イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2015年07月21日

東京矯正歯科学会2015 大会参加してきましたが、、、zSpace備忘録

このところ暑い日と天候不順が多いですね。
先週も台風の影響で関東でも大雨が予測されていた16日の木曜日、新宿で行われた東京矯正歯科学会に参加してきました。

「スタッフも参加させてるのに、院長が遅れちゃいけない」と、いうことで、電車の遅延の可能性を考慮して1時間早く新城から出発しました。幸い、心配していた雨はなぜか降っておらず、助かりました。駅のホームに上がると、丁度良く電車が入ってきました、これは幸先が良い!

 登戸で小田急線に乗り変え、これも丁度良く目の前に電車が入ってきました。電光掲示板(もはや電光っていらないよね)には「急行」ってなってるけど、「各駅」って書いてあります。むむむ?!

 でも、時間的にすごく余裕があったので、座れる可能性を考慮し乗ってみた。

 結果 だめだめだった。
 
 理由 遠いところでの豪雨の影響か、電車は20−40分遅れでの運行と言うことで、すぐに全然進まなくなった。

 対応 アナウンスを聞きつつ、次の急行には乗り換えたが、それもやはり前が詰まっているということで早く進むものではなく、単に駅でドアが開かないだけの各駅よりも遅い電車だった。さらに、代々木上原からは地下鉄に進んでしまう列車で、新宿には進まないものであったので、やむを得ず、代々木上原からタクシーを拾いました。

 反省 後に聞くと、まさに同じ時刻にスタッフも武蔵新城駅にいたとのこと。ただし、乗った電車は反対方向で、武蔵小杉で横須賀線湘南新宿ライナーに乗って、予定通りに電車はついたとのこと。ただし、乗換えがすごく遠い武蔵小杉の歩く歩道が壊れていて、そこでの混雑が著しかったとのこと。

 これからは、乗換えが遠くても、武蔵小杉を利用するかもしれない。

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 学会の内容は、また後日。スタッフのレポートと合わせてUP するかもしれないし、しないかもしれない。

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で、前回までにUPしていたIVRの備忘録

 学会で用いたzSpaceはマイナーチェンジ版の実機を確認しました。スタイラスの差込口のロックが逆方向に改善されていて正常進化。差込口も1個ー>2個になっていて、将来アップデートで2本のスタイラスに対応したり、他の検出器とリンクされる可能性も示唆。本体にUSBが増えていてこれも◎

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 モニター角度の調整位置も増えていて(サーフェスProとサーフェスPro2の時みたいね)これもマル。躯体も黒ベースからメタリックスケルトンになってかっこいい。でも、3Dメガネを置く場所とかが準備されたらもっといいのに、と富士通で相談。XPScan4534.JPG
 それこそ3Dスキャナーでモニター躯体をスキャンして、3Dプリンターでオリジナル作成をするべきですね。

 zSpaceは学術的使用も、もちろん進むと期待するのですが
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 こういった、「遊び」のほうが早く市場が延びたりするのかな?設計製造のからみでは、建築図面から3DCGのモデルハウスや家具、その配置や大きさをリアルな迫力で感じられるというシステムは現実的に利用価値が高いように思われますね。
 実際に家具を模様替えするのって、掃除から何から、大変だし。大きな家具があるときは、私は2D図面は作成していて、そこで検討していますが、高さが思ったよりもひびいてしまうこともあるので、バーチャルで確認できたらいいよねえ。

 自分の家の平面図と、部屋の家具を3−4方向から撮影した写真(出来たら決まった定規を一緒に画面に入れて撮影)を送れば、データを作成してくれるサービスとか、需要あると思うがな。

 他に、視点入力装置で小型でレスポンスも良かったのは
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 zSpaceでも入ってましたが、昔ゲームセンターでトラックボールを操作してやるゲームで、宇宙からミサイルあるいは流星が地上に落ちてくるのを、地上の3基地から打ち落とすというゲーム、なんだっけ、最初の頃の名前を度忘れ。
 それを目で行うって言うのがあった。かなり精度良し。キャリブレーションも非常に迅速かつ簡単で、照明環境に対しても具合良かった。

 調べました ミサイルコマンドです !!!  ああ、アタリ2600が懐かしいよ。 勉強しなくてゲームに夢中になって怒られたはずです。

そうそう、zSpaceに戻って、参考資料
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デジタルガーデンさんや

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サイバネットさんです

あと、何の役に立つかわからないけど、きっとおもしろいかもしれないものとして

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MESH というシステム

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学研のブロックはめ込み式の電子工作おもちゃのように 一斉風靡するか否か。
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2015年07月13日

2015 バーチャルリアリティー展 思い出に出会いました

バーチャルリアリティー展 2015 ビッグサイトは大変混雑していました。
「日本 ものづくり ワールド2015」として、設計、製造、機械要素技術ならびに医療機器かいはつ製造も同時に行われていました。

その中で、太めにとまったのが僕のお腹、、、じゃない 、ふと、目に留まったのがこれDSC06183.JPG

すごおおおい! 

