言葉通りを実践することが出来たし、歯医者でよかったと小さく自慢できるきっかけが出来たのだから、これはラッキーなことなのだ!!!


と、言い聞かせることが出来るくらいは、年をとることができた自分を自画自賛。

これからもがんばります。

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そうそう、ちょうど螺鈿迷宮をテレビでしてるんでしたっけ?
バチスタ4って、ちがいましたっけ?映画化するんだっけか???

あの本に出ている 「天馬くん」というキャラクターが、
「アンラッキートルネード」と位置づけられていたように記憶しています
その語句を拝借しました。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月26日

川崎お茶の水会 参加してきました 

昨日は診療の後、川崎お茶の水会の新年会に参加してきました。

「川崎お茶の水会」は東京医科歯科大学卒で川崎市で開業している歯科医師同窓会と考えていただけばよいでしょう。

武蔵小杉の精養軒で集まったのですが、駅周辺の様変わりに驚かされました。


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十数名の参加がありましたが、最高齢は90歳の遠矢先生!

杖はお持ちですが、しっかりとした姿勢で、笑顔です。治療もされているそうです。

去年の顎顔面矯正の同門会や、日本矯正歯科学会のことで三浦不二夫先生について書かせていただいておりますが

「矯正ってことは、私のふたつしたの三浦君とかの治療の流れも、今も続いているのかな?」

とご質問いただきました。そうですよねえ、私たちからすると大先生となる三浦不二夫先生でも、遠矢先生からみたら後輩ですか、、、すごいなあと思ってしまいます。

 参加者近況などを報告しつつ会食しているとあっというまに終わりの時間、集合写真を撮影しました(山下先生のカメラでしたので、ここにはUPしてません)。

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名簿では学42,43,44,45(大学の卒年期)という私たちの年代が一番下で、まだ若手扱いであることも驚きです。これは、近年個人で歯科医院を開業することが困難になってきており、自然、法人経営の歯科医院での勤務医をする傾向が高くなっていることにも関係しています。

法人グループで勤務した後、個人開業をされる先生もありますが、部活などの関わりなどがないとこういった同窓会の参加お誘いも行き渡らないことがあるようで、近年会員数が減少傾向にあるようです。

個人開業医だけでなく、法人勤務医であっても会への参加をお勧めしたいところです。

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 帰りの南武線では
かど歯科医院の門 有二 先生、

南平歯科医院の二川 芳人 先生

山下歯科医院の 山下 哲司 先生

とご一緒させていただきましたが,その際門先生が

「いやー、先生のホームページ見せていただいていますが、よいと思います。簡単に治るという宣伝だけの内容とかではなく、きちんと、患者さんに厳しいことも書いていて、営業がなくって、僕は好きです」

とおっしゃってくださいました。

「営業が無い」ということは、ほめられているんですけれども、、、はい。そういうつもりで作ったので、わかってくれる人がいるということが私はとてもうれしかったです。

広告第一であれば、なんでもかんたんに治せますとアピールしておいて、実際にうまくすすまなくても、急にしらんぷりということが横行していますが、医療はそれでは良くない、と思います。ですから、医療分野では広告規制があるのです。

門先生のページも拝見させていただきますと、

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ご挨拶のほかに、メール相談の難しさについて書かれていらっしゃいました。そんなところも私の意見と同じでしたので、先の評価をいただいたのかもしれません。


会合は毎年参加とはいかないのですが、後進のためにも定期的には顔を出せればと思っています。また、多くの先輩方の元気な姿を見て、若さをいただいて帰ってきました(え?逆じゃないの!)。今後ともよろしくお願いします。



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posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2014年01月18日

今年1番の重大仕事(早くないか?)について

 昨年の後半から、イデア入り口の鉄扉が時折 「ぎぎぎぎっ」と泣くようになりました。3つある蝶番の真ん中が泣いています。


 オイルをつけると一時的に改善するのですが、また1日くらいで泣きます

 シリコンスプレー、プライヤー用のオイルも試しましたが、一番具合が良かったのは世界に誇るCRC5−56でした。しかし、556といえども、蝶番の隙間からの表面張力だけでの浸透はタカが知れているもの。そして埃を吸着してしまう傾向はあり、しばらくすると

