イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2018年07月13日

東京矯正2018午前

昨日、2018/07/12は 東京矯正歯科学会でした
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朝、会場に入って、書籍コーナーで購入した本。

明日、2018/07/14 日本時間2300からは 3位決定戦 ベルギーは黒・黄色・赤 対 イングランド 白・赤ですね

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昼までに読み終わってしまいました。待合室に出しますね。

決勝は7月16日 日本時間0000! フランスは青・白・赤 対する クロアチアも 赤・白・青に黒少し

かと思ったが、大きくしてみたら

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黄緑と黄色で細かい絵柄がありますね

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イデアの廊下に出ている巨大なジグソーパズル、3000ピースですが
「クロアチア・スロベニア観光」という見出して出てくるドゥブロヴニクです。

行ったことは無いのですが、パズル作成中にじいいいいいっとみ続けていたので、この港周囲の建物とか、配置覚えてしまったかもしれません。

さて、
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 昨日の学会は、有楽町駅でコンビにレジに並んだ時点から。明海大学の大塚先生が丁度前にいらっしゃい、ご挨拶。丁度朝一番の演題の内容を、前回の顎変形症学会でもシンポジウム発表されていたものです。
 その発表は残念ながら拝聴できなかったのですが、今回は後輩の先生が登壇。座長も西井先生でしたし、朝一番は出席人数も少なかったので、質問に立たせていただきましたが、上手に回答を引き出せず失礼しました。

****あとで、文追加します****

次は母校医科歯科の顎顔面矯正から。交通事故外傷の後、顎矯正手術を骨折状況に応じて設定したという症例報告。骨折の偏位に応じて骨きりを行うことで、きれいに復位する。うん。それよりも、意識不明が4ヶ月もあったということ、その後回復に向けて歩み続けているということで、その努力に驚きました。


 座長が本吉先生に交代して、
 
 東京歯科の演題。骨添加できたらいいなあ。先日のアリアスセミナーでも、竹元先生が3DCT構築画像から、歯根露出傾向を考慮して治療システムを構築する方向性を繰り返し、繰り返し力説されていましたが、本法が臨床に一般化できたらまたテクニックの幅が広がるものかもしれません。「かも」であって、生体の本来の成長能を超えた施術は「出来ることであっても、ベストではない」と個人的には思います。

 神奈川歯科の尾崎先生。1年生の時に横浜でお食事しましたね!
 発表はインプラントアンカーの打ち方、上部構造の違いを有限要素解析したというもの。昭和の槇先生も、質問されていましたが今の段階では平面で作図して計算した結果が当然画像にも表れましたという範囲です。コンピューターで解析する人的労力を払う前に、鉛筆と定規で作図をして、計算も電卓ではなく手計算でできるし、それが出来なきゃ困る と 思っていらっしゃるのが伝わってきたなあ。言葉はとてもお優しいのですが。でも、発表と言うのは研究の全貌を一気に評価できるのではなく、ステップ倍ステップ。その先の先には何かがあると期待しますね。
 
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 ついで、大坪先生が座長で
 連続して神奈川歯科大学の発表。「カエル型機能装置」ゴムメタルのラウンドワイヤーを利用してちょうどよい効率的な装置が紹介されていました。ワイヤーの金属特性の紹介や応力の学術的検証を、と、大坪先生からのアドバイスもありましたが、臨床的には面白いし、活用してみたいと思いました。
 ただ、材料が0.2mm厚のプレートが手元に無いので、そこからですね。3級FKOタイプも良いですが、2級バイオネータータイプもいいのかもしれない。まあ、維持力と応力のバランスが難しく、そこも臨床ですよね。また、装着時間の調整も「弾性」があるので、評価の難しさもあるのです。

 それから矯正装置のレジンの表面コーティングと抗菌性、親水性についてなどなど。光活性は良いのですが、リテーナーの場合装着初期段階はほぼ全日装着していただきたいので、照射機に入れていることは出来ないですね。

 五十嵐先生の医療広告ガイドラインの話を伺い、業者さんブースへ。それからお昼。戻って午後は特別講演でした。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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