 日本の矯正歯科界において、歯列模型の三次元スキャンを行う計測器として 大阪のUNISN社が20年以上昔に開発していた計測器ですよ!!!!

 赤色レーザーを回転ミラーに当てて投射し、それを2台のCCDカメラで三次元測量して前後位置を計測。石膏模型は設置された台が前後にステップ移動することで0.2mm〜0.5mm刻みでデータを蓄積。
 アンダーカットで計測不能領域がある場合(歯列模型はものすごく多いですよ)模型台を移動軸に対してモーターで回転させる機能と、水平面で90度回転させる機能を備えており、後にデータ統合を行って調整を行うことで過不足ない三次元データを得る

 という機械ですが、いやあ、時代も時代。昔の設定ではデータの調整とか統合を半分以上というか、ほとんど手作業で行っていましたし、用いていたPCもKUBOTAさんなどの工業設計用のUNIXマシンでしたからね。5月以降のちょっと暑い日だと、すぐに熱暴走して作業が止まってしまうので、自腹で扇風機を買ってきて設置してなんとか作業を進めるようにしていましたが、1個の模型にやはり2−5時間はかかったかと思います。2000万円するパソコンが、今のスマホよりも処理能力が低いという時代の違いをどうやって乗り越えたらよいんでしょう。慣れていても、歯列の凸凹の程度でずいぶん試行錯誤が必要でした。

 最近の計測器はとても小型化していますし、模型を動かす台の自由度も増えています。さらに、操作PCの性能が桁違いですので、力技でマスで重ね合わせ調整を行っても良い結果が得られておりますので、1つの模型に対して同程度のデータであれば数分で獲得できてしまいます。

 で、そんな、はっきり言えば時代遅れな計測器がなぜ最先端機器の隣にあるのか、とても不思議にも思いますし、誇らしくも思えるほどでした。

 伺いますと「躯体が工場から出てきた。もしかして、何かに使えるかもしれないから、持ってきてみた。何用の計測器として用途を決めているのではなく、調整は可能である」とのこと。

 確かに、設計もシンプル、アルゴリズムもシンプルであればこそ、教育用の計測器として大変役に立つ可能性もあります。最新型の計測器をいきなり使ってしまうと、メーカーさんの言うことを鵜呑みにしすぎてしまって「どんな素材でも、正確に1回でデータが取れます」と思ってしまうことがあります。
 昔の計測器を用いて、どんなときに、どうして誤差が出るのかを知っていて、さらに最近の計測機械の誤差補正方法を知っていれば、でーたの意味をより正確に理解できるでしょう。

 と、すぽ根のように「苦労は大切だ」とまで言うつもりはありませんが、「基本を知らないではいけません」と、いつも思っています。矯正科だけでなく、保存、補綴でも用いていた研究者がいるはずですので、歯科研究者の中には、この写真で涙するものが、、、、んーーー 20人くらいなら、日本にいると思う。

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 あまりにコアな話ですが、なにぶん、これを出発点として研究をしてきましたので、懐かしかった。
もう、研究発表なんてやめてしまっても、若い頭の良い人がいくらでも出てきて、時代を変えていってくれるはずだと、数年前から思っているんですが、実際の学会会場での発表内容をみたり、このように展示会で懐かしい計測器をみてしまうと「まだ、役割があるのかな」とも勘違いしてしまいますね。気をつけないとです。

 
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 さて、会場の風景ですが、この10年、3DCGで作られた映画は多数ありますね。その3Dデータを基に、3Dプリンターで実際に三次元化したものが展示されています。このブースはストラタシス社:Stratasys さんですが、 代理店ではアルテックさんも営業のご連絡を頂いております。

 3Dプリンターも材料が豊富となり

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アイデア次第でいろいろ作れますよ
 今まで、色分けは石膏プリンターの方が優位性があったのですが、9色も準備できるようになると
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これはなにかというと
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カエル、亀、パンダが埋入されたレジンブロックです。
歯科用の根幹治療模型なんて、これで作ったら速いんじゃないの?? ニッシンさん、早く導入してよ。

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こういった販促グッズをたくさん頂きます。パンフレットもたくさんです
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こんなにたくさん、普通のかばんじゃ入りませんから、もらって帰れないよ、、、と言わせないために
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かばんまでたくさんもらえるんですね。

でも、僕がほしくなったのは、腐食負ちがう 不織布のカバンではなく

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こういった業務用の
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オーダーケース類。学会会場に3Dモニターを運ぶのが大変で大変で。設置も一手間かかってしまうものでしたので、なんとか自立式でセッティングできる運搬ケースを作れないかなあと思考中です。

