イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2016年01月16日

ウェアラブルEXPO2016 昨日まで、、、、 ビジュメディ備忘録

 昨日まで東京ビッグサイトでは最大級の展示会が3日間開催されていました。全フロア使用って、ものすごいこと。まじめにまわるとディズニーランドより歩くことになりますね。

 その一部としてウェアラブルEXPOが開催されていました。丁度初夢も腕スマだったので、見に行けという天の声だと思ったので、、、 

http://www.wearable-expo.jp/sokuho/

 で、、?

uearaburu2016.jpg

ですが、いやあ、、、参加できず。残念。

見に行ったら、楽しすぎて、歩き回りすぎて、診療が出来なくなることが予測され、
さらには今年は休むはずの学会に出したくなる機材が見つかってしまって悩むことになるので、
将来にわたって体をいたわるというぐらいの気持ちで、今回は参加断念♪
さ、さぼったんじゃありうません と、動揺してタイピングもままならず。パパです。

<01/25追記 本日「パパです」って、なんか他の連絡が残っちゃったの?どういう意味なの?と お問い合わせを頂きました。 いやあ、、、滑っているダジャレを聞きなおされるがごとく、説明補足を打ち込むのは非常に自虐的になりますね。でもいいんです。 
 で、 ここの文は「タイピングもままならず」という文章と
「ママならず。パパです。」と言う文章をかけているんですね、はい。説明以上!>

XPScan4537.JPG


で、去年のビジュアルメディアの資料ほか、備忘録となります。
前回のメモは http://idea88.sblo.jp/article/169503513.html 去年の12月8日UPでしたDSC06394.JPG

行くときのツリーは電飾が入ってませんが、帰るときはDSC06398.JPG

きれいだよねえ、、、って、 今最もタイムリーの逆な
記事でスノウ。来年は絶対違うデザインだろうし、
これ見ても「見に行こう」ってならないよなあ。遅筆は罪ですかね。

DSC06396.JPG

クレッセントさんのブースは会場では最大でXPScan4540.JPG

BicamのリーフレットはXPScan4543.JPG
右下のARトラッキングが脳外と研究進行中とのことXPScan4545.JPG
TVNというシステムで呼称していますねXPScan4536.JPG
月齢表示のあるデスクカレンダー 、ウォールカレンダーもシンプルで使いやすく、いつも利用させてもらっています。

下に写っているのはXPScan4542.JPG
ステレオアイさんのアナグリフ グラスですね

この写真がまー マニアックで、かつすばらしい。代表である関谷さんの今回のWhatsNewはXPScan4541.JPG

このカメラで撮影した360度画像をベースに、自分の頭位置に合わせて視点変更が為される スマホを利用した平行投影立体視の動画構築システム 文字にすると「なんじゃそりゃ」なんですが、やはり百聞は一見にしかず、見ないとわからないよなあ。
 
 メイン企業ではなく、併設の「ウェアラブルコーナー」で特別企画として出されていましたが、すぐ隣にもこれまたビッグな方が、、、で、そういえば何度も盛り上がっているのに名刺を頂いていなかった、、、

 関谷さんに伺ったら、WEBは持ってないが、3Dソフトウェア開発をされている YAMADA Masashiさんとのこと たしてんの運営されてます と。 

 前回はウェアラブルのゴーグルに映像を投影し、ゲーム用コントローラーでいろいろ操作して遊んでいましたが、今回はノートPCにレンチキュラーレンズと Tobiiを組み合わせて 高品質な裸眼立体視を提示していました。 すごいよ!ヤマダサン!!!!

