イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2026年02月07日

2月のイデアと顎顔面矯正新年会

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2月になった ウマもお面をかぶっていました

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本棚も 多少の入れ替え 節分に合わせて

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サメにゃんも 鬼役

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豆 食べた

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受付では 馬の回る メリーゴーランド状態で 
赤鬼コポーが追加されていました

動画は ブラウザによって設定違うと思うけど 今はクリックでは開かずに ファイルがないと表示になるけど 別ウィンドウで開くか保存するかで 見れると記憶


ハミガキするくまちゃんが でんでん太鼓をもって 慣らしている様子の数秒の動画です

そんな昨今 先週は久しぶりにお茶の水に行ってきました
(そして、今日も連続でお茶の水に行くことになっていますが あいにくの雪模様)

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母校 東京医科歯科大学ですが 東京科学大学になっていました


入口通路などの変更があり いろいろ戸惑いました

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かっこいいですねえ 昔より背が高くなりました 横も広がりました

昔と同じ建物も残っていますけれども

現存の建築物の中では最古かもしれない 1号館の 特別講堂に向かいました

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9階から アキハバラ方面を 望む 手前には湯島聖堂ですね
大型エアコンの室外機があるこの場所で 昔々おおむかし 
昼休みに日焼けしたこともありましたね 懐かしすぎる



顎顔面矯正学分野の 教室と 同門会で 合同の講演会があるということで
これまで 診療日程が重なって なかなか現地参加できなかったのですが


先日の東京矯正でもご講演されていた

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「かもち」先生が ご講演という事もあり タイミング良くて参加予定とさせていただきました

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9階から ちらっと スカイツリーも見えました

加持先生は 医科歯科大学としては 同じ歯学部の5つ下の先生になります

卒後4年で博士、即長崎大学医学部に入り 4年で卒業 聖路加2年
自治医科 形成外科7年 静岡県立こども病院形成外科4年
同 頭蓋顔面・口蓋裂センター センター長に就任されて 4年半で

2025年9月に 母校 東京科学大学 顎顔面外科分野 教授に就任されました


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この日は スライドを242枚も準備してくださっていました

矯正科の東堀先生と同期 趣味でスキーもされるとのことで いつかチャンスがあればご一緒したいですね

口蓋裂治療の 静岡プロトコルや 実際の症例など かなりのボリュームのあるお話なのですが

駆け足の感じが全然しません  ふだんから 患者さんに接していて 落ち着いた話し方が身についているのかなあと思います

・CLP ・へミフェイシャル ・クラニオフェイシャル
・NAM レイサム 
・3か月で口蓋垂をつくる プッシュバックしない
・言語は定期的に ・4歳半でCT確認

チュジニアでお仕事している時のスナップを見て さほど面識なかったのですが 頭ン中に「香月先生」って言葉が浮かび、
実際 加持先生から そのように案内があった時に 「人間の記憶って 不思議だな」と 思いました

ものすごく昔の 顎変形症学会が佐賀であったからかなあ、、、1998年でしたね

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OMENS分類 
クラニオシストーシス
縫合 癒合 頭蓋変形 ヘルメット
質疑もいろいろ 後で伊藤先生ともお話したのですが
私が学会で質問するときと まったく同じように考えて 質問してくださっていて 明るくなりました

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この日は 6時半〜移動開始だったのですが お茶の水はすごく寒かったです

駅の周りも 知らない建物が増えていました 

こじゃれたお店が新年会会場 JAZZZのレコード BlueNoteなどなど

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石崎先生の案内から 新年会に参加してくださっている 機材関係者の紹介などもありました。

実はこの会期期日の直前に資料を準備した患者さんが 大変珍しい状況だったので そのことを先輩に質問させていただきました。

素晴らしい場に 恵まれたのも 日程も 運命という感じでしたね。

各地のトッププロが集まっているような状況ですが 元は同期や 近しい先輩後輩 診療グループ仲間

本来 気軽に声もかけにくい先生方ばかりなのに 「おーい、これちょっとみてくれよ」と わらしべ長者のように 大勢の方のアドバイスをいただきました

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会の後半では くじ引きイベントがありました 

会場との対応も 司会同士のやり取りも 大変上手で すごいなあと感動

くじの引き方がすごいと 前評判で なんと上手に ご高名な先生方があたりをもらう中

「さあ次は ボールペンセットだ 勉強している人にあたってほしい!」なんてネタフリしているのに


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すいません 久しぶりの参加なのに いただいてしまいました

まあ 調子に乗りすぎは よろしくありませんが これもご縁という事で


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加持先生とも スナップに収まりました

成長していく患者さんの難しさ タイミングも含め 相談してくださるとのこと 大変感謝です

まだまだ勉強しなさいって 言われてる感じですね 頑張ります


posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2025年12月25日

84日矯2025北海道 概略

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第84回の日本矯正歯科学会は 9月29日から10月1日の日程で 札幌コンベンションセンターで開催されました

プラスで 10月20日〜11月21まで オンラインで 一部プログラムの再聴講が可能でした

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29日は 移動日で設定しました

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天気の良い 川崎駅で おそばを食べて 京急で羽田入り

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なんか 飛行機が遅れました 空港内でも 数名面識ある先生方と話したり すれ違ったり

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機内では 抄録読み直しも考えていましたが スターウォーズの
マンダロリアンが 見れたので そちらをチョイス

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便利な世の中 上空ではWi-Fiもつながるし オンデマンドで 様々なコンテンツが無料でした


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1530出発 1700到着予定で確か30分遅れだったかな 
搭乗機情報だと15分遅れ位の表示ですね
機外カメラも前輪部から前方方向や 尾翼上からの俯瞰も見れて ワクワクしました 
まだまだ ワクワクできるって 子どもだけれど 良いことです

で、す、が、

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旅にアクシデントはつきものと聞きますが まずは往路
千歳空港から 札幌駅までの移動 快速のエアポートライナーでした
これが途中で急ブレーキで列車が止まりまして、車掌室から「ピーピーピーピー」とビープ音

なんと 鹿と衝突 

20分ほど停車していましたが その後問題なく 札幌に電車は到着しました
車掌さんと運転手さんが 列車の中をなんどか移動していて大変そうでしたが
乗客の皆が マナーが良くて だれも「えー まじっか、、、」とか つぶやかないで 静かでした

電話で「すいません、列車が遅れるので、、」というような 音声通話する人 一人もおらず
サイレントコミュニケーションが みな 当たり前にできる時代なのかと しみじみ、、、
あとは 東京の通勤ラッシュとは違って 日頃から天候不順などで 遅れることになれているのかもしれませんね

札幌駅で学会関係者の先生方とも 「ぶつかったねええ」とあいさつ話し 
荷物をホテルに置いてから 旭川の 上地先生が準備してくれた 居酒屋さんに向かいました
たいへんおいしかったよ おたる亭

その後、近くのビルの上の ラーメン横丁にも行きました

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 崎原先生 田中先生もありがとねえええ

 このビルの周辺でも 中でも 学会関係者にたくさん会いました

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2日目は 地下鉄に乗って 最寄駅から歩きましたが 標識見落として曲がる場所通り過ぎた

あせったけれども 天気よく爽やかで まずは会場到着

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受付で会費支払い 名札書いて まずは開会式会場へ

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最初は空いていましたが

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すぐに混雑してきました 


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学会抄録ですが

左側が

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日矯の理事長 新井先生の 寄稿文と

右ページが 今回 主管校となる 北海道大学の佐藤 嘉晃先生ですね

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小さくてわかりにくいかな、、、

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これは3日目の閉会式が終わった後でのスナップになりますが 右側が佐藤先生
左がわたくしで 中央は仲良し先輩の 村松 裕之先生です

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クイントの本 買ったらサインしてもらわなければ!