 「ぐぐっ」と泣いてしまいます 

 昨日、17日の朝ですが、ロイヤルホームセンターに本棚の加工部材を見に行ったとき、視界の端に入ってきたのが各種グリース類。
 
 つい、出来心でグリースを入手してしまいました。そして、
 
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まずは扉を開けて、ドアクローザーの接続部のねじを緩めます。
ドアを閉じます。
閉じた状態で、接続部のねじをはずしてからドアを開けたところの写真です。

ドアを開いたままクローザーをはずすとドアを閉める力が接続部にかかっているのを急にはずすのと同じなので、危険です

次いで
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ドアを上に持ち上げると、ドアが外れます

と、1行で書くと簡単に思えますがこのドアは異常に重かった。思い思い、いやm重い重い とてつもなく重かったです。 一般的な木製ドアの調整は何度も経験していましたが、それと同じつもりではずしてしまったことが不運でした。


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この蝶番部分の汚れをとり、

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グリースを塗って

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ドアを戻して

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はみ出たグリースをふき取り、何度か開閉するとなじんできます。それからクローザーを戻して終了、、、

というところで、大問題

ドアが重過ぎて持ち上がらなかったのです。

ただ持ち上げればよいのではなく、静かに持ち上げて、3箇所の蝶番に同時に挿入しないといけないのですが、全力でやっと持ち上げたドアをそんな細かく動かすことは出来ません。

ああ、こまった、こまった、こまった

いろいろ悩みました。

スタッフが来てから手伝ってもらおうか、、、いや、怪我させたらいけないな

昨日夜あっていた近くの先生に電話して、来てもらおうか? いや、先生も腰を痛めたら大変だし、先輩を呼ぶわけにも、、、

そうだ、古雑誌をドアの下に入れて少しずつ持ち上げよう

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さっき出た写真ですが、ドアの下に本が入っています。でも、古雑誌の数が足りない
そんな時に目に入ったのがこれから廃棄する予定だったレントゲンフィルムたち

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古雑誌よりも、少しずつ抜くことが出来そうだと考えたところです。

しかし、ドアの重さが尋常ではなく、抜こうとするとドアが傾いてしまいます。
一瞬、倒れてガラスが粉々になる悪夢も見ました。ほんとうに「やらなきゃよかった」と後悔していました。

そんなとき、佐川さんが来たのです! 天の助けだ!!!と思いました

で、アマゾンを受け取ってから「すいません、ちょっとお願いが」と、申し出たところ、「ああ、いいですよ」と快諾していただけたのですが、、、、








「いやー、重くて抜けないですね」

お仕事中にお時間はいただけないので、すぐにお戻りいただきましたが、

さてまた、一人の時間です

あきらめるに、あきらめきれず、レントゲンの束を増やし、全体的に一度持ち上げました

それから、徐々に山をぐすぐすにくずしはじめ、山を崩しながらもドアの位置を修正修正

くりかえし、くりかえし、くりかえしたところ

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最終的には事故などなく、またぎっくりごしにもならず、ドアは無事復旧しました

レントゲンに助けられた自分の運命を呪いま、いや、感謝しています。

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そんな私が脱力仕切っているところでスタッフが来てくれました

「あ、治ったんですか。よかったですね〜♪」 

は、はい。すごくよこったです。すごくたいへんでしたけど。


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さて、今日きゅんとなった出来事 ではない、教訓となった出来事でしたが

私の中学、高校の先輩となるベテラン歯科医師 寺西 邦彦先生の名言を紹介させていただきます

聞くと見るとは大違い
見るとやるとは大違い
やるとできるは大違い
できるとできたは大違い
できたとできているは大違い

実感しますねえ

頭でわかっていても、実際に出来るかどうかって ずいぶん違うことです

これを教訓に、今年はこれ以上重い仕事は絶対しないように注意したいと思いました

一般家庭のドアは2−30KGのようですが、ガラスのドアですと80KGくらいあるようです

以上、今年1番の重大仕事でした

posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月14日

「3Dの応用について」at神奈川歯科大学 横浜クリニック

 昨年10月の日本矯正歯科学会では、私はインダイレクトボンディングに関する臨床報告を出していました。その2日目、懇親会では神奈川歯科大学横浜クリニックの矯正歯科、教授となられた不島 健持先生と沢山お話させていただいていました。


