イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2014年12月29日

2014年末に思う、悲喜交々

 今日は氷雨降る一日でした。年末差し迫る一日を皆さんはどうお過ごしだったのでしょうか?

 DSC05888.JPG

 イデアは昨日まで診療を行っておりました。急患対応日としていましたが、無事に年内診療は終了となりました。ああ、本当に良かったです。

 DSC05889.JPG

 診療後、新城から本厚木まで移動しました。私が矯正治療を10年以上担当している一般歯科の忘年会がありまして、参加させていただきました。

 DSC05890.JPG

 離れた場所に診療所があり、治療道具のキャスターだけでも20キロもある荷物を持っているため、いつも車での訪問です。そのため、長いお付き合いだったけれども、お酒を頂くのは初めてでした。まあ、普段から治療の話だけでなく生活の話などもしていましたので、多少のお酒で何かが極端に変わったということはありませんでしたが、リラックスして食事もできたので大変楽しい時間を頂きました。感謝!

 DSC05891.JPG

 クリスマス明けから、わずか1週間で新年になってしまうので、小物の準備やら、後片付けがいつも大変な年末です。

 DSC05892.JPG

 カレンダーを交換して、年末休診のお知らせや、休日診療所の紹介などを掲示して

 DSC05893.JPG

やっと落ち着いて、スティックのブレンディー カフェオレを飲んで 
メ〜〜〜〜っと 一息ついたところです

あ、あれ、何か変だけど、気にしないで進めましょう

そうそう、今年一年を振り返って、、、、あ!!!!

ちょっと急ぎの仕事を思い出してしまいました。報告書で遅れていたものがありました!!!!

あーあー、タイトルと全然違っちゃってるし、、、まいいか

来年もイデアをぜひぜひよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月14日

メディカルヴォイストレーナー とは(1)

メディカルヴォイストレーナー と言う単語、聞きなれている方はいないと思います。

google141214-1.jpg

本日、投票日ですね
Googleでも Yahooでも 直接単語で検索ヒットはありません。

google141214-2.jpg

とりわけ、「ボイス」ではなく『VOISU+F7』とローマ字入力した「ヴォイス」での表記は少ないものです。

XPScan4524.JPG

歯科研究会、情報誌の一つである「はのねくさのね」ですが、以前イデアもなんどかご紹介いただいていました。その36号の記事ですが

XPScan4525hosei.jpg

現在、イデアのお仕事を手伝ってくださっている声楽家の小林 真美子さんのお仕事が紹介されていました。XPScan4526hosei.jpg

続いて同氏の今月のイデアでのスライド内容を転載
スライド11.JPG

スライド12.JPG

実は、、、ということなのです。 まあまあまとまっていたので、スライドをそのまま載せますがスライド13.JPGスライド14.JPG

そう、残念なことに、でもすごいよい話があってのことなんですが、異動をされるんですねえ。スライド15.JPGスライド16.JPG

ここで出てきました。

「メディカルヴォイストレーナー」

です。 「ボイストレーナー」「ボイストレーニング」というと、大きな声で、よい音程で 歌うためのトレーニングと言う感じがしますね

「スピーチトレーニング」というと、いろいろな理由から思ったように発音ができない場合の 発音練習がイメージされます。

 小林 真美子さんは 今までのご自身の経験ももちろんですが、介護活動の縁もあり、医療にも強く興味をもたれました。その延長で、ヴォイストレーニングを通じて『声が出る』というだけでなく、実際に身体にはどのような変化、影響があるのかを勉強、研究されており、矯正治療などの医学的な背景も理解した上での効果を目指す「メディカルヴォイストレーナー」という役割を将来確立できたらなあとお話くださっています。

 スライド17.JPG

常勤と言う形ではありませんが、将来も医療との関係は続く予定です。なので、またイデアでお会いすることもあるかと思います。

スライド18.JPG

メディカル ヴォイス トレーナー  この単語が検索で沢山出てくるようになるかもしれませんね

今後ともよろしくお願いします。 

おや、Youtubeだと何故か検索にHitしますね、、、youtube141214.jpg
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月10日