開会式からの 海外特別講演は インドのVaiid先生


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以前 140キロあった方だそうですが 現在70キロに半減されているそうで


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立派な体格ですね うん 写真は先輩の写真をお借りしています

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続いてシンポジウム1:危機管理についてを拝聴

昼時間は企業プレゼンを聞きながらお弁当をいただこうかと思っていたのですが お弁当無しになっていたので昼抜きで 学術展示をチェック

午後は臨床セミナー1 歯牙移植に関して 3先生 とてもきれいな歯冠補綴の仕上がりに感銘受ける

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続いて教育講演 口腔外科の 松沢 祐介先生 歯胚回転や 骨造成 様々な工夫を 保険範囲で行った結果など

それからシンポジウム2 基礎研究から臨床へ 4先生 大変面白かったです


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悪いことに使うわけではありませんと 座長の大坪先生に声かけして
同じく座長の 鶴見大学の 友成 博先生と 自撮りさせてもらいました
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近い場所なんですけれども これまで直接患者さんの行き来がありませんでしたが(間接は何件もありますが)
縁は不思議なもので 学会後に イデアの患者さんで 行き来があった方が始まりました

初日終了後、大会の懇親会は 会場が満席で参加できないものでしたが
まだ学生だった時に 矯正について教えてくれた先輩とスープカレーを食べましたよ

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駅までタクシー移動もご一緒させていただき ビールもごちそうになりました
沖縄の天願先生です 学生の時の出会いから 今に至り これから先も感謝しています

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その後、すすきのは学会関係者が大勢行きかうカオスな状況に
待ち合せの合間に 治療に関しての 論戦(悪い意味ではなく 好意的な意味で)も始まってしまうほど
本当に 患者さんの事や 矯正治療を考えている先生が多くて うれしかったです 

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南4西4です いわゆる すすきの交番横あたり

会場での発表もそうですが、 後日東京矯正のセミナーでの公演もあった犬束先生 ご指導ありがとうございます



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駅まで歩いて戻りましたが 消化も進み 楽しくなってしまい すぐに寝れないだろうと

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北海道と言えば 

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セコマ ですね

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普段見ないものを 買ってみました

で、あっという間に最終日


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朝の臨床セミナー2は 高齢患者の矯正に関して 4先生 勉強になりまする
先代から続く 大谷先生 一般歯科も含めて長期症例があるのが素晴らしいですよね
北海道大学の口腔外科の松下先生で 臼歯の抱え込みの重要性を言っていただき もっと矯正医にそのこと教えて!!と思いました

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会場を移動して JOSフォーラムを聴講 いろいろ細かくありますが 認定医とか専門医とか 継続難しい件
来年の更新 悩みますね


その後は 学術展示で 質疑応答もあったので 会場内移動が多くて 足も疲れました

知人と話し込んでいたら 午後の国内特別講演がけっこう進んでいました 

サテライト会場に入って 途中から聴講

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南極での 面白おかしい 生活の事 

体験することが絶対できない 話なのです


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残念なのは 後日のオンラインで聞きなおしが出来なかったこと 

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演者の 西村 淳さんの 文庫 買って読み始めました
丁度アマゾンプライムで 映画も見れたので ラッキーでした


また会場を移動して 臨床セミナー3 先天欠如について 3先生

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後日のオンラインでは 北医大 矯正科の 飯島教授のご講演のみ 聴講できました
歯の大きさが異なることで 抜歯部位や 歯冠補綴のバリエーションが多くなることもお話されており 
ABOのOGSも計算出されておりました 
私もOrthoCADで 採点出来る事 ラウンドテーブルでもやってましたね

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長い学会も いよいよ最終コーナー 会場を移動して 閉会式

参加人数が4500人だったそうです すごいですね


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佐藤先生です

で、

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お疲れ様でした

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前半で出ていたスナップですが 村松先生と一緒に

会場を出ました

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で、旅にはトラブルがつきものと聞きますが、、、、えええええ

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かえりのでんしゃにのろうとおもたら

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札幌は天気が良くても 北海道内ですごい雨が降っている場所があり
長距離列車の運行に 支障が出ているとのこと

学会会場の中でも ざわざわしていました

んが 確かに列車本数は少なくなっていたのですが タクシーではなく列車で千歳空港は入れました

荷物重くて 暑くなり もうネクタイ外させていただきました 
で、ガンダムを発見したので 肩を並べて

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時間あまり無かったのですが 記念に軽く空港内で食事

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もう あっという間に 夜ですね 19時10発 20時50着の便

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北海道 さようなら ありがとう でもね、、、

どうか トラブルなく 帰らせてねと お祈りも

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からの

ヒックとドラゴンを見ていたら すぐに東京に

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イメージCGと


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機外カメラ 実像

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羽田着


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お土産など等

後日オンデマンドも聞けたので 聴講内容備忘録はまた後日、、、
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2025年11月22日

関東労災病院 講演会と 東京矯正秋季セミナー2025

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10月16日には イデア近隣の総合病院である 関東労災病院の 歯科口腔外科 医療連携講演会に 参加させていただきました

もう「夕方」の移動が「夜」で 季節を感じます


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看板の照明が 水銀灯からLEDになって 明るくなったなあ と 自画自賛

口腔外科でちょうどお願いしていた患者さんの予後についての報告や相談などがいくつもあったので 良い機会と直接伺って 担当の先生方にお会いしてきました

技術革新も日進月歩ですが 日本の医療は保険制度でカバーされる割合がかなり広くあり その制度内容が年度ごとに更新されていくので 対応していくのも大変です

イデアは矯正専門で自費がほとんどなのですが、この日は「自家歯牙移植」の保険適応の場合の作業手順が 以前と変更されて適応範囲が広がっていることを 担当の先生から教えていただけ 目からうろこ 大感謝でした 実は2年も前に制度が変わっていたそうなんですが 私が別の患者さんの移植計画で規約手順などを調べたのは その前だったみたいですね 医科歯科の丸川先生の口演のレジュメなんかも調べたんだっけな

骨補填剤の適応も これからもっと変わっていくのでしょう:丁度、先日の日本矯正歯科学会の臨床セミナーでも拝聴していたことがあり、いろいろ興味を持ちました


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メインで ご講演された 山内 健介先生は こちら 

東北大学2001年のご出身で 卒後は九州歯科大学の口腔外科、香川県立中央病院、九州歯科大学、2011年オランダのマーストリヒト大学に留学されていらっしゃいます

2012年から 母校東北大学に戻られて 助教、格子、准教授から2022年に教授に就任されていらっしゃいます。

留学前の九州歯科大学の頃から 顎変形症学会でお会いしていて 顎きりシミュレーションの 自動位置づけソフトウェアの事などでお話させていただいていたと記憶しております。

