イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2015年04月27日

「頼れるドクター 横浜北・西Vol3」 巻頭「わが家のiDoctors紹介します」

 医療情報のポータルサイトはまさに星の数ほど存在していますね。人の生活に携わり不可欠な要素である医療機関の検索は数多く行われ、恒常性があることから検索数も多いのでしょう。アフィリエイトを目的としているような、他のポータルサイトの情報を、レイアウトだけ変えてそのままコピーペーストしているようなサイトも多く見かけます。

 また、実際の診療情報を反映せずに「最新の設備!最高の技術を提供します」と宣伝文句が大きく踊る広告も時折見かけます。実際に診療を行っている側からすると、「どうだ、すごいでしょう」と書いてある内容は、あまりにもあたりまえだったり、あるいは全く意味が無いこともあるのですが、なんだかWEBでかっこよく表示されると「なんだか、すごいのかもしれない」と思ってしまうのが一般の方々の感情なのでしょうか。
 
 旧来、医療と言う業種であれば広告などをすることなく、日々患者様に施術を行っていくことで、自然に経営も成り立っていくものであったと期待していたものですが、昨今は社会情勢の変化もあり、誇大広告まで見受けられてしまう状況には憂いを覚えます。
 駅看板などに医療機関が多く掲載されていますが、本来はそれは広告的意味ではなかったはずです。昔は患者さんが多く来ていて、広告を出す必要が無い医院でも看板を出していました。その理由のひとつとしては「国民が医療を受ける権利」を適切に得る為に、医療機関の存在を周知徹底するためのお手伝いです。今のように「スマホで検索」じゃなかったですからね。また、医院側としても「いまやってますか?」という問い合わせばかりで診療が障害されてしまっては、困ってしまうという面もあったからですね。
 なので、医療法においては看板に記載されるべき表示内容には一定の規制がありますし、それで本来は十分だったものでしょう。

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 しかし、昨今の都会部では医療施設が十分に行き渡り、患者さんの方で施設を選択する余裕も出てきました。そうなると、今度は「どんな先生なんだろうか」ということが気になってくるのも自然でしょう。距離的に通える病院が1つしかないなら、自然にそこに通院するでしょうが、10件も20件もあるのでしたら、そのうちの出来れば一番よい病院に通いたいものでしょう。

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<頼れるドクター横浜北・西2015-2016 表紙とベイマックス ジグソーパズル>

 そんなとき、何を持って「よい病院」と考えるか、それは十人十色です。「予約が無くても行けばすぐ見てもらえる医療機関」はもちろん便利でしょうが、予約なしでも対応する為には、1回の施術が3分で終わらなければならないかもしれません。もし、先生と30分相談が必要なのであれば、やはり予約の重要性が出てくるでしょう。そうしなければ、自分の相談のために他の誰かが「待ち時間なし」のはずだったのに、「30分待ち」となってしまうからです。
 「自分だけのためにすべてが満足いく便利で最高な病院」というものは、少し考えたら存在するはずが無く、「自分が希望する医療の形」を得るには「それに対応した医院に自分を合わせる」ことも必要だということが想像つきますね。

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<扉見開き:前略〜だれかにとってのベストなドクターが自分にとってのベストなドクターとは限らない、それぞれが信頼できるドクターに出会ってほしい〜中略〜皆さんのiDoctor選びの参考にしていただければ幸いです。 編集部一同 との言葉があります>

 ただ、実際に通ってみないと細かいところがわからないのも実情です。ひとりひとりの病状が違うのですから、医療機関側としても実際に通っていただかないと説明が出来ない面があるのも仕方ない、合うか合わないかをお約束することも出来ない、、、、でもそれももどかしい、、、そんな感じです。

 個人的にそう思っている中、医療施設の規模だけを紹介するのではなく、ドクターの個性を紹介したいというポータルサイトがありました。「ドクターズファイル」 http://doctorsfile.jp/ というサイトです。広告のみのポータルサイトですと、どうしてもクライアントを持ち上げる必要が出てしまうので偏った報道となってしまう懸念があります。実情と異なり技術や施設を過剰評価してしまいがちでしょう。
 しかし、ドクターズファイルの紹介文は費用広告ではなく、ドクターの生い立ち略歴や趣味などを中心に構成されていました。趣味や略歴くらいのことでは詐称もたかが知れてるでしょう。また、患者さんとしては興味があって聞いてみたいことでも、病院での診察中に急には質問しにくいかもしれないですね。

