イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2016年12月31日

2016年12月は= その2 ラストクリスマス、、、

 今年のNewな飾り物では
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 作成中のナノブロックですね

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 完成! 忙しかったので、患者さんが待ち時間の間に作ってくれました。

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 ターンテーブルで回ってました

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正面からだと、ピクセル画であまりかわいくないけれども

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動くとかわいい

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続いてはライティングテーブルの新しいものです。

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 マイクロUSBで給電できるので、電池交換の手間がなくなりました。

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 手前からのライトアップLEDもON−OFFできます

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 色も単色も可能ですが、グラデーションもあり

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 飴も食べてもらっちゃいました

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 アロマコインと、パラパラのクリスマスの足音はもう定番ですね

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 100円でも和音の流れるメッセージカードがあるんですね。すごいなあ。
 でも、最後にはスイッチの部分がぐすぐすになってきてました

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 絵本と

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 コロコロボールの新しいものも出しまして

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きれいなモビールの影絵の隣にある本棚ですが

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結局、1年間、ポーズを変えながらこの人たちはいたんですね

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 ローグワン 上映中ですね

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 カルテ棚に簡単なほうのモビールで

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 今年は大きいのは診療室で

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 カンジンスキーのカレンダーも

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 エッシャーのカレンダーも、終わってしまいます

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 3Dパズルは棚の上でした

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 「ねえ、中身は?」と患者さんの小さい子に聞かれてしまったサンタと雪だるま

 きっと、中身は最初チョコ玉だったことを知っていたのでしょう。

 中身は去年食べちゃって、かわりに綿が入っていたのです

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 そして、クリスマスが過ぎた、、、と思った翌朝

 走りながらラジオをつけると Whamのラストクリスマスが流れてきた

 んー、、、、日本だとクリスマスのあとは急にお正月だよねえ、、と思ったのですが

 なんと、ジョージマイケルの訃報

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なので、今年のイデアは12月最終日までクリスマスの飾りのままでした

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小学校から、中学、高校と AMの深夜放送や、FMでのアルバム紹介をエアチェックしたりという、あの頃を思い出し切なくなりました。エアチェックとか、カセットテープとか、子どもは知らないですもんね。

Faithとかはテープがあったはず、、、

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 と、考えながら片付けていくクリスマス関連グッズ

 音楽家は没後も曲が生きますね。カバーもたくさん出ていますし。

 矯正医も没後、患者さんたちが活躍してくれたり、医学が発展していくこと、社会の協調性に影響が与えられていたら幸せでしょう。

 と、いうことで、来年も前向きにがんばらなければね! 
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月30日

2016年12月は〜その1  ビジュアルメディア備忘録

 あっという間の12月:師走でした。
 昨日で年内の診療が無事に終了しました。体調を崩されていてしばらく来院できなかった患者さんが、久しぶりに来院してくださって笑顔を見せてくれたりして、忙しいながらも良い12月を過ごせました。
 
 そんな12月の頭は恒例のビジュアルメディアEXPO参戦の為、パシフィコ横浜へ。今年は12月8日でした。
 
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 寒いけれども爽やかな冬の朝です。武蔵新城の駅からイデアの入っているビルを見ますと

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 画像調整すれば、くっきり

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 電線越しではありますが、富士山の姿。なんだか良いことがありそうな感じがしました。

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 パシフィコに向かう途中のみなとみらいのクリスマスツリー
 いつも向かうときは電飾が入ってないのですが、

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 帰るときには光り輝いてます。まあ、写真だとうまく伝わらないですけれども。

 会場ではまず、ベイマックスと遊び
 
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 実際は

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 バルーン型ドローンです。コンサートやスポーツ観戦で、万が一ドローンが観客や選手と接触してローターによる事故などが無いように、バルーンの中にドローンが設置されていて、空気の通り道も手が入らないように工夫されています。

 空気をヘリウムにすることでドローン重量を打ち消すことも可能ですが、操作性の問題でローター回転無く空中浮遊は出来ません。

 現状ではローターの騒音がかなりあるので、ワイヤードカメラなどの方が観客に迷惑ではないでしょうが、発生する雑音の逆位相を放射するシステムなどと統合されたらいかがかな、とか思ったりして。

 体の大きさは一長一短、風圧を受けすぎる問題もあるでしょうが、広告材としてプリントしたり、大型機を複数連ねてプロジェクションマッピングとリンクさせるなど遊び方はいろいろ考えられますね