関連としてはこんなのも
XPScan4551.JPG

話してたら泉さんもきて楽しかったですね 

 *********
 XPScan4538.JPG
視点入力装置に、こんなデザインも出てましたが、パンフレットで気になったのが
XPScan4539.JPG


デジカメのようにつかえるハピモ 
XPScan4549.JPG
 株式会社ノアさんでした

 撮影距離を ぐぐっと 狭めて設定することでワンショットで対象データだけを抜き取ろうというコンセプトは、「切捨ての美学」かしらと思った。様々なニーズに様々なメソドロジーを提供しようと言う企業が出てくるものですね

******

余談で ビジュアルコンテンツコーナーで出ていた
XPScan4550.JPG
マッピングツリーっていう まあ、 プロジェクター台の一種ですね

会場で用いていたのはリーフレットの写真より大型のプロジェクターでしたが、写真のと同じ薄型プロジェクターをイデアでも使ってるので、そこがスッゴク気になっちゃいました

********

最後に研究でも用いるものとして
XPScan4546.JPG
エバジャパン さんの 

XPScan4547.JPG
分光カメラね

XPScan4548.JPG
撮影から表示までは短時間ですが、ま、リアルタイムではありません

その点をARグラスとマッチングできるまで進められたら、、、

あと、こちらのパンフレットもありました
XPScan4552.JPG

「来年のことを言うと鬼が笑う」と聞いたことがありますが、学会運営のこととかって、来年どころか3年4年先のイベント内容を考えて企画してますからね

 その逆で、去年のことを今UPしてるのも、なんだかつまらないのですが、でも研究などは
「前向きに行っていく実験過程」

「結果を踏まえて統計解析をしていく後ろ向きの作業」

両面があるものです。
 いい加減な前向きだけではいけない、まじめに後ろも向かないと です

 なので、矯正治療の場合は、治療前の資料や治療内容ももちろん重要ですが、終了後もきちんと資料を整えることまでが治療のお約束として患者様にご協力いただくのが当然のこととなっております。
 でも、患者さん側としては、最後の資料準備は楽しくないのに、つきあってくれているんだろうなあ、、、、と 考える次第。

 以上
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月08日

2016の初夢は夢じゃなくて多分現実だ

 私の初夢はなぜか腕時計のモヤモヤでしたが、現実になるだろう、そう予感する事柄がいくつか重なったのでメモ

 今朝のテレビ:ニュースCrossで「CASIOがスマートウォッチを3月から発売」とのこと。
 プロトレックシリーズの外装にあわせて、各種計測機能つきということらしい。
 そして、勝手な「スマウォ」機能提案

 ??スマートフォンは略してスマホですが、スマートウォッチの一般呼称は何になるのでしょうかね??
私たちには「うぉ」の発音は大変でございますし、聞き間違いも多いでしょう。<時計と腕時計>のように
<タブレット端末と腕タブ>の関係になるべきではないでしょうか。<時計>の概念も捨てられませんが、そのサイズや形にとらわれすぎてはいけないでしょう。

@文字盤のオリジナル化アプリ。文字盤デザイン購入サイトの発展。アラームボイスやキャラクターのガチャ
 初夢は断片的でしたが、昔々の腕時計、「デジボーグ」がなぜか腕にありました。

 dejibo01.jpg

 はぁああ かっこいい そして懐かしい

 昔持っていた時計のデザイン、もう液晶はだめになってしまっていましたが、たまに懐かしく思い出すことがあります。いまさら旧品は入手できませんが、そのデザインをひと時思い出せたらなと、昔を懐かしむ気持ちが、、、

 と、画像を調べていたら

 NANOBORG1.jpg

 もちろん、そんなことをオリジナルでやっている人がいるわけですね。サイトアドレスも載せておきます
http://synchronar.blogspot.jp/2012/11/nano.html
 
 管理人:UT
某メーカープロダクトデザイナー。腕時計コレクター&デザイン集団「SICURA-MEN」主宰。日本におけるSYD MEAD氏のエージェント業も数年兼務。The Colani Line協力者。時々VJ。昔、腕時計の本を出版したり、腕時計雑誌のコラムを担当したり…実体は何処に!?