 「ドクター選びの一助となるならば」というサイトポリシーにも共感できましたし、近隣の信頼できる先生からの複数の紹介もあったことから、数年前に最初の医院取材を受けています。

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<1枚めくって目次のページ:巻頭のトピックが「iDoctorを見つけよう、紹介します」となってますね>

 このポータルサイトの情報を元に、地域にあわせて定期的に刊行されている情報誌が「頼れるドクター」というものです。自分にとって、ベストなドクターを見つけようというのが趣旨になっています。

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<次のページで、iDoctorを見つけよう です。読むと「確かに」と思うことが書いてありますね>

 この本では「自分にとって信頼できるドクター=iDoctrs」として、呼称していただいているようですが、細かく見ると「DOCTOR + S」で「ドクターズ」となっていますね。
 そうそう、自分も整形外科にも通いますが、内科にも、耳鼻科にもお世話になったことがあります。複数の科の先生方に助けてもらっているということもありますし、大きい施設ですと担当医が一人ではないこともあり、「+s」の複数形なんですね。

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<巻頭記事の扉ですね。2件の医科と1件の歯科が紹介されていました>

 以前の掲載記事の反響や、アンケートなどからこちらのページでの掲載を依頼されました。照れる面もありますが、今回患者さんのご協力もいただけましたので、多少の参考となればとお手伝いさせていただきました。

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<イデアの紹介ページです。他にも通っている医院の簡単な紹介も乗っていますね。 「歯科(小児歯科):長男が虫歯治療で通い始めた小児歯科は、ママ友だちから評判が良かったので行ってみたのがきっかけ。ここの先生がイデア矯正歯科を紹介してくれました。」とあります>

 実際、自分の病院がどうやって患者さんに選ばれてきているのか、細かいところは聞いたことが無いものです。今回の患者さんへの取材は私が居ないところでお話をされていたので、本になってから「あー、そうなんですね。うんうん。あー、ありがとうございます」と独り言を言いながら読ませていただきました。ある程度はわかっているつもりでも、はっきりとは聞いたことのなかった患者さんの声の一つを紙面を通じて教えていただき、こちらとしても大変勉強になりました。

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<巻末ページの 発行元 : 株式会社ギミック で 書店だけでなくamazonでも購入できるそうです>
 
 参考に、自院についての紹介分を(ほぼ)そのまま転載させていただきます。
 出典元はもちろん上記の頼れるドクターです。他にもある患者さんコメントや、他の医院情報などについてご興味いただけましたら、購入も検討してみてくださいね!

 子どもにもママにも優しい場所
 今はスタッフ全員と仲良しです

 
 そろそろ長男の矯正治療を始めたいと思って、虫歯治療で通っている小児歯科のドクターに相談をしたところイデア矯正歯科を紹介していただきました。信頼しているドクターからの紹介でしたし、自宅からも近かったので一度足を運んでみることにしました。
 布留川先生は私と年齢が近いこともあり、とても話しやすく親しみの持てる先生でした。治療内容を論理的に説明してくれるところも良かったです。小児矯正にも力を注いでいるだけあり、キッズスペースには子どもが好きそうな本や遊具が置いてあって息子も大喜び。「さすが、子どもの心をつかんでる!」と感激しました。
 矯正治療は長期間の通院になりますから、相性の良い先生を選ぶことが重要。「この先生ならきっと大丈夫」と思えたので通院することに決めました。
 今では私が趣味の話もできるほど親身に接していただいてるのですが、そんな関係を築けたのは先生やスタッフの人柄のおかげだと思います。布留川先生は患者さんにアンケートで意見を聞いたり、自分からも積極的に話しかけてくださるんです。そんな先生の人柄は近所のママの間でも評判らしく、ここに来ると知り合いに会えるので安心します。その子の成長段階に合った歯磨き指導もしてくれるそうなので、これからもいろいろなことを相談していきたいと思います。
 
