イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2014年02月06日

2013年12月6日 VR展示会パシフィコ

先日、イデアの鉄扉のメンテナンスをしました。
記事は→ http://idea88.sblo.jp/article/85555266.html

そのときにドアクローザーも調整したので、思い出したことが

昨年の12月6日金曜日 パシフィコ横浜で開催されている ビジュアルメディアExpo2013に行ってきました。

そのとき見たドア

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近くにいる人が小さいと、遠近感を無視してる感じがしますね


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実は巨大なドア

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4トンロングが通り過ぎる

その後、ドアが閉まっていきました

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巨大なドアのドアクローザーってどうなっているんだろう
ということで、
良く見るとクローザーが縦に2つ設置されていますね

このドアのグリース調整をするには、下からフォークリフト2台で持ち上げて、
倒れないように上からはトラッククレーンで釣るのでしょうか??

と、思いながら会場へ

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こちらのデバイスはヘッドマウントディスプレーと指の動きをカメラで認識するデバイス(ハプティックではありませんが)をバイコンのシステムで認識させるVRシステム

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臨床のオペ室用のナビゲーションシステムよりも高精度なものです

ブースはクレッセントさん、この業界では老舗かつ最大手なのかな

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代表者の小谷 創さんとの定点観測の1枚 夏にはビッグサイト、冬にはパシフィコ、何年もお世話になってますね

http://idea88.sblo.jp/article/60658645.html
http://idea88.sblo.jp/article/57074290.html
http://idea88.sblo.jp/article/46667530.html
http://idea88.sblo.jp/article/42042063.html
http://idea88.sblo.jp/article/34469372.html

などなど

顎変形症学会の発表で、オペナビゲーションの3D表示についてのアイデアなど話してたところ

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こちらの4Kディスプレーを利用した3Dシステムの利用などの話も出てきました

ヘッドマウントのシステムに比べると設営も容易ですので、用途によっては十分でしょう

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ディスプレーが自分よりも大きいので、マーカーを設置している偏光メガネをかけた状態で顔を遠ざけたり、近づけたりしていると、画面から手前側まで覗き込める感覚になります。 これはすごい。

投影される画像も、そのような動きを想定し、向こう側180度だけではなく、360度全周をデータ化していました


その後、もう帰ろうと思っていたときにステレオクラブ東京の代表者、関谷(せきたに)サンを発見

ブースに伺い、軽量なヘッドマウントディスプレーのシステムを遊ばせてもらい、

開発者の方の熱い、熱い趣味の話をうかがい、

そして、写真についての話とかをしていたら、先の小谷さんもやってきて、いろいろと話し込んでいたらあっという間に時間がたってしまっていました

大変おじゃましました!

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帰りに急いでドーナツを買って、イデアの診療に戻りましたとさ
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
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