あと、3DCGと3Dプリンターの組み合わせで、半分オーダーメード的な商品の参考もあって
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タカラトミーさんが販売する 全長90cmもあるフィギュア 値段21万円、、、

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 でも、映画で出てきたキャラクターが、映画の中で用いられてきたリアルデータを正確に反映し、作成されたとなるとその本物度はMAXでしょう。

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 CAD−CAMより金型も失敗が少なく作られるようになり、製造コストは全般下がってきたと思いますし、さらにマルチマテリアル対応の3Dプリンターであれば、そのまま商品化できる材料もありますので、こういった小ロットの商品やら、オーダーメード物は今後もっと増えるんでしょう。


パンフレットで今回1番のお気に入りはこちら
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SF映画とか、攻殻機動隊に出てくるような気がしませんか?「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」の世界では丁度こんな色合いがでいけていた気がします。

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 大型のドローンです。でも、設計を工夫していて8ローターなのにコンパクトと言うことが売りです。上下に2ローターを同軸設置することでコンパクトかつ故障時の冗長性を高めています。
 
 まあ、そんなまじめなスペックよりも、みればわかるでしょう。

「飛びながら変形するんですよ」 それがなによりのトピック。分厚いパンフレットには、ローターガードがそのまま着陸足となることや、下部カメラガードになるとか、いろんなことが書いてありますけれども、まじめな話より何より、「変形ギミック」こそ神! です。

2015年の12月かな?スターウォーズが公開ってことで、1年前からFMラジオなどでは帯CM番組もやってますし、すごい勢いですね。あの第一作、今で言うエピソード4で登場した「Xウィング戦闘機」の羽が開く様子、あれにイメージがつながります。

ほんのちょっとのことだけど、それがすっごく心に残る。そんなドローンでした。

でも、かっこいいからって、安易に買って飛ばすことは出来ない風潮になってきましたね。

あ、今日も余計な話でおわっちゃったな。ま、仕方ない。
だって、今月暑い日が多いんですから。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2015年07月06日

2015 IVR なんとか行ってきました

2015バーチャルリアリティー展、行ってきました。

 今年はたくさん調べたいことがあり、6月24−26の3日間、全部朝見に行こうかと前の週までは予定していたのですが、実際に直前となるとあれが先かな、これが先かな、、、となってしまって結局は最終日だけの参加となりました。予約調整を行って診療開始時刻をその日だけ遅らせることで何とか対応。

 「時間が無い、時間が無いというのは、私は無能ですと公言しているようなものだ」とどこかの誰かが言っているかもしれませんが、自分だけで仕事してるのではないので、何でも思い通りにとかはならないですよねえ。特に、治療に関していえば、症例の難度はこちらで選択できるものではなく、難しい症例の診断が重なったり、学会などがあったりすれば、多少のしわ寄せはあるもんです。日程を無理に組めば、どこかで集中力が下がってしまう可能性がありますから、年齢的にも無理はしないのが賢明と考えています。

 まずは間違いないところからで、いつもお世話になっているクレッセントさんのブースに直行しました。
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 同じ名前つながりの「創社長」ですが、これから数年後、この隣に漢字は違うかと思いますが「はじめしゃちょー」が並んでいたらどうしようか、、、心配だなあと、ちょっと妄想。まあ、畑が違うから可能性は非常に低いでしょうが、ゼロではない。

 熱気あふれる会場、人出は多かったです。昨年まではメインコンテンツにオリジナルで作成されているヘッドマウントディスプレーを用いたバーチャルリアリティーの3DCGを用いていたクレッセントさんです。
 バイコンのシステムを用いて位置情報を抽出して画像を調整することは今年も同じですが、ディスプレーはCanonのAR(MR)ディスプレーに挿換し、軽量化が進んでいます。見えるものすべてを3DCGで作り出して表現することは大変な作業。リアリティーを求めると、作りこみも細かくなってしまいます。対象コンテンツのみをAR表示すれば背景の解像度を高めなくてもリアリティーが向上するものですね。

 周辺情報をすべて3DCGで作りこまなければならない映画もあると思いますが、それは費用対効果の問題もあるもので、展示会でのデモ用コンテンツを毎年変えていくことを考えるとARは一つの流れかなと。まあ、用いるべき内容に応じてARもVRも残ると思います。

 しかし、タイミング悪く悩ましい記事も
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 医科歯科の同窓会会員に定期的に届く広報誌Bloomですが、この中の記事から
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 内視鏡手術を行う際に、ソニーのHMDを用いて行うというもの。うーん。ARのHMDを用いておいて、画面の大半を内視鏡画像とするのであれば賛成なんですが、周辺視界をさえぎるタイプのHMDでは、術者の体調が心配です。
 写真だけからすると、個々の術者の体動を識別して表示調整は行えていないように思えます。4名の術者がHMDを装着していますが、同じ映像を見させられているのでしょうか。もう10年以上前になるかと思いますが、外科シミュレーション学会などではダビンチを用いた遠隔操作の内視鏡手術について発表などを見せてもらいました。用いている立体視の内視鏡カメラや表示ディスプレーなど、もちろん解像度はどんどん上がっていると思いますが、表示をみて手を動かすという作業を行うのは同じ人間ですからねぇ。根本的な問題があると思います。

 助手的役割の場合はそれこそ「広い視野」が必要だと思うのは私だけかなぁ?
 