今回のご講演は歯科用インプラントということで、私の直接の診療内容とは異なるのですが、近年多数歯欠損の患者さんが多くなっていることから、対応は矯正治療だけでなく インプラント施術、顎きり手術まで包括的に治療計画を立てなければならない症例も増えているようですので 理解を広めておくことが大切だと考えています。

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山内先生の行動範囲と 神奈川県の口腔外科って 接点は?? 
川崎市の開業医の先生方と あまり面識ないのでは??
ならば せっかくなので 変な質問はしない前提で 話しやすくなるように 応援に行こう!!
と 思ったのも 参加の背景です

そうしたところ 関東労災の堀江 彰久医局長が 九州で研修をしていた時に 同時期在籍されていたとのことでした

また この日は 日本鋼管病院の 口腔病理診断センターの 検査方法についてのご案内もいただきました

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続いては 東京矯正歯科学会の秋季セミナー

こちらは11月の13日夜でしたね

夜セミナーや講演会は木曜日に入ることが多く 予約変更をしていただく患者さんにはご迷惑おかけすることがありますが ご理解いただいて大変感謝しております

この日は 早くに会場に入って 講演される先生とお話したいと考えて スケジューリングしていたのですが、、、

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予定通りに 患者さんも来院されていたし 予定していた作業も順調に進んでいました

ん− 着替え準備も ほぼ予定通りだったのですが 駅で目の前で南武線が出てしまい

10分待ちの 乗換も待ち時間があって 結局会場入ったの 5分前くらいになってしまったのでした

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シャドウを明るく補正した 緑色?に見えるけれども 濃い茶色系のスーツね

この後挨拶には行きましたが 遠くに写っているのが 第一演者の犬束先生

口蓋裂学会や顎変形症学会でもお会いしていて 先日の日矯では会場だけでなく

南4西4の交差点でちょうどお会いして お互い人待ちの時間に 患者さんの未来について語ってしまうということがありまして これもご縁だなあと思いました


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矯正での保険適用疾患は年を追うごとに認定が増え 現在66疾患が認められていますが 表現系も背景も様々で 治療対応は大変難しいものです

矯正専門での開業医の立場から 数多くの疾患の実例を供覧してくださいました


1)CLP
20)ヌーナンSynd
22)プラダウィリー
30)ウィリアムズ
21)マルファン
18)神経線維腫症
51)ソトスSynd
5)ピエールロバン
28)カブキSynd
38)染色体欠失Synd
38)染色体欠失

と難症例を見せていただきました

モノブロックを1年以上しっかり使用して変化を見ていくこと

脱感作が必要な患者さんが多くあること

脱感作のテクニックは 簡単に人にアドバイスしてマネできるようなことばかりではありませんが
逆に 特別な人でなければできない事ではなく 心で接していて 相手の苦手を少しずつ慣らしていくしかないですよね、、、と 講演を聞きながら うなづく聴講者が多くありました


慣れてもらう、距離を近づけていくことで 実例に出てきていたトレーニングが
イデアでも 舌の5方向トレーニングで しばしば行っているフィードバックと全く同じでした
指をガイドにして そこまで舌尖を誘導していく声掛けですが 特別な道具が必要なわけではなく
支援者の指があれば できるものなので ご家族のどなたでもトレーナーになることは可能は可能です

といっても 細かな点で 患者さんのできるできないを 察知して 導いていくことが必要なので
犬束先生のところでも 全員が同じようにできるわけではないと おっしゃっていました。

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続いて 慶応大学 形成外科の 坂本 好昭先生

慶応大学には歯学部がないので 東京歯科と連携していらっしゃいます

これもまた 難しい難しい症例 プロテウス症候群なども話に上がり


エレファントマンの方ですね 検索すると変形した頭蓋骨なども出てきます

ロンバーグSynd, 神経線維腫症、 カフェオレ班特徴で レジウスSynd, ヌーナンSynd,などの連携も

スタージウェーバー、 アクロメガリー、頭蓋骨癒合症、 などなど 

施術術式も含め 多々ご案内いただきました

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ラストの講演は 医科歯科の歯学部から 長崎の医学部も卒業してダブルライセンス

静岡県立こども病院から 今年9月に医科歯科〜東京科学大の顎顔面外科分野の教授に就任された 加持 秀明先生

オンラインの学会などでも 何度も講演は見聞きしていて いつも素晴らしい発表で 覚えていた先生ですが

なんと お名前を 勝手に「かじ」先生だと思い込んでました

今回、モデレーターの小野先生が紹介しているときに「ん?」まさか 間違えて呼んでない?と思ったのですが その後スライドの表示も見て 確認しました 

サイエンスTOKYO の ロゴをアレンジした スライドデザインでしたね

様々な症例の紹介を見せていただきましたが 加持先生は 外科医として手術だけを見ているのではなく 他の治療全般 言語や発達に関しても 一緒に治療に携わるスタンスで ほんとにエネルギッシュで 皆にあこがれてほしい先生の一人ですね

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美容のためという認識ではなく 社会的整容性を獲得するために施術が必要ということ 

シフトの症例の場合 眼科の位置 形状までも変化させていくので 矯正歯科で多く見ているPAセファロの分析範疇では表現しようのない治療計画にもなります

何がゴールと 設定するのがむつかしい症例になるので 患者と相談しながら検討していく困難性

中には 患者側から「もういいよ」と言われる場合の 満足感もあれば 昔は社会的背景もあったこと

イデアでは顔貌写真は 平行法の立体写真で撮影しており 日頃から立体視でお顔を認識していますが 三次元的な歪みの評価に対して 通常の写真では 変化がわかりにくいことなども話に出ていましたね


骨延長に関しては 慶応では創内埋め込み型のもので主に対応を

医科歯科系では ハロー型も併用と 特徴に違いはあっても 大変難しい症例に対して 創意工夫で対応している内容でした

ハロー型で思い出すのは 医科歯科でポーリーとフィゲオラのREDシステムが紹介された当初 医科歯科でオペが行われたのですが、その患者さんの顔貌シュミレーターを担当させていただいたことから オペ室にも入れたんですよね そのとき、外国の方で背が高いものだから 看護師さんたちが乗る足台が大変だったこと 覚えています


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犬束先生は この翌日が お誕生日でした!!!

ハッピーバースデー 犬束先生♪ 

元気に満ちあふれる 先輩や後輩の発表を見て こちらも日々頑張る種にさせていただいております

この日は参加人数が 646人という事を 現在、東京矯正歯科学会の 副会長を務められている 桧山先生が閉会式でお話されていました

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任期が決まっておりますので 大会であいさつをするのは この日が最後だとのこと

医科歯科の 矯正科在籍時期が重なっておりますので 大変近しい先輩なのですが 話口調が真面目一本なのに あいさつで歌謡曲を一節歌って話につなげたり 大変スパイスがきいている 才能あふれる方だなあと 尊敬しています

この日も 「秋深し 隣は何を する人ぞ」」という 一句で締められておりました

開会の辞では西井先生が、閉会は檜山先生で 東京矯正はとても親近感あふれる学びの場だったと感じます

まあ 学会の幹事役が一区切りなだけであり これからも学会などでご一緒させていただくことには変わりはないのですが お仕事一区切り お疲れ様でした!!!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2025年10月10日

かながわ顎矯正・診療連携ステーション 設立について

神奈川歯科大学さんの大学と附属病院は横須賀にありますが


横浜駅から徒歩圏内に 横浜クリニックもありまして 


矯正歯科の前教授:不島 健持先生が ご在籍の頃に 何度かお邪魔させていただいており

2014年はインダイレクトボンディングに関して医局セミナーをさせていただきました


現在の矯正歯科の教授は 昭和大学出身の 山口 徹太郎先生で 丁度同期という事もあり親しく感じております

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そんな昨今、口腔外科の教授に 以前東大にいらっしゃったときに 須佐美 隆史先生に紹介されて お話したことがある

末永 英之 先生が 着任されました。 おめでとうございます!!!