 困ったら信頼できるドクターや
 感覚の合うママ友に相談します


 同業者の評価が高いクリニックは信頼できると思うので、クリニックを探すときは自分が通っているクリニックのドクターに相談をすることが多いです。ママ友に紹介してもらうときは、看護師経験のある人や自分と感覚の似ている人からの意見も参考にしています。もちろん人に教えてもらうだけでなく、自分でもホームページなどでちゃんとリサーチしますよ。先生の人柄、経歴、院内設備などをチェックします。重篤な患者さんを診てきた実績のある先生だと、私は安心できるタイプかも。
 矯正治療のように長期間の通院になる場合は、自宅からの距離も重要です。特に男の子は飽きっぽいから、院内に楽しいおもちゃなどがあるといいですね。ドクターやスタッフと仲良くなるためには、自分から歩み寄ることも大切ですね。私の場合、院内に音楽が流れていたので、「自分の聞きたい曲もかけてもらえるのですか」とスタッフの方に話しかけたりもしました。
 良い関係を築けるよう自分からきっかけをつくってみるのも大事だと思います。

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 そうですか、そうなんですねえ。 かかるすべての医療機関で同じような対応をしなければならないということではありません。旅行先で怪我をしてしまったときなどは、救急対応の病院に行くのが当然ですし、病院得選びなどしている場合ではありませんよね。
 他方、歯科の中でも矯正治療に関しては病院選びが重要だと考えます。矯正治療は長期間かかるものですし、思い通りにならないことだってありますから、そういうときにやはり信頼できる関係であること、そのためには医療技術だけではなく、周辺環境もとても重要なのであるということを教えてくださっていると思います。
 
 写真撮影も面白いものですし、取材記事も「他人が自分をどう評価するのか」という一面でもあり、とても勉強になりました。この度は良い機会をお与えいただき、ありがとうございました。関係された皆様に感謝いたします。

 これからも患者さんからいろいろ教わりながら、楽しく治療に向かいたいと思っていますので、ご支援よろしくお願いします。

 
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2015年04月17日

東京矯正歯科学会 春季セミナー2015 行ってきました

 昨日、4月16日(木曜日)はお知らせさせていただいていた通り、東京矯正歯科学会の春季セミナーにスタッフも参加させていただきました。(今日確認したら不在時間にも何件かお電話いただいておりました。失礼いたしました)

 混合歯列期の矯正治療−効果的な結果を得るために−

ということで 講演者は 伊藤 智恵 先生と 井上 裕子 先生 でした。

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夜6時からのスタートで2演題だと終わるのは8時過ぎかなと思っていたのですが、お二人の講演が終わったのが丁度8時で、その後質疑応答を聞き終え、会場の有楽町マリオンを出たのはすでに9時になってました。
 質疑も知人の安井先生から始まり、滝本先生他数名の質問で盛り上がり。中には「自然科学とは」という問いから「サイエンス、そしてアート」「医学、科学、俗学」といった言葉の概念にまで広がる話もありました。
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 ベテランの先生方の熱意やすばらしい治療例も勉強させていただいた講演ですが、今回は「こんなにひどいことって、あるんだろうか」と悩むような事例もご紹介いただき、非常に考えさせられました。

 常日頃(私の個人的意見ですが)医療とは単純に均質に与えてもらえるものではなく、個々の置かれる地域、環境、時期などによって(残念かもしれませんが)違いがあるのが当然であろうと認識しています。
 それは世界が広く、地域差があるように、「狭い日本そんなに急いでどこへゆく」と交通安全標語になっていたとしても、日本だってとてもとても広く、地域差があるものです。それをなくすことは出来ませんが、底辺を出来るだけ上にしていきたいとは思います。そのためには頂点がもっと高く、広くならなければと思うのですが、人のなすことですので、上があれば下があるというのも変えられない事象なのでしょう。悩ましい。

 矯正専門医である私たちであれば、あまりにも当たりまえな「患者さんの状況をしらべ、説明してから治療を開始する」という流れがあります。しかし、今回の悩ましい症例は、そのような説明も資料も何も無く矯正治療を行なって、望ましくない結果に至ってしまったという実例たちでした。
 
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 今朝のイデア 業者さんがユニットのメンテナンスを行っているところです。

 当然、医療者側の問題が多いものですが、「これでいいのだろうか?」と患者さん側も疑問を持ったら、ちゃんと相談をするべきではないかと思います。いわゆる患者さん側のデンタルIQを高めていく啓蒙活動と言うことを行う必要性を感じています。