 国立大学であっても、産学連携を取っていこうという流れで

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 他にもこんな案内も
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 ヘッドセットに装着したセンサーに対応して、ロボットが内視鏡を動かすという記載もありますね。
 ってことは、このシステムとも実は融合されていくのかな。

 まあ、どうしてもソニーのHMDで進めるということであれば、小型カメラを個人個人のHMDにセットしておいて、その画像を周辺情報として個人個人に別個配信してもらえれば、事故は減らせると思います。
 アシスタントは周辺情報8、内視鏡情報2、 メイン術者は逆の比率で、 
 第二助手の場合は周辺5、内視鏡3、第二カメラ2とか 、オペの内容によっては 超音波やCTのデータもリアルタイムで表示重ね合わせなども出来るようにしたいという方向で検討したら、有用性は高まるのではないでしょうか。

 内視鏡カメラを複数挿入し、画像情報を統合して腹腔内を三次元構築し、アシスタントのディスプレーにはアシスタント視点からの対象臓器とインスツルメントを表示する考えに進んでいってくれれば良いでしょう。
 ただ、やりすぎると結局開腹したほうが簡単だし早いじゃないかって、原点回帰のタームが必ず来ます。その時期を乗り越えて、本当に必要な手技を残していくまでが開発者の役割なのですが、どうしても人員交代が早くてそこまで残らない傾向が悩みの種。

 要らぬ心配はさておいて

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 この、広い広いビッグサイトのメイン会場東ホールをすべて用い、さらには3年前からかな、西ホールまで進出してしまった総合展示会の地図ですが、矢印でしめした場所では

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 こんな、まっしろい展示スペースに、真っ白なエヴァンゲリオンっぽい造形物が2体

 社名も無ければ、案内役もなしと言う 珍しい展示形式。掃除を定期的にしているお兄さんが、唯一の情報源になりそうだったのですが、仕事の邪魔しちゃいけないなと。

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 おそらく、靴あとを消す為にずーーーっと掃除をしてくれているんだと思われるこのブースで、唯一白以外のものを発見。フィギュアを照らすLEDライトを設置している柱の上端にQRコードが貼ってありました。これを読むときっとメーカーさんのHPにつながるという趣向でしょう。
 ブース名を地図でみると「快速成形秋葉原」さんということになってましたが、展示会直後に検索してもデータが出てきませんでした。

 後日追加で、http://www.rmakb.com/  みつけました。 所在地は「埼玉県蕨市中央」です!

 あ、「蕨」っていえば、18の頃からスキー部で仲間となった明海大学出身の平松清二先生の平松歯科医院の最寄り駅です!http://www.hiramatsu-shika.jp/access.html

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 そうそう、明海といえばですね
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 医科歯科大学の同窓会報 No193 5月号ってことになってますね。ここに

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 医科歯科の顎顔面矯正分野で先輩だった須田 直人先生の近況報告が。丁度私が医科歯科に入った平成元年に、須田先生は北海道大学を卒業して医科歯科の大学院に入られていたようです。22年在籍し、平成22年から明海大学の教授となられています。

 これは2ページ目 
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 これ3ページ目
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 常勤医局員30名と言うことですが、口蓋裂学会のときと、顎変形症学会のとき、両方合わせたら10人くらいはzSpaceをみてもらってるかもしれないなあ。学会仲間となる数名の先生の笑顔も見えます。
 ページ最後の方で研究内容がありますが、3番目に「顎顔面形態のイメージング」ってありますね。

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 マラソンとか走ってるんですか、すごいなあ。やはり、医局をまとめるとなるとコミュニケーション力や体力も必要と言うこと、なのでしょう。そういえば、12階の3研にいらしたときのイメージよりも、学会でお話してくださる時の笑顔が輝いているようにも感じます。きっと以前よりも忙しくて大変なんだと思いますが、コミュニケーション力により笑顔を維持されているのかなあと、感心し、見習うところですね。

 あれ、確かバーチャルリアリティー展に行ったことを書くはずだったんですが、、、

 ま、いそいで他も備忘録を追記しますね。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、