それに伴い、顎変形症治療の保険診療のみならず 多種多様な治療手順、術式にも治療内容を広げる

「かながわ顎矯正・診療連携ステーション」を設立されましたことのお知らせをいただきました

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末永先生が研究発表されていた 顔の黄金比や マーカーレスARを利用して 治療を行う概要についての ご講演と懇親会が先日横浜で行われましたので お邪魔してまいりました

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後日、地域連携室にお伺いしたところ 今の段階では 末永先生の相談に関しては 横浜クリニックではなく 
横須賀で行っていらっしゃるとのことで 口腔外科あてに紹介状を付けていただければ 
7260円の相談料は必要になりますが 対応してくださるとのことでした

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私が 太っている 二重アゴだと 言われてしまうのですが あのですねええ

比較となる 末永先生が 細すぎるのです きっと たぶん もしかしたら、、、

確かに この日は 美味しいお食事もいただきましたので 肉ついたことは否定できませんね



また 学会でもお会いすると思いますが 臨床も患者さんを通じて いろいろご教授いただく機会が増えるかもしれません

病院長の 井野 智先生も 以前2016年の懇親会の時の写真の話など思い出し話させていただき



矯正科の 同じ名前の 小泉 創先生にも 患者紹介にかんしてプレッシャーをかけてきました
((笑)ですよ 本当に怖い意味ではありません)


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医療全体の発展につながることを祈念します 

今後ともよろしく お願いいたします
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2025年10月02日

関東労災病院 クラファン第一目標と 講演会

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イデアの開業初期より 地域の総合病院としてお世話になっております 関東労災病院さんです

定期的に病院からのお知らせなどもいただいております中にありました クラウドファンディングのお知らせです


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受付の 飾り物の この横に パウチして掲示は出しておりまして 拡散希望となりますが ブログの方は出し遅れておりましたので 第二弾、第三段があった時には なるはやで出したいものです。

地域医療の形は 時流に応じ変化していくものですが 関連医療としては 近隣の井田病院さんが 耳鼻科手術の対応を停止された関係もあって 関東労災病院における 耳鼻咽喉科の 扁桃摘出症例に関しては 待機期間が長くなってしまうことがある旨 以前にもお伺いしておりました


既に第一目標額は達成されているそうですが 第二目標、第三目標とさらに充実した医療環境が整うことにつながればと思います

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それから 16日木曜日は 診療を早めに終わりとさせていただき 医療連携講演会に参加させていただいてきます。

講演内容はインプラント関連ですので 矯正専門医としては直接的に施術する内容ではありませんが 近年多くなっております永久歯の先天欠如:特に多数歯欠損の方に関しての 矯正治療立案時には その後の補綴治療に関しても理解があったほうがよりよい結果につながるであろうと思われます

それに ご講演される 山内 健介先生は 顎変形症学会で以前からお会いしている先生です。
海外留学の時からの経緯もあり CADソフトがまだまだ使いにくい時期から 咬合状態に合わせての下顎の三次元移動様相の シミュレーションなどをご発表されていらしたと記憶しています。 

現在は東北大学の教授となられており 臨床も顎矯正手術のみならず 多岐にわたる研究指導にもあたられており 日々大変お忙しいことでしょう。

先日の日矯でも 歯根膜を介する次世代型バイオインプラントの話、バイオマテリアルとしての骨補填材料、自家歯牙移植に関してなど シンポジウムでも関連発表が多くありましたし、リスクマネージメントに関するシンポジウムもありましたので 大変楽しみです。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2025年07月28日

暑すぎるぞ2025/07 東京矯正出ました

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朝の有楽町なんですが すでに暑い、、暑すぎるんです

7月10日は 第84回の 東京矯正歯科学会 学術大会に スタッフも一緒に参加してまいりました

昨年は朝の1番からの 午後も2セッションに対して それぞれ1つずつ 質問をしてしまって
悪目立ちって言われるのは いやなのですけれども でも発表を聞いていて 聞いたほうがいいだろうなあという状況もあったので 聞いてしまった東京矯正

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今年は 我慢できないような 状況にはならず 他の先生方や座長の先生方が適宜質問していらっしゃり 良かったですよね

特別講演は 太田睡眠科学センター&外科学センターの 千葉伸太郎先生で

「寝る子は育つ、見守ろう子供の睡眠:Pediatric Sleep Health」と題したご講演でした

近年の医療環境のアップデート情報なども踏まえ 睡眠障害に関する対応など等

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2012年に発行された 第一版も所有しておりますが アップデートされて カラー写真がかなり増えていました

医療を考えたときに 「病気を治す」というMedicine から 「良く生きる」Healthcareに 時代は進んでいくことなどは そうだよねえええええ と 感じました

実は講演前の休憩時間の最後のほう、先生がお手すきのご様子でしたので 挨拶させていただき 川崎市の状況や イデアでの取り組み、 今後の悩みなど また 相談できる時に お願いしますと しばらくお話させていただいたのですが

ご講演の最後の方のまとめで 先生がおっしゃっていることの内容を まるでネタバレしたかのような会話になっていたので スライドを見て自分でもびっくりしました

まあ 良い先生に出会うことが大切ですよね また 情報蓄積も大切 睡眠学会は4000人ほどの会員がいらっしゃるそうですが歯科医(矯正医?)は80人程度とのことなので もっと歯科医の参加や 発表もしたいところですね

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その3日後、、、7月14日 夕方の新城です ここでイメージしたのが ゴッホの「夜のカフェテラス」

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そのまた さらに3日後の07月17日は 朝セミの鳴き声を聞き 

新城駅前では ひらひらと飛ぶ キアゲハ に出会いました

ということで

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ゴッホの ひまわり と 夜のカフェテラスに パズルを交換しています

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ミニオンも黄色

絵葉書は 木製なんですよ これもゴッホの ひまわりですので

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カエルのいなくなったトイレですが 黄色い造花を飾ってみました

倒れないように 粘着ゲルでくっついてますので ご安心を

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ゴッホつながりで ローヌ川の星月夜と



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マイクロピースの 星月夜 も 飾っています

その場所を開けるために

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300ピースの サメ、モネの池、スイミーは まとめて1診を飾ってます

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ジカンスタイル さんで買ってきていた 「深海魚」に 雨に降られるムーミン一家と交代しました

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そして 関東地方梅雨明けが 7月18日だったので 梅雨時のカエルさんたちは 家に帰りました ずいぶん大勢いましたね

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まだ 少しだけ 本棚に残っている カエルさんもいますけど

夏の夕立 と ビヤホール から 雷様と ビール飲む コポーです 

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いよいよ夏休みになりましたねええ

万博に行ったというご家族の話や

行ってないけど ミャクミャクが好きになったお友達の話とか

いろいろ楽しいことが多くていいですよね

とはいえ 猛暑続き 本当に熱射病は怖いです なんどもなりかかったのかダウンした今年です

受付では 塩分タブレット 差し上げています

8月は 今年は ポイを使って おもちゃすくい やる予定です!!!!
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2025年06月27日

2025顎変形症学会 北九州小倉

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6月のカレンダー 

4日〜6日は 小倉で顎変形症学会の大会開催にて 参加させていただきました

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アマゾンで入手した給水弁

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洗濯機の不具合があり

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頑張って交換しましたところ

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給水復活!!!


