イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2015年10月20日

秋空を見ながら思いついたことの備忘録2015−10

 本日は川崎から松戸市まで移動中、首都高速は渋滞していました。ふと空を見ると飛行船。場所はスカイツリーのそばでした。窓をあけるとプロペラ音が地上まで聞こえてくるものの、厚木飛行場のジェット機のような爆音ではありません。そこでふと、思いついたことを備忘録として。

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 そうそう、物思いにふけっていると運転は危ないですよという忠告が聞こえてきそうですが、大丈夫です。過信はいけませんが、この場所の高速は高架でほぼ直線、自動追従ブレーキもちゃんと安定して作動してくれる天候でした。

 飛行船はメットライフアリコだったかな。
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 大きな体に対して、プロペラは小さいものでしょう。先日、飛行場で着陸のニアミスの報道がありましたが、その後どうなったのかなあ、飛行船をスカイツリーのそばで飛ばしていて、強風であおられたりしたらどう対処するんだろう。飛行船のプロペラでは小回りは利かないのでは?? と心配した。

 そこで、やはり形態と機能の関係を悩んだしだい。それからスペックバランスと時間的効果量も考慮することの重要性。

 飛行船には上昇、下降、左右旋回のプロペラもついているでしょう。「強風が吹いたら、問題回避する方向にプロペラを調整するから大丈夫なはず」と論じる人もいるでしょう。
 でも、安定した湖面で手漕ぎボートを操船するのと、荒れる海でのそれとは違いますので、「力」はあっても、「力不足」ではだめですね。
 飛行船のコクピットはフーセンの下側にぶら下がっているようでしたが、これが風で横向きまでなってしまったら、プロペラの向きも舵も想定した効果を得ることができないでしょう。

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 また、「風が強い」といっても、定常風の強さで判断するのみならず、最大瞬間も考慮が必要でしょう。となると、風速何メートルまでなら、スカイツリーに近づいてよいものなのだろうか???

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次に考えていたのが、ヘリコプターとティルトローター機と飛行船の違い。それからVTOLとレシプロとジェット。
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ヘリコプターも強風に対しては飛行困難が予測されるものですが、自発的な機動力がおそらく飛行船と比べたら桁違いでしょう。風を受ける面積もずっと小さいだろう。ということで、よりスカイツリーの近くを飛べるに違いない。

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ティルトローターとヘリコプターの横風に対する影響はどっちが多きいのかな、いくつか情報が不足していて比較が難しいなあ。ヘリコプターも種類がいろいろあるからねえ。
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ティルトローター機は環境トラブルがあったときのリカバリーに関して、ティルト機能を調整に組み込まなくてはならない範囲となったときの挙動が大変心配だと素人目にも思うのだが、その点どうして対処しなかったのかなあ。

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 ローター部分と機体本体部分が同じくらいのボリュームだと仮定するならば、急激にティルトさせたら本体も反ティルトしちゃうんだから、操縦調整はひっじょうに難しいに違いない。また、本体重量の増減に対してパワーウェイトレシオと同じことで、機体挙動が変ってしまうんじゃないかい??重量を増やしたり、反力プロペラなどを追加装備しないので本体の安定性を向上させる技術ってないですか?
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 すぐに思いつくのはジャイロだよな。単純に安定化や軌道計測用というサイズではなく、自動車で言えばわざとドリフトさせるような力を生み出せるようなアクティブな調整も可能な巨大ジャイロ。瞬間的に回転数も増減できなければだめだよねえ。そうなると耐久性に問題があるんだろうなあ、、、

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セグウェイみたいな乗り物だって、「うそだー」って最初は思ったけれども、近年のPCスペック向上によって実在しているのだから、なんか、可能性はないだろうか。

でも、巨大なジャイロを一つ作るって言うのは、バランスが悪いんだろう。

だとしたら、マイクロジャイロを10万とかまとめて搭載!