 そのことで、丁度来週のNHK朝の情報番組 あさイチ で 伊藤 智恵先生が こどもの矯正治療において大切なポイントなどを お話されるとのことでした。

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 で、番組ホームページをチラッと見た範囲では、、、何曜日にやるのか、わからな〜い。
私が普段見てないので、何曜日に医療特集をしているのかなど、知識が無いです。もしかしたら、医療特集での放送とは限らず、「震災その後」という流れから紹介されるかもしれませんし(伊藤先生は宮城県でご開業され、震災の影響を受けている地域です)、「子育てトピック」的な部分から流れてくるのかも、、、

 伊藤矯正歯科クリニック 宮城 仙台 で さがしてもホームページは医療ポータルしか出てこないので、お持ちではないのかもしれませんね。詳しいことがわからず残念です。

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 ユニットメンテナンス中に受付を撮影、5月に向けて

 さて、今日の診療準備ですが、受付を見て、近づくと

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 こいのぼり2015バージョンです。実は、
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 チロルチョコの 空き袋に穴をあけて

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 適当なプラスチック棒を差し込んで、めざしのようにして
 
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 念のためですが、中身のチョコは抜いています。重いと棒が曲がっちゃうので

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 プラ棒は よくある仮止めテープで机にぺたっと(ここはあまり見ないで〜〜)
 ということで、廃品利用のエコこいのぼりでした。

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 何年も前に作ったこいのぼりモビールも出ています。
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 今年は風があたる場所だったようで、「カチャン カチャン」と 軽い木のぶつかる音がしています。
 ある、男の子のお母さんの患者さんが見ていて「いいですねえ、風鈴」とのことばが聞かれました。

 そういう感じ方もあるんですねえ。

 大人の矯正治療はちゃんとやれば必ず変化が得られますが、その確実性や効率性にばかり注目してしまうと、幼少期からの子どもたちの矯正治療がないがしろにされてしまう傾向があります。

 今回のご講演された先生方も「それではいけない。将来の目標がない矯正治療をしていては、子どもの矯正治療の評価が誤解されてしまう」と懸念されておりました。だからこそ「楽しく治療に通ってほしい」と願う言葉も聞かれました。
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 イデアに通う子どもたちの中に、「楽しい」って思ってくれている子はどれくらいいるのかな??

 「うちの子、歯医者はすっごくキライなんです。でも、イデアは楽しいから行きたいって言ってくれるんで、本当に助かりました」とお母様方からコメントをいただくことがとても多いように思います。

「いや、、、イデアも歯医者なんだよ、、、」とちょっとだけ悩みつつ、少なくともコメントをくださった子にとっては、楽しい何かがイデアにあったということを、私もとてもうれしく思います。

 すべての方にフィットする形はないけれども、ひとりひとりの子どもたちにあわせて形を変えられたら、と思って日々心がけていますので、今後ともよろしくお願いします。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2015年04月08日

夢か幻か、、、もしかして天啓かと心配してしまう今日4月7日 Maybe Blue.

 イヤホンで音楽を聞いている人、多いですよね。自転車を運転しながらサビの部分を声に出して歌ってしまっている高校生が通り過ぎるのも良く見ますが、安全のために運転中はイヤホンは良くないですね。さらに、最近のウォークマンではノイズキャンセラー機能が素晴らしいので、周囲雑音が打ち消されるので更に危険なのではないかと心配しています。

 あと、先日はスーツ姿の青年が夜遅くの帰宅時に歩きながら「びーまいべいべ〜〜〜〜 びーまいべいべーーーー」 
昨日セブンによった時に、ふと思い出しました。「どーすと おまいら〜〜〜〜〜〜」って繰り返し歌ってたんでした。急にリフレインで思い出すことってありますが、脳の構造ってほんとに不思議ですね。ということで、4/10午前につい気分です 追記分です
と、繰り返し繰り返し歌っているところに遭遇しました。歩く方向が一緒でしたので、その声を数分聞いていましたが、途中無音と言うか、歌ってない時間もあるんですが、また「どおおおすとおおお まいらああああ〜〜〜〜」と歌う時間もあり、まあ、間違いなくその音楽を聞いているんでしょうとわかりました。また、音程の変化の様子などから、きっとライブ音源でのファンの声援部分をお歌いになっているであろうと。