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その他 院内の事務所仕様の蛍光灯灯具が全部LEDに交換されました

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さて 学会ですが 久しぶりに飛行機に乗った気がします

JALで ウィングレットの付いた 新しい高機能な機体だったようで


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インフォメーションで 機体位置だけでなく 尾翼上方から期待を見下ろした画角のカメラや

機体 前方下部からのカメラ画像( 上に示す ) も選べて 離陸の時など 臨場感あって素晴らしい


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6月4日の水曜日 昼の移動で まずまずの好天

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滑走路移動中に 遠方ではありますが ペイント機体を発見

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ANAの スターウォーズ:C3-POペイントされた ボーイング777ですって

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上空に上がりました まぶしいので窓のブラインドを下げ

インフォマテイクスでは スターウォーズの3Dアニメ

マンダロリアンの 1話と2話を見ることが出来ました

ガンダムで言えばファースト世代に当たる エピソード4の時代背景のようで 知っているエイリアンたちが多く登場 楽しかったです

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今回は 羽田出発 博多空港到着で 地下鉄2駅 新幹線1駅で 小倉に到着

駅を出たら すぐに 学会の案内看板がお出迎えしてくれました


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夜の駅前 コンコースが長く伸びてます

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あるいていると

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キャプテン ハーロックが いました

写真は無いんだけど ベンチに座っている メーテルもいます

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翌朝 会場入り 駅から近くて 歩いて行けたので良かったです

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好天にも恵まれた 北九州国際会議場から

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開会式から 始まって

午前中は 一般口演に参加 まずは 古谷先生のSARPE(MARPE)の発表も含み 10演題

それからポスター見てからの ランチョンセミナーは3にして

外木先生司会で 吉岡 コ枝先生 山本雅絵先生のご講演を拝聴

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午後は ポスター閲覧に シンポジウム2は サテライト会場から

一般口演の各セッションとも 会場満員となる部屋が多く盛況でした

質疑応答は結合組織移植術を行ったプロ矯正の田中憲男先生とか

プレートアンカー用いて治療プラス オトガイ形成のすごいのを高木先生がしていた そのこ矯正の奥橋先生とか

細かい背景まで いろいろ丁寧に教えていただきました

ユニの茶谷先生の発表の時には 近隣で後輩にあたる 東京科学大学の清水 美里先生が
2Dセファロと3DCTの統合に関する工夫を行っていて ファントムモデルの作成とマーカーの設定を行っていたので
「なつかしいいいい」 と お声をかけさせていただきました

スプリント厚みに関して赤羽矯正の濱野先生は ユニの仲間との発表で 期待したような質疑応答が出来なかったと後でお話さえていましたが 学会は予想外な質問もあって 気づきのチャンスにもなりますよね

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その後は シンポジウム3の「骨格性開咬の治療戦略」を半睡眠学習、、、

その後は 会員懇親会に参加したのですが 途中色々ございまして

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スライドは2015年の顎変形症学会の スナップですねえ

いろんな最先端ガジェットを持ち込んで楽しかったですよね

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学会の会員懇親会の後は 有志の会合となりました

最近 カラオケの大きな部屋にはプロジェクターがついていて 

パソコンつないで ミーティングできるんですよねええ


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コチラの会合の詳細は 割愛しますが、、、過去学会を見るとばれてしまうものです


そして 学会でイデアを離れると まあ、マイナートラブルがありまして

@ ユニットの不具合(水が漏れてくる、、、)
A 受付パソコンでGメールのログインが外れて 入れなくなったトラブル

てなことで 留守番スタッフとやりとりしながらの1日で 疲れましたね!

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大学の陸上部つながりで 現在は さいたま市立病院 歯科口腔外科の 清水 一先生を
無理やり引っ張り込んでしまいましたの図ですが

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楽しい時間はあっという間に過ぎ 記念撮影して お開き
明日も朝からセッションがありますからね

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外に出てきたメンバーたち
駅近くで立地も良かった

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2日目になりますと 朝一番は学会賞受賞講演から

続いてメインホールでシンポジウム4を拝聴
「外科的矯正治療における コンピューターシミュレーションの現在地とこれから」
ということで 日々進化していくマテリアルなので「現在地」となっておりますね

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その後は 一般口演で手術術式のビデオ講演聞こうと思っていたのですが メイン会場もサテライトも満席状態で 気遅れてしまい 教育講演のサテライト会場でしばし休憩

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2日目のランチョンは 山内 健介先生 
お弁当が 銀河鉄道999です

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内側にも サイン色紙のようなデザインで素敵でした

その後はシンポジウム5

「顎変形症のトランスレーショナルリサーチを考える」です

明海大学の大塚先生他のご講演 同期つながり
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企業の発表してくれている基礎データと 臨床の治療の間をつなぐ 橋渡し研究の大切さというのですかね

ちょうど自分が発表してきたことはここに該当したものも多かった気がします


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波型のモチーフが多く使われている学会会場でした

ん? ん? 

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オブジェのように 三郎先生! 盗み撮りさせていただきました

ポスター会場がいくつにも分かれているので 質疑応答の時も タイミングがむつかしかったですね

ですが 質疑は2日目になっていても 1日目のうちにもりざわ歯科・矯正歯科の 守澤 郁子先生の発表などは そのこ先生の紹介から ポスターの場所に行って 細かく丁寧な治療を説明していただけたり 学会らしいこともありました

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「両側下顎6欠損を伴う上下顎前突症に対し、コルチコトミーによる空隙閉鎖と上下顎同時移動術を施行した1例」という内容で、イデアでは6番抜歯が抜歯症例の3分の一ほどあること、守澤先生が 医科歯科(科学大)の後輩にあたるという事、手術担当が 私的会合でいつもお世話になっている高木先生だったという事など ご縁に気が付くこともありました

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前日の懇親会では中之町ニコニコKamKam歯科の泰江先生ともご縁ありいろいろお話していただきましたね。


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会場1 さいたま市立病院の外科的矯正治療の状況 は清水先生で 座長が素敵な吉岡 コ枝先生
今後顎きりを地域でどんどん増やしていきたいというところで マテリアルの紹介なども含めて
質疑には 固定プレートの選択肢に関して 吸収性導入の可能性などという事で質問させていただきました

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会場2 神奈川歯科大学の小泉 創先生 骨格性下顎前突症における軟組織側貌予測精度の評価
「よ!」と 同じ名前のよしみで ご挨拶です 私も医科歯科にいたときに顔貌シミュレーターで作成した3D画像と
実際の術後画像を比較した発表やってましたっけ EOSなどにも先輩方が発表されてましたね