2014ビジュアルメディアEXPO 国際画像機器展

XPScan4528.JPG

毎年冬の高齢、ちがう!!!恒例 パシフィコでのビジュアルメディアEXPO 行ってきました。

生存確認、経時的変化を定点観測といった意味合いになってきているかもしれないスナップ写真ですが、今回は一味違います。
DSC05859.JPG
なんと、自画撮りではないので、ちょっと自然に写ってると思いませんか? とはいえ、過去の写真と比べなきゃわかんない程度でしたが。

ビジュアルメディアのほうでは、パターン投影のコンテンツにちょっと工夫をした感じで、錯視を利用したプロジェクションマッピングが見出しにはなっていますが、大きな変化ではないですね。コンテンツしだいと言うところで、投影対象物の形態を誤認識させるというマッピングコンテンツの一部って事でしかないですかね。
XPScan4521mozaiku.jpg

 立体視を工夫して目のピントの遠近運動をさせ、視力回復、眼精疲労回復を目指すコンテンツはいろいろありますが、上記のEYERESHさんでは 非常に安価な書籍形式の販売で、スマホに組み合わせる立体視アダプターを出していました。 
 私も技術としては用いている並行立体視の一つです。スマホをはめ込み、プリントミラーに反射させ、近距離からなのでフィルム凸レンズ(昔のフレネルレンズね)で焦点調整を行うというとても簡単なつくりです。

 動画画面や書籍の場合、対象物と補助めがねと自分の目軸がきちんと平行(あるいは直交)にならないと上手に見えません。そのため、大画面対応は難しかったり、周辺環境:机の角度や照明の写りこみ も 影響がありました。

 でも、スマホをはめ込んでいるので光軸が安定している上に、ちょうどケースが周辺の照明をさえぎってくれるので、コンテンツに集中しやすいものでしたね。

 せっかくスマホを利用するならば、ポジションをかえて背面カメラを利用し、ARコンテンツにできたら、もっと長い時間利用したくなるのではないですかね! ぜひご一考を。

*********
 
 国際画像機器展のほうは、画像センシング展とまあ同じ感じです。
 XPScan4522.JPG


XPScan4523.JPG

 といった 解析ソフトも 数十万円で購入できる時代。有限要素解析も基礎として重要ですが、個々の症例別に変化解析をもっと簡単に行うことができたほうが、施術の是非を考えるのに役立つであろうと思います。
 特に、頭の中に浮かんでいるのはアデノイドやTonsil肥大の症例。呼吸相に影響があることは間違いないといっても、その影響の出方が人それぞれです。

 XPScan4524.JPG

XPScan4525.JPG

XPScan4526.JPG

XPScan4527.JPG

口腔医療関連での利用例も出ていますね。

ただ、画像解析のソフトですので、画像認識させることができる環境づくりが必要となります。

見えない機能を 見える形での解析にまわすという 一工夫

実はこれが結構難しかったり、対象にあわせたラインレーザーなどの類や カメラのレンズや性能も考慮しなければなりません。とはいえ、これらの画像機器も相当にリーズナブルになってきていますが。

 以前から気道の解析を行うのに、CBCTではなくMDCTが良いのですが、CTデータから透明な樹脂でRP再構築を行って、その模型を利用して流体力学的解析を行うのはどうだろうかとイメージしていたのですが、ちょうどこの業者さんの担当の方と雑談している中で、実際に解析できそうなシステムイメージができてきました。

 でも、私は良く考えると、矯正歯科医であって、耳鼻科じゃなかったのですぐには研究費用が出ませんね。
 
 まさに師走の忙しい状況なんですが、そういうときに限って、他にやりたいことがたくさん見つかってしまってこまりますね。皆さんもそんなことありませんか?
 大掃除しようと思ったら、出てきた漫画を読んじゃったりとかね


「創」で検索だと
http://idea88.sblo.jp/article/103186369.html
http://idea88.sblo.jp/article/86732824.html
http://idea88.sblo.jp/article/60658645.html
http://idea88.sblo.jp/article/57074290.html
http://idea88.sblo.jp/article/43978932.html
http://idea88.sblo.jp/article/42042063.html
http://idea88.sblo.jp/article/34469372.html
にスナップがあるみたいでした
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、