とのことですね UT様 画像お借りしました リンクなど必要あればご指導よろしくお願いします
UTdesign.jpg
 で、ニーズとしては
*懐かしいデジタル時計のデザイン 古いものも良いでしょう コレクターであればスウォッチなどのポップペイント系も着替えて使いたいものの一つですね。CASIOであればGショックシリーズの盤面を売り出しても著作権OKなのではないかな

*オリジナルデザイン 針を少しだけ太くするとか、特定の秒のときだけ輝く秒針とか(自分の誕生日の日付ではなく、秒。とか、月もOKだね。7月31日生まれの人だと7秒と31秒の時だけ秒針が輝くのと、短針長針は太くなる表示とか)わずかに曲がっている針などなど
 文字もイタリックが好きな日、ゴシックもあり、ミックスも可能、シャインかマットか、メタルブルーも選べるなどなど

*そうなると、復刻版表示とか、著作権もあり課金対象に?! フランクミューラーなどのクレイジーアワー、ジャンピング表示などの場合、まあすでに海賊版が大量に売っていますが、やはりオリジナルに課金することで「時を買う」
 1000円で3時間だけ本家本元の著作権OKの盤面表示をいただくことが出来るとかね。値段の付け方も難しいだろうけれど。デジタルコンテンツだからとうぜんコピーも出来て、劣化もしないもののはずですが、そこをあえて「時間で買う」これがロマンだ

* デジタルなのに、、、という驚きもほしいので
 そうなると、昔の時計と同じ外見もほしくなる。「腕スマ」は<角型、丸型><大中小><シルバー、ゴールド、チタン、ブラックEtc><メタルブレス、皮バンド、ラバーバンド>などなどの組み合わせに応じて一人1個じゃなくって、複数所持化することで販売数もうなぎのぼりに!!

 外見がレトロそっくりのものが売り出されると、中身もレトロに、、、具体的には「時間が正確じゃない腕スマ」 外気温度や衝撃、腕の振り方などなどによって時間が進んだり、遅れたり、止まっちゃったりするという画期的高性能な腕スマ 
 表示文字板の色選択とかも、無料では3パターン、課金したり、使用時間が長くなるとスペシャルカラーも選べる。月ごとのイベント盤面があったりして
 針も別途購入ですが、なんと、機械的性能を反映する為に、ぜんまいの巻き数も変更できたり、tゥールビヨンの有り無しも考えていくことが出来る

 あれ、そうなってくると、より上位機種になったら、各種ギヤも部品メーカーオリジナルのものから、研磨をかけたIWC仕様とか、選べるようになっちゃってきたりして。車のチューンナップが高じていくと、F1の設計になってしまうがごとく、いくらでも上には上があるよねえ

 そうなると、腕時計設計ツールが市場に氾濫して、民間設計デザイナーが台頭、天才小学生(言い方古!!!)とかがものすごく画期的な設計の機械式腕時計をデザインしてくれて、それにあわせたケースも出てくるだろう。そして、もう一度アナログ腕時計の価値が見直される、、、なんてことはないですよねえ、いや、あるかな。

 実際にあると思うのは、好みのキャラボイスなどでのアラーム機能とか、「たまごっち」のように、相手をしてあげないと文字盤が読みにくくなるご機嫌取りが必要な表示オプションとかかな。

 あと、「本物っぽくない、平面に昔の時計を表示してるだけジャン」と今の状況では言われてしまうかもしれませんが、裸眼立体視表示に変えていく事だってできるものですからね。楽しみたいという人がいれば、かならず商品は出来てきますから。

 *********
 まじめなデジタル機能化のオプションとしては、時計の盤面側だけを販売するのではなく、手首内側の機能開発が必要ですね。
 内側のほうが手指の腱の動きが大きくありますし、血管、神経もありますから、それらを保護するような機能やセンサー機能を追加してほしい。そうなると従来の腕時計ではなく、リストバンド状態になっちゃうかなあ

 たまに、超高級な腕時計を同時に2つも3つも付けていたり、両腕にしている人がいますね。「意味わかんない」といわれてしまうことがあるかもしれませんが、「腕スマ」だったら状況は変わります。