同じく会場2 「保険適応の術前術後矯正を行いながらも、JETSystemを用い動的治療期間短縮を図った骨格性下顎前突症の1例」で 自由が丘矯正歯科の 成田先生! いつも 学びを止めず 経験を積み上げていく すごいバイタリティーに感服しています
 座長が 来年の顎変形症学会の大会実行委員長となる 郡司掛先生でした 保険点数の診断料の算定が 期間的に困難となることや ワイヤーシークエンスとして ステップの繰上りをどうしているかなどに関して 質問させていただき その後もいくつか 質疑が続いていたので 良かったなと思いました


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帰りの飛行機 機影です


会場3 沖縄の天願先生が座長のセッションだったのですが 参加できず

会場4 親しくさせていただいている プロ矯正の 岩崎先生の発表もあり 座長が長崎の吉田 教明先生で 去年の日矯でもずいぶん話をしていただいていたので 参加したかったのですが 場所と時間でタイミング合わず


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ということで 忙しい学会ですが 最後は閉会式

丁度全部聞いて 移動するつもりだったのですが

学会奨励賞を受けられた先生の数が多くって 受賞セレモニーが長引きそうで泣く泣く途中退席

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丸い虹の中心は 搭乗機の機影です

あー 綺麗なのは良かったんですが モニターがない期待で 映画見れませんでした

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羽田に帰ってきたら 夜でした〜

来年は6月25木、26金で アクロス福岡で開催予定

新幹線で来ようかなと考え中(ランチョンの時、安井先生新幹線だっていってたし)
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2025年05月09日

2025東京矯正春セミナーと2505雑記2

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春になって 季節ものということで いちご

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こんな かわいい 歯ブラシも入手しました

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それから 虫よけも交換です

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フクロウの目が威嚇しているといわれていましたので
おとなしいリース型をエレベーターに入れました

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1階には  ワンコ
3階だけど にゃんこ を使っていましたが 今回は両方とも パンダにしました

と そんな矢先に 日本国内のパンダが全頭中国に返還しなければならないとニュース

「ざんねんな生き物たち」シリーズのパンダだったのが、、、ほんとうに残念なことに

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さて、気を取り直して 学会の話に

4月10日には 有楽町朝日ホールで 東京矯正歯科学会の春季セミナーでした

これまでは 白バックに 濃紺文字の印刷スタイルだったのが 背景色と写真入りのスタイルに

ブラウンバックに 黄色、金色のグラデーションもアクセントで ずいぶんおしゃれに

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開会の辞でも 会長の西井先生が お話してましたね Goodですよ

今回の講演はお一人の先生で 長めの時間という事でした

延世大学 歯学部教授の Kee-Joon Lee 先生でした

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ザクっと独り言 備忘録になります

前半はMARPEに関して 有限要素解析の結果も踏まえ
ボーンボーンより トゥースボーンのほうが スーチャー拡大には結果が良い
スーチャーは頭蓋骨の特徴的な骨形態であり
女性であれば60歳でも拡大は可能
拡大が止まった場合 しばらく待機して また拡大する
3-4W待機 その後は1日1回x2W

正中口蓋縫合を外科的に破壊しないほう良い
アンキローシスすると 後日の追加拡大に対応できない

(聞いていると 良くするようだ おそらく上下同時に治療開始するから
 自験では 上顎急速拡大症例でも成人の場合は咬合力排除を行い
 下顎を先に拡大配列してから 上顎を下顎に合わせるまで拡大すると ピッタリにできると設定した症例あり
 上顎はSARPEにした場合もあるが 患者状況に対応し 広く出ていた7番を固定減として
 側方歯拡大を行って良好な結果になった場合もある)


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MARPEの利点

側方拡大は いわゆるRAPIDが効果的
ただし 成人になると戻る力に対して支台となっている4番が
歯槽骨から外に出てしまう

戻りの力を防止するのがスクリューの役割
だから RAPIDの剛性が高いことが大切で
スクリューの太さはそれほど重要ではないとのこと

ただね、、、男性だと20歳でも不具合多く60%だとのこと
女性は90%成功 エストロゲンが関係している??

経験と有限要素解析で、上記内容となるが
学術として拝聴するので あくまで経験に基づく
要素設定となっていることもありえるので
何でもかんでも うのみにして良いものではない


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質疑応答でも スクリューの意義を再質問されていて
演壇の机を動かすときに どこを押すと動かしやすいかという事で
ジェスチャー込みでなんども説明してくださっていたが
会場の半分くらい?もっと多いかなあ、、、、は 微妙に通じてなかった気がする

超弾性ワイヤーの復元力もしかりだが
応力に対してリニア―に反応する材質ばかりではない
LHワイヤーなどは 復元曲線が別のルートを通るので 
ワイヤーセット時の手ごたえでギリギリを狙うのは難しいものだ

で、拡大するときは 構造物の端を力点としてじわじわ力をかければ
スーチャーは<割れる>ではなくて<開く>のほうがイメージかな
生きている構造体なので 壊すのではなく 変形順応したけっかが 拡大になる

他方 戻りの力に関しては 遅れてかなり強い力が生じてくると仮定し
その場合は スーチャーに近い部分の骨固定を行い 歯根に対しての長期間の応力は避ける

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演壇の上にあるのが 机だったので 机の上端を押して机を動かすほうが
下端の車輪近くを座り込んで引っ張るより やりやすいでしょ というジェスチャーでした

個人的に思ったのは ドアクローザーの付いた 重い扉を例にしてはいかがと考えた

ドアを開けるとき いきなり強い力をかけてもドアは開かない
扉の取っ手をもち ゆっくり押せば 案外軽い力でも ドアは開く
閉じるときも ゆっくり閉じて来る

ドアが閉じないようにするのに ずっと取っ手を持って立っていると 
だんだん疲れて来る
開けたままにしたい場合
ドアの端にある取っ手を押さえ続けるのではなく
蝶番に近い部分にくさび形状のストッパーを
かませてしまえば 楽ちんになる

だから 開けるときは 取っ手部分で 大きな動きで ゆっくり開ける

閉じさせたくない場合は くさびを使って 閉まらなくしてしまう

相反する動きに対して 相反する力系だとは限らず 別の力系が効果的なことがあるものですよね

どうでしょう こんな説明は


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挿絵写真 

最初3枚 屋上の看板の インシュロックが外壁塗装時にいくつか切れていたので
なおしましたー

掃除機のケーブル収納って 使い込んでいくと戻りが遅くなりますよね
全部入らなくなっちゃうこともある
しっかり引き出して 戻るときにねじれをなくすように手伝ってあげることを
2-3回したら するするするって 入るようになりました


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その後のピンクのタンクは イデアのコンプレッサーです
拡大写真の部品は圧力調整弁 エアートランスフォーマー
この 調圧弁の 金属板が経年劣化で 不調となると
図示した小穴から エアーが漏出するようになります

そうするとコンプレッサー内圧が下がりやすい状態なので
各種治療機械を使っていなくても コンプレッサーが働かなきゃならないので
うるさいんですよね

で、

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狭い機械室なんですが 部品交換しました
以下に写真は 奥上のほう、奥下側、 手前右側です