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 それは、きっとこれ BE MY BABY  恋をとめないでby COMPLEX 東日本大震災 被災地復興支援ライブからではないかと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=42W-8Xop91U

 「Don't stop my LOVE ♪ 」が 「どんすっと? おまいら??」と聞こえるのは
「What time is it now?」 が 「掘った芋、いじるんでねえ!」とソラミミだというのと同じでしょうか

 イントロ当てクイズみたいですが、自分がはっきり知っている曲だったりすると「正解!100ポイント」と司会者に言われたような気分でちょっと嬉しいです。失礼かもしれませんが、歌っている方の音程がずれていたり、酔ってテンポがうねっていたりするのに原曲がわかったときは、よりポイントが高い気がします。

 同じように、街行く人のハミング、鼻歌や、コンビニなどでかかっていた曲が耳に残ることありませんか?

 「あーーー、なんだっけ、いい曲なんだけど、、、、でも、さっきの歌い方だと音程がずれてるから思い出せなーい」 と、心残りなシチュエーションもあるかもしれませんが、、、

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本題に

おととい、セブンイレブンに行きました。お店でかかっている音楽、聞いたことあるようで、聞いたことない曲。ボサノバっぽいような曲調でやわらかい女性ボーカルが「めいびーぶる〜 らららーららららー かまわなーーーいーーー」と。

会計を済ませ、家に帰りながら「はっ」と気がつきました

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奥田民夫 氏作詞作曲の Maybe Blue ユニコーンの曲です。

 ユニコーンのCDなどは持っていないのですが、彼らがデビュー準備中の頃、CBSソニーオーディションの会場、確か日本青年館だったと思いますが、そのオーディショングランプリの会場で前年度グランプリとか、特別賞とか、そんな感じで演奏に出たことがあって、その時中学生だか高校生の私がそこにいたので、覚えてしまっている1曲です。

 「すずめ100まで踊り忘れず」ともいいますが、若い頃にラジオで聞いた曲や、友達が歌っていたのを聞いただけでも覚えてしまっている曲などたくさんあるものです。特に音楽が不思議なのは曲が流れてくると歌詞も思い出せていたりすること。人の脳は不思議ですね。

 で、女性ボーカルのカバー曲が発売されるのだろうから、セブンで宣伝にかかっていたのかなと思い、昨日他院での診療日だったのですが、合間に検索をしてみました。

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 しかし、ハツネミクさん以外でのヒットは無く、かなり探したのですが情報なし。一応ハツネミクの音源も今日になってからイデアで確認したのですが、私が覚えている歌声とは違いました。


うーん


すごくはっきり、聞き覚えてるんだけれども、「夢」? だったのだろうか、、、、、と、悩む今は4月7日の昼過ぎです。  気になる 気になる 気になり始めるとすっごく気になりますね ということで 此処に書いてしまっているくらいです。

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もう一度検索してみようかと、WEBを開くと、シーナ&ロケッツの鮎川氏がコメントしているニュースがありました。12分弱もあるものですが、最後まで聞いてしまいました。中抜きせずに最初から最後まで聞くことで、鮎川氏の気持ちがぐっときます。

4月7日だから、シーナにささげる、、、ということでしたので、今日はイデアでもシーナ&ロケッツの曲がかかるでしょう。これらの曲も、中学高校の頃、他校のバンドをしている友達が歌っていたのを聞いて知った曲ですね。

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おお、同じリストに Maybe Blueも 載っていたとは、、、

もし、今日までは情報が全然上がってこなかったけれども、女性カバーのMaybeBlueがしばらくしてから流行ったりしたら、天啓かと思いちょっと畏ロシアかもしれません。

うう、ちょっと寒気がしました。とおもったんですが、恐ろしいんじゃなくって実際に寒いだけでした。今日は寒いです。4月なのに関東で降雪もあるとはね。さ、1時ですので準備開始します!!!