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 ドローン参考資料

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 中心部にパイプを通せる設計なので

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 上下にカメラハウジングを設定することが出来ていましたね

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 空撮3Dをする時に、やはり360度全方位って言うと機体の陰が出てしまうはずですが、上下に同軸でカメラが設定できれば、後々の画像処理もスムーズであろうと

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3Dコンソーシアムの泉さんのところでは
http://www.pronews.jp/news/20161205180012.html
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ハリウッドでも使ってますよって言う3Dカメラの一例を
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撮影対象によって、カメラの設定もいろいろあります

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コンサートでの演者をメインにした場合のカメラセッティング例

スマホのカメラで、なんでも撮影は出来てしまうものですが、「こだわり」があると、それでは満足できないもので。写真って、レンズの設定とか、画像素子の大きさや特徴など、いろいろ加味して考えていくと面白くも難しいもので。

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今回は、ステレオアイの関谷さんにはお会いできなかったのですが、以前自作のカメラで360度全方位の立体動画を撮影していらっしゃった方なんですが、その方が作っていたカメラと同様のものが今年はメーカー品として出てきていましたね。

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それら画像を、VRゴーグルで観察するもあり、3D眼鏡をかけてディスプレーで見るもありですが、裸眼対応の3Dディスプレーの性能は年々上がってきていますし、値段も下がってきていますね

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大型裸眼では文教大学さんも出していました

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 今まで、毎年恒例でクレッセントの創さんと写真を撮り、カレンダーをもらっていたのですが、今年から出展しておらず、その点では非常に寂しい限りでした。

 しかし、その面を打ち消すHappyなこともありまして

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 山田さんと、たくさん話をしてきました。

 え! だれ? って 思われる方が大半で、それが自然でしょうが、3Dのマニアですと彼の才能、アイデア、作業の早さ、個性、ありとあらゆる面で「個性的な神」といっても良いのではないかと、僕が勝手に思っているスゴイヒトです。

 毎回毎回、新たなグッズに対応した立体視システムの提案をしてくださっています。

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 今回は非常にタイミングがよくって

「これ、昨日の夜作ってみたんですけど」という システム例を拝見させていただきました。

私も学会でZspaceを用いて、DICOMデータから抽出したSTLデータでの立体表示、立体操作について発表をさせていただきましたが、実際のデータ作成を進めるときにはCT値の調整作業が必要なんですね。

その作業はDICOMビューワーで行うんですが、それをそのまま裸眼立体表示にアップしてしまってくれていました。

うーん。これはものすごいことなんですが、、、。

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IT,機械関係って、「これとこれを組み合わせたら、こんなことが出来るはずだよね」っていうアイデアはたくさん出て来るものです。しかし、ソフト上での作業がけっこう細かいことの試行錯誤だったり、仕事をした後での収益性などを考えてしまって「アイデアはいいと思うけどね、、、」といってビジネスは止まってしまうこともままあります。

 zSpaceの場合も、サイバネットさんなどと研究できないかと相談していたんですけれども、個人のアイデアに企業が動くことって大変なもので、そう簡単に開発は進みません。

 しかし、企業と異なり、個人の場合「収益とか難しい話じゃなくって、こんなことも出来るんだけど、だれか喜んでくれる人とかいるのかな?」って 楽しいからやってみました って具合で ものすごい作品を毎回毎回提示してくれちゃっているのが 「株式会社たしてん の 山田 真史さん」なんですよねえ。

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 どこか、まじめな大学研究をされている方、ヤマダさんの能力を搾取するのではなく、適正に評価してぜひ対価もお渡しして、研究なさいませんか?

 本当なら、僕一人の秘密にしておきたいようなものすごい人なんですけれども、私個人ではシステム開発を依頼する費用の捻出が出来ませぬ。なので、スポンサー募集です。

 彼の能力を生かすと、医学の検査分野や分析、説明の為の技術はグイグイ進むと思います。ただ、今までの表示方法で不足があるのか?といわれると、そうではないから進歩が遅いんですよね。

 旧来表示でも、ベテランが頭を使って、時間も使って、丁寧に作業することできちんとした仕事は出来ちゃうんですよ。でもねえ、3Dをもっと生かせると、効率よく理解が進むんだよね。

 と、ぶつぶつ思いながら、最後の写真2枚はみなとみらいのスイートファクトリーさん ちゃんと山田さんも、スイートファクトリーさんも了解得てますからね! 新しいアクリルボックス入りのお菓子たち、味がたくさんあっておしゃれだったなー

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posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、