奥上はバキュームと エアドライヤー

奥下がコンプレッサー

手前右は バキュームフィルターの 湿式と乾式

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そうそう、学会は前半戦 後半戦があったんですが

後半戦は 高齢者に対する矯正治療の戦略って感じで
もちろんシビアなケースが多くなるわけです
歯周病の問題しかり 不良補綴物の問題しかり
欠損歯も多くなりますし
実は再治療希望という場合もあるでしょう

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適切な治療のガイドラインが存在しないので
自分できちんと考えてやればよいのですが
そのときに 有限要素解析を行って
インプラントアンカーの埋入場所と 牽引ポイントを決めると
治療が上手に出来ますよということでしたが

うんうん 力学的なことは ある程度真面目に治療していくと
暗黙知として身についている先生方も多くいらっしゃると思いますが
多々あるマイナスファクターが 力学的正論で何でも解決するわけではないですからね

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実際 奥歯の虫歯治療が多くあると
悪気はなくても 悪い歯並びなのに 歯がよくかみ合っていて
動かしたい方向に矯正の力をかけても
咬合力にはかなわず 少し動いても 戻りやすかったり
咬合性外傷として 痛みの訴えにつながったりします

咬合面の問題もありますが
隣接面のフラットな補綴物も大変問題あり
動かしたくても 歯が動きません

さらには 傾斜している歯に 無理くり大きな補綴物が入っていて
歯根の方向と 歯冠形態があってないこともままあります

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治療前の準備も 保定も 結構大変なんですよねえ、、、、と 
すぐ前にお座りであった
檜山先生とディスカッションを、、、、していません

檜山先生は 閉会の辞を担当され 
今回も歌唱アリでした♬ ほんとに上手です

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花粉も終わり さわやかな5月 モネカレンダー

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石膏ドラフトもお掃除しました
このところいろいろ修繕作業が多いですが
きれいになるのは 良いことだ
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2024年11月21日

連続木曜日 勉強会とセミナーのハシゴ

2024/11/21  木曜日なんですが
この日は東京矯正の 秋季セミナーが予定されていました
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で、 そのセミナー前の時間帯で 急遽知人の病院訪問 & 勉強会でのプレゼンが

予定に入ってまいりました 

良いチャンスでしたので アポイントをずらしていただいた方には大変感謝しております

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昼に出発で 神田に向かう

ビルテナントの4階にありまする

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アイドリー矯正歯科さん 


の最初のスナップにもありますが 

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令和1年11月11日 UP 冬支度他: イデア矯正歯科のブログ(一般情報) にも イデアに遊びに来ていただいておりまする


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明るいオフィスで ムーミンキャラクターの 飾り付けがなされているんですね

川島先生が留学していたことも関係しているでしょう

遊びに来てくれた時に いただいた ムーミンタオル 使ってますです


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ミニノートを 持ち込みましたが この日のために 小型プロジェクターと
スクリーンも用意してくださったそうです

この プロジェクター アマゾンで1万円で入手できるのに 十分な性能

驚きました

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学会の時に 治療例をいろいろ話していて

布留川は 大学の症例で 第一大臼歯抜歯を 黒田教授から受けた経験があり
その後 OrthoCADの シミュレーションを繰り返した経験から
比較的 「6番抜歯」が 多いのです


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今回は 6番抜歯の 症例を見たいという事で イントロダクションの予定でした

イントロ といっても

FMA45度の 開咬症例x2 

上顎急速拡大で 上顎4番抜歯と非抜歯、 下顎は6番抜歯の比較とか

転医症例の問題点とか


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普段は 参加者の先生方の 症例相談もしているという事だったので

そちらも お伺いできるかと思っていたのですが この日は 私の発表だけにしたとのことで

ノートに入っている 参考資料も少し提示などして 質疑応答を 長くさせていただきました

なので 上顎6番抜歯 下顎4番抜歯も 出しての比較


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上顎6番と 下顎6番の 解剖学的違いや 臨床での 楔効果の有無なども論じ

ワイヤーシークエンスと ブラケットのスロットサイズの話までになりました

その後 ちょっと休憩してから 東京矯正の会場へ 有楽町に移動ですね

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朝日ホールの3階したの タリーズで コーヒーをごちそうになってから 

会場入り

最初はすいていたんですが


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始まる頃には かなりの込み合いでしたよ 

「混合歯列期における早期治療の役割」 と題して 3先生のご講演と 質疑セッションです

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最初の山口先生の症例を見ていた時ですが、
丁度 昼の勉強会でも 転医症例の問題についてを話していて
症例も出していたので けっこうデジャブだねと話をしておりました

三村先生の 診療ガイドラインの話は これまでも 治療開始時期の検討や
「確実な」治療成果を得るには という点で 悩むけれども 
個々の治療者と 患者の状況によって 結果が異なる点も含めてのご説明

水野先生の発表の中からは ガイドラインのデータ説明と少し離れ
やはり早期治療では 顎位変化 成長誘導が出来るように 咬合のアンロックをすることと
有効なプラス方向の成長変化を得やすくするためには やはりMFTだと 認識しました

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最後の質疑応答ですが いろいろ質問も出た後で

最後の質問が 実は 同行していた 川島先生が出されたご質問でした

******

モデレーターの方々は ご自身の ご子息に (早期)治療をされましたか?というものでしたが

現場での目くばせ 司会の 小野 卓史先生の 采配で

水野先生 → 三村先生 → 山口先生の 順番での回答となり

徹太郎先生の お子さんの場合 実は徹太郎先生が担当ではなく 奥様が治療された話などで
大変良いまとまりを得て 会場も明るい雰囲気で 閉幕となりました


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駅看板って すぐ変わるものは 変わるんだねええ



終わってから 川島先生には ライオンでごちそうになったよ!
布留川が P隊長が いや 体調が微妙で たくさん食べれなかったのが残念でしたが
また 今度 よろしくお願いします 

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そろそろ 少し 色褪せてきたかもしれません

盤面交換を 検討中です P
RAD[
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2024年11月14日

関東労災 医療連携講演会2024

11月14日の木曜日でしたが 久しぶりに(5年ぶりだそうでした)

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関東労災病院の 歯科口腔外科さんが 主管して
医療連携講演会が開催されましたので 出席してきました

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小杉乗り換えで一駅 元住吉に行きました

駅降りて(@゜▽゜)θ☆ びっくり

地上駅が高架駅になっていたのは良いとして、、、

上り下りに 狭いエスカレーターしかないので すごく混んでいました

朝とか大変なんじゃないかな、、、、 階段があればよいのに

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こちらが 演者の 安達 太郎先生 

いただいたお名刺から
昭和大学保健医療学部 看護学科 教授
昭和大学医学部 内科学講座 循環器内科部門 兼担
昭和大学病院付属東病院 睡眠医療センター センター長

と 大変忙しくご活躍されている状況です

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ご講演は 睡眠時無呼吸症に関して 医科歯科連携の重要性という事で

まずは 昭和大学がこれからどう発展していく予定かという事で

大学名が「昭和大学」から「昭和医科大学」に変更となる予定だそうですね

ちなみに 上記お写真を撮っていただいたのは

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懇親会で 安達先生へのご挨拶をされている 正面の 堀江医局長

堀江先生と安達先生は 私的に大変ご縁があり近しい関係だったので
今回の講演にもつながったそうなのですが

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実は 安達先生と布留川は まだ高校3年生の時の 駿台でお友達になっていたという偶然!!!!