あ、そうだ、セブンイレブン関係者の方など、何か情報ありましたらぜひお教えください〜〜〜 
なんか支払いがあるときに、聞きにいっちゃおうかな、、、
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月01日

ついにヒツジ数当て正解者が出ました。景品はバルセロナ観光2泊5日の旅行券でした。

先日、ついに正解者が出ました。
今年はじめから干支にちなんで
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が出ていました。

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 そして、このショーンのジグソーパズルは待合室に置いてありましたが、ヒツジ数当てクイズについに正解者が出たのです。それもまた、タイミングが良く3月の最後の診療日に来てくれた方でした(4月にはヒツジはしまう予定でしたので)。

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 当選者はこちらの方。3月29日に来てくれた、大学時代の同級生の 平松清二先生です。 スキー部が一緒だったので、他大学なのですが非常に長い時間を一緒に過ごした仲間の内の一人です。

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1−20匹を数えてるところ 拡大図

 スキー場で試合を行う前日、ゲレンデに必要物資を運ぶ仕事を先輩方に仰せつかった1年生グループとして、硫酸アンモニウムという消雪防止剤に使われる肥料を運んでいました。すごく大きい袋だと20kgだと思うんですが、そんなの2袋とか持ったりしないと思うので、10kgを2袋だったのかな?ちょっと記憶が薄れてきますが、とにかくかなり重いと言う記憶。
 持つことは出来る重さですが、まだ1年生なのに、試合があるという中急斜面を、一日の最後で結構疲れている状況で、運んでいるわけですよ。

 それも、リフトが止まる最後の時間ごろから行うほうが、他のお客さんが来なくていいということで、かなり暗くなったゲレンデで、しかも吹雪いてきたりするという悪条件下。
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 20匹分が居る場所を白黒で表示。こんな小さいエリアでした

 最近では、そんなことを下手な学生が行って、万が一のことがあっては大変と、専門業者の方々が運営してくださるようになってきていますが、昔は「学生なんだから、身体動かすぐらいしか出来ないけれども、気持ちだけでもお手伝いしないと」ということになっていました。
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これが41匹分のエリアです

 で、まだそんなにスキーがうまくない学生も準備に借り出されていて、なんとか20kgの袋を持ってボーゲンで降りてくるんですが、ちょっとエッジがひっかっかって袋を持ったまま前のめりに転倒!
 そうすると、すべりの良いビニール袋が爆弾のようにゲレンデに投下され、つつつつ〜〜〜〜と滑り出すではありませんか!!!

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 こうやって文字を打ちながら数えました 73-110匹のところ

 徐々にスピードがついてしまうので、急いで仲間内の誰かが急いでとめに行くんですが結構大変。加速度もあり、止める時の強さは単なる10kgの重りではなく、何倍もの負荷がかかります。雪面近くに姿勢を低くすることもあって、大体はそのままずさ〜〜と転んでしまうことも。それでも勢いをとめておかないと、関係ない人に直撃でもしたらとんでもないことになりますので。

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153匹まで数えたところです

 と、そんな苦労をしながら、吹雪で鼻水だらけになりながら、凍える思いを共有した仲という事で一体感が生まれるんでしょうね。試合後の懇親会などでも、飲みすぎて、あるいは飲まされすぎて、トイレで「ぐえ〜〜」ってうなっている声で「お!隣はおまえか?!」などとわかる関係にまでなりました。

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 で、そんな関係だったので、卒後ずいぶんたちますが、時折治療の相談などで行き来しています。模型を見てまじめに相談もしてますし、実は私の虫歯の詰め物が取れてしまったところを、この日も補修処置をしてもらっていました(ありがとう!具合いいよ!!)。

 いやー、こっちは細かく数をうちながら、やっと数えていたのに。
「何匹居ると思う?」と聞いたら、パズルをじーーーーっと見ながら3分くらいで

「175匹だな」と 

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そうなんですよ。本当に175匹。
当てられちゃったので、仕方ないですよね。

去年の4月、院内装飾で用いている「サグラダファミリア」が今年も気になっていて、弾丸観光でいいから見に行きたいなと思っていたので手配していたのですが、今年の初めの方で私が怪我をしてしまったので、取りやめにしようかなと悩んでいた旅行券。プレゼントしちゃいました。

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普段の、モールで作ったヒツジや、バレンタインやひな祭りのお菓子と比べると著しく高額なので、子供が当てたらどうしようかと思っていたのですが、ま、まあ、仲間だからいいかなと思いました。

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なんていうことを、考えるのも4月1日だから良いでしょうかね?DSC06067.JPG

さあ、新年度のブログは、最初で少しつまづいたかもしれませんが、これからですからね!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、