 新年となってから依頼を受けまして、「3Dの応用について」という内容で医局セミナーでの講演をさせていただいてきました。

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 私が大学を出て、矯正科に入り、どのような研究に携わったかと言うことから紹介をさせていただきました。

 当時の三次元研究で用いていたパソコンの話、学会発表は最初は模造紙で発表していたが、だんだんパワーポイントに移行してきたことなどの昔話は新人医局員の方には「?」ということだったかもしれませんが、ベテランの先生方は「そうそう」と目をつぶってうなずいてくださっていました。

 今回のセミナースライドも、当日の朝から準備したものでしたが、15−20年前でしたらスライド映写機で写すためのスライドフィルムは写真屋さんで現像してもらわなければなりませんでしたので、講演をするということはかなり手前から準備しなければできないものでした。それが今では個人がノートパソコンを持ち歩き、プロジェクターにつないでプレゼンを行ないます。移動中の電車の中でも原稿の修正を行なうことができます。

 時代は移ろい、、、っていうほど何十年も立ってないのに、ここ15年のパソコン環境は目覚しく性能向上が為されています。昔、1000万円以上したUNIXのワークステーションの性能は、今では5万円のノートパソコンに劣っているでしょう。

 医局セミナーと言うことでしたので、他の議題もあるならば手短に終わるように考えていたのですが、この日は時間いっぱい使ってよい状況であったようで、準備していた概略スライドはまず終了。

 今回私をお呼びくださった不島先生は、新人医局員を育てていくにあたり、インダイレクトボンディングを利用することでより客観的な治療成果の習得を期待されているとのことでしたので、続いて去年の日矯のポスターデータを利用して、インダイレクトボンディングの方法の一例を紹介させていただきました

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 医局員の方々の半分以上は学会でお会いしている先生方でした。学会中にもこの治療方法にご興味を持ってくださっていた中堅の先生からもご質問をいただくなどしながら、時間いっぱい、到らないながらもお話をさせていただいてきました。

 その後、教授室で不島 健持先生の今までの研究発表の中から、三次元分析に関するものの別刷りをお分けいただきました。

 さらに、クリニック近くの居酒屋さんでお食事までいただいてしまいました。そのときのおまけの1枚

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 この日は1年目の先生3人とご一緒させていただきました。

「どうして矯正を選んだの?」「将来どんな治療をしたいの?」「夢は?」などなど、お互いにいろいろな質問が出てきました。

 私が矯正を選んだ理由はいろいろあります。でも、最初に入ったときから、今ほどの理念があったわけではないでしょう。実際の治療に携わりながら、やはり患者さんを通じて社会を見て、自分が為すべき事についてイデアが徐々に形となってきたのではないかと、焼酎をいただきながら思い返しました。

 若い先生方の今の夢も伺いましたが、私としてはその夢がそのままの形で実現するのではなく、経験をつんだ後でもっと違う形の夢を見出し、つねに次の夢を追い続けるような先生になってほしいとも思いました。

 

 

 
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2014年01月13日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます

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年が明けてから一息つきましたが、2014年

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平成26年はうまどし 午年ですね

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今月の うま 小物たちです

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クリスタルパズルは同じ種類の色違いを

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混ぜてから作ってみたら、とてもとっても、難しいけれども、くせになりそうで危険です。

そんなことも心配な今年ですが

1月6日、仕事で移動中のことです

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神奈川県内での1枚ですが、とても天気がよかったので

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肉眼だったらとてもきれいだったんですけどね

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富士山、日本一の山ですね

その翌日1月7日の移動中。この日は千葉方面へ移動

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首都高がかなりの渋滞でした。仕方なく、一般道に下りてから国道6号に移行中

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目の前にスカイツリー

日本一の電波塔ですね

年の初めから日本一が続いたので、きっとよいことがあるのではと期待する1年です

皆様にも笑顔が多くなりますよう。

今年もよろしくお願いします イデア矯正歯科 布留川 創
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、