 両腕と両足首にセッティング。そうなると「足スマ」の販売が始まるのですね

 各所にジャイロセンサーを搭載するだけでなく、過負荷ジャイロのオプションもあり

 そんでもって、各種スポーツトレーニングを行なうのです

 そうすると、自分の動きが解析され、スポーツトレーナーが「もっと左手を上に!そう!1,2,1,2」と教えてくれて、、、、

 ARグラスをつけていれば、自分のダンスを俯瞰で見ながらトレーニングできたり、自分のボディーを換装してバトルドロイドにしてみることもできちゃうし

 あれ、これは「腕スマ」の世界を大きく逸脱してましたね。へんだなあ、、、

*******

 現実世界に戻りましょう

 新年のニュースCrossでは「今年 流行るだろうガジェットBEST3」というのをやってましたが、その3位にMESHが紹介されていました
MESHbrog.jpg

 私のBrogではhttp://idea88.sblo.jp/article/157769854.htmlですね。2015年の7月21日です。夏のIVRで気になったグッズということでメモしていました

 MESHTOP.jpg

MESH Projectさんのページは FaceBookですと 

https://ja-jp.facebook.com/meshprj

ですね。と、FaceBookをやっていないイデアですが、、、、

あ、10時になるので仕事に戻ります!!!!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月02日

2016あけましておめでとうございます

いよいよ2016年です

昨年はひつじ年でしたね
DSC06323.JPG

待合室で1年を過ごしたひつじちゃんは、1月いっぱいは在籍していますが、抽選して里子に出る予定です。
すでに10名のエントリーをいただいておりますが

DSC06324.JPG

こんな目で見つめられると、子離れもつらいものですね

で、申年にあわせて待合室の書籍には
DSC06451.JPG

飾り物としては
DSC06438.JPG
もう、3年も4年も前に買っておいたと思いますが、
DSC06439.JPG
定番ともなっている、もじばける
DSC06440.JPG
3色の比率としてはDSC06441.JPG
白4、茶2、緑2でしたが、DSC06452.JPG
白の内のひとつは長津田アオバ矯正歯科に出向しております

****::

他の申年グッズでは、、
DSC06442.JPG

一見するとスターウォーズのグッズに思われるかもしれませんが、申年で出してます

イウォークたちがモチーフの バランスおもちゃですが
DSC06447.JPG

動くように後ろをあけて、並べていきます。15個のおもりを載せていくのですが、途中でいきなり崩れるんですよね
DSC06444.JPG

後1個、あといっこーーーー

DSC06448-2.jpg

ネタばれと思われるかもしれませんが、載せていく順番が違うと崩れてしまうので、これだけならOKでしょう

*******:

去年待合室では「間違い探し」の本も人気だったので、まねしてみますと
DSCN1118.JPG
12月公開前

DSC06386.JPG
公開後

DSC06449.JPG
新年バージョン

さあ、何が変っているでしょうか、、、、、

DSC06449-2.jpg

右端 トミカでオープンカーになるクーペですが、ファーストオーダーデザイン 

真ん中 ガチャガチャで1発で出た キャプテンファズマ でも、あまり活躍してなかったよねえ
    しかし、社会情勢の変化を表すには必要な役どころだったのでしょう

    その後ろ、やはりファーストオーダーのフィギュア
が追加されました

上の キーホルダーは前からいたものですが、位置が変ったもの 他にペッつが他の棚から移動してきていました

**********:

DSC06385.JPG
泥井戸の棚、、、ドロイドの棚ですが、サンタさん、熊ちゃん、金色のツリー、C3POの帽子がOffとなり

DSC06450.JPG

BB8のアロマコインが追加

上のほうにはC3POが追加ですc3POdanbo.jpg

ほら、名前が書いてあるから

片腕赤く塗ろうか考え中です

*********:

あとは、DSC06454.JPG

うんちょこ、

DSC06453.JPG

ジグソーは設置場所未定です

そんなイデアの新年準備状況でした

今年も笑顔の多い年となりますよう 楽しみながら仕事ができたらいいなあ 
どうぞよろしくお願いします
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、