力学的バランスの限界は数で補うか。

*******
アリの足は体に対して非常に細い。でも、身長の何十倍もある高さから地面に落ちても、たぶん折れたりしてないと思う。それに、表面張力で水面も歩けたりしている。

だからって、形だけアリと同じで、身長60mのフィギュアを作るとどうなるか、、、鉄骨で作ったら、同じ細さの足では、本体を支えきれずに崩壊。水面に浮かべようっていっても、そりゃむりだと。だからといって、軽い材料では本体自体が自壊する

だから、巨大化は無理とするならば、今現実に手に入っている調整力を利用する考え方。

ティルトローター機の安全性とドローンを比較するとどうなるのだろうか。ドローンは小型軽量なので、電動モーターで操作調整がスムーズなのだろう。

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逆に、ジェット機とかは推進力がものすごいし、それに対応した機体強度なのだろうから、横風よりもずっと強い調整力があるだろう。だけど小回りは利かないし、荷物もつめないね。
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目的に対応したスペックを搭載すること、方向ボタンや動作ボタンがあるからって、効果がちゃんと出るとは限らない。ぎりぎりのスペックじゃだめな場合もあるし、余分は無駄な場合もあるし、いろいろだなあ

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と、つぶやきまくるほど、渋滞してました。

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他にもいろいろ考えていたんだけどなあ やっぱり忘れちゃったな

たぶん、来月の学会のことでいろいろアイデアが出ていたはずなんだが、、、、
良いアイデアは忘れがちですね。また思い出すあるいは別のきっかけで再度生み出されてくるものこそが正しいのだろうから、忘れてもあまり悲しまないですね。

そんな、本気で怒ってるんじゃないけど、悩んだり、不満なことは覚えてるなあ。
抄録を読んでいて、「それ、言うこと間違ってるよ」って言うのが多い

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医学や臨床を勉強するのはもちろん大切だ。だけど、大学では教えなおさないことが、勉強にはもっともっと大切なこともある。

みな、物を比較して論じたり、重要性の重み付けをしなければいけないところで、勝手な理解をしている。

数学やりなおしましょうよ 数一、数二、数三、−−− 微分積分で 極値って勉強したと思うんだけど、その経験ってとても大切

割り算、掛け算で「ゼロ」をかけたり割ったりしたら、答えは無しとかゼロとか教わるのは算数のレベル。

数学になってくるとゼロや無限大の意味を考えるようになってくる。
そうなると、「無限大 割る 無限大」はいくつか?という問いにも答えがいろいろあることがわかってくる。
それが、2になるのか、3になるのか、5nとか、3k+4とか いろんな答えがある。

それがわかってないから「これについて調べました で、 関係ないから、大丈夫です」とか
「これは、これと 関係があるって思います おしまい」 みたいな的外れな発表がまだまだ多い

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考え方の基本は大学では教わってないとおもうなあ。 
あぶない思い込みをしないように、物事を客観的に評価できるように、
教わったことだけをうのみにしてしまわないように、
出来事から学ぶことができる人になれるように

そのためには、幾何学をきちんと学ぶことではないかと思うのだが、、、、

いかがでしょうか メラ先生!!! 今になり感謝してますよ。

ほんと、とりとめもないなあ そのうち削除されてるかもしれませんが、とりいそぎUP
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posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 17:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
思い出したので追記

ティルトローターの操縦方法について思ったんだ

本体が不安定になってしまうと、その中で操縦かんをもつパイロットの判断が間違えちゃうでしょう。


だから、本体の姿勢変化を打ち消すようなパイロット席が必要かと思った

自転車についてるような丸い方位磁石が入ってるやつ。あんな感じのコクピットイメージで、機体が上下左右に偏倚しても操縦者は水平位置を保てれば、どうだろう。

視野は前面バーチャルで、操縦方法は操縦かんではなく、中空に浮かぶ機体イメージを直感的に動かし、軌道イメージの指示をすると、残りはすべてPC制御でしょうね

多機能になると操作は人間の手足では無理になりますからね。

ただ、パイロットはものすごく酔うし、体に対するGが負担となるから、怖いSFみたいだけれども、到着したらパイロットは・・・ってなるだろうな。

ああ、みやた先生から見せてもらった雪風にも近いプロットがあったかもしれないな。

球形コアブロックはZガンダムのころには子供でも知ってましたしね。アイデアは昔からだけど、実現してないだけだろう

実は戦闘機は何十年も前から大きくは変ってない。世界から戦争がなくなると困ることがあるという話とかにもかんけいしちゃうけれど、

テクノロジーとしてはすでに実現可能なものがたくさんあっても、販売される機種の順番待ちがすでにかなりあったりすると、出てこないんだろう

軍需産業は、勝つことが目的ではなく、均衡を維持できる程度の強度が大切なのかもしれないから、飛びぬけた性能は求められていないかもしれない

と、本日スターウォーズのYウィングのプラモデルを購入したので、イメージが膨らんだのかもしれません
Posted by イデア矯正歯科 at 2015年10月20日 17:16
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