上の写真は二十歳の頃ですね 今は二人で54かな、、、、

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久々に会えて 大変うれしかったですね

講演の内容もちゃんと聞いてたよ

睡眠時無呼吸に関連するのも 安達が メイヨークリニックに留学してきたことからはじまり

循環器障害 不整脈 糖尿病などなど いろんな生体データを見てきた中で

近年 睡眠時無呼吸の患者さんの中で 関連が高い方がいるからという流れで

耳鼻科からの睡眠時無呼吸ではなく 循環器内科からの流れということなんですね

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なので 各種 オーラルアプライアンスのことや

CPAPなどの 臨床事例を含め ご講演いただきました

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まあ 資料もたくさん準備してくれていたので 急ぎ足は急ぎ足でしたが

声の通りも良く 早口で急ぐのではなく スムーズな説明が流れていく感じで

普段から 授業などされていて 上手なんだろうなあと感心しました

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矯正では セファロ分析が当たりまえですが 分析した数値が 
特別に鋭敏に 患者情報をデータ化してくれているというものではありません

なので 研究評価を行うのに ある角度で評価しても良いですし ある角度とある角度の相関から類推するもアリなんですが

結局元は同じお顔を 線を引いて分析して 数値化しているので いじりすぎると 相関が出て当たり前のデータセットになってしまうので その点に関して「この数値で評価してみると 相関でやすいと思うよ」とか 
「この線分で評価して この距離計測か 面積を 全体長で割ると良いのでは」とか 
時間があったら 話ししたいねと 思いましたよ

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懇親会では 普段お世話になっている大橋先生 青木先生ともお話出来たのですが
増田先生にお会いできなかったのが残念、、、 近隣の先生や
矯正歯科の先輩と 保険矯正の話などもしていたので ちょっと時間が足りなかったかな

懇親会後は 安達先生は堀江先生と自宅に戻るとのことだったので 2次会は無く
駅から帰りましたよん


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そうそう 平岡とも しばらくあってないんだよおおおおお
彼がオフィス開いたくらいから 忙しそうでね

また 懐かしい話もしたいですね

10月 11月と 学会が多くって ほんとに大変だああああ
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2024年10月31日

日矯2日目〜3日目 2024

さて 学会2日目は午後から天気も回復 よかったよかったでした
講演会場は18時で終了しましたが その後は会員懇親会に
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他の大学の先生方とも いろいろお話出来るチャンスがあります

また 講演されていた先生方にも 会場では時間が足りなかった場合でも お話し伺える可能性もある場です

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隣は 北千住矯正歯科の 田口 元康先生


ポスターの発表を見たよ 細かく見ているよね と 声をかけてくださいました

医科歯科では 矯正科が第一、第二とあって、 田口先生は第一、私は第二なのですが
大きく見れば同じ大学の科ですので これまでも機会あるごとに お話させていただいておりました

今回は 特に余興などなかったので その分みんなとたくさん飲めました

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大会事務局長の 小川 卓也先生と

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運営があるので 酔っぱらうわけにもいかず 
なのに 先輩にからまれて 困りながらもスナップに収まってくれている
真面目な先生です お疲れ様でした

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そのあとは 同門会の会員あてにも お知らせが来ておりましたので
がんばって 2次会に

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ランドマークタワーの最上階ですね シリウス

夜景きれいだね

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同期を含む面々や

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他大学の 教授とも 地域情勢などお話させていただいたり
吉田先生 ずいぶん長いことすいませんでした!!

そして無事閉会

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ただですね 

予定通りいかないこともあるもので

夜分色々と相談しなければいけない案件が、、、、

で、 思いっきり寝不足で

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でも3日目も 朝一の 海外特別講演から 間に合いました


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ワシントン大学の Greg J Huang 先生で アライナーに関する発表です

前日の会員懇親会の時に 挨拶をされており 

「明日の講演では 笑って!っていうところがあるから よろしくね」と言われていました


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英語も聞き取りやすく 困ることは無かった、、、はずなんですが

すいません 寝不足もあり 笑うポイントが ずれてしまいました

同時通訳レシーバー 借りればよかったかああ、、、、

午前は JOSフォーラムと スタッフ&ドクターセミナー1も この後あったのですが

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ポスター会場に移動して 少し業者さん周りと 昼前後の討論前に 今一度ポスター周り

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知っている先輩方には 発表に関しての アドバイスを積極的に伺いました

皆さま 貴重なお時間いただいて 大変感謝です

今回は「保定」に着目し 長期経過症例をもとに 「治療って むつかしいよねええ」という

議題定期の発表をさせていただいたのですが ざまざまな先生の治療アプローチ アイデアを伺えました

*****

さすがに疲れていて ポスター会場の隣にある 中継会場で教育講演は拝聴

東北大学の 江草 宏 先生は 補綴の教授でもありますが 他にもいろいろ兼任されていて
ほんとに忙しいんだろうなあ、、、と思います

「ディープテックが拓く歯科医療の未来」と題したご講演

やはり 技術はただ研究すればよいというわけではなく それを市場がどのように価値があるものと認め
有効活用してもらえるかにあると、、、

そのためには ニュースソースに取り上げられ 別分野からも引き合いがあって 臨床活用されることが大切だと

未来は まだまだ と 夢のある話をうかがいました

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ここからは 第一会場に移動して 海外特別講演4と
シンポジウム2 閉会式と 流れました

第10回の 国際矯正大会 IOCの 会長である Flavia Artrse先生
次回はリオデジャネイロが開催地になります


前回は 2020年に 横浜開催だったのですが コロナ影響でバーチャル大会となってしまったのです


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最後のシンポジウム2は 垂直的問題に対するアプローチとまとめ

4先生のご講演でした

北海道医療大 飯島雅弘教授
東京歯科大学 西井 康教授
九州歯科大学 郡司掛 香織講師
小川矯正歯科 小川 晴也院長

機能的には 扁桃肥大などは 早期に改善着手しなければ 骨格性にも影響が残るという事

状況に応じ インプラントアンカーの治療も今では存在するが とはいえ難症例になること

やはり手術適応もあるが 手術で何でも簡単に完ぺきではない事

歯を動かして終わりではなく その後もしっかり 機能させる大切さ などなど

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閉会式の 森山啓司大会長のご挨拶は 本当にいろいろ お仕事大変であって
それを 医局員や周囲の方が サポートしてくださっていたことの感謝の辞では
こちらも 落涙しかけてしまいました
感謝できるって いいですね

その後 しめで 北海道大学の 佐藤教授です

その昔 AAOでハワイにベビーカーで行ったときに 
帰りの空港で ドアを開けてくださったところから お話させていただくようになりました
大変優しい先生です

来年は 9月29日月曜日〜10月1日の水曜日まで 北海道で開催です

参加できるように 日々がんばりますね
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そして 疲れた、、、、


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2024年10月30日

2024 日矯 2日目

10月30日木曜日でした 残念ながらこの日も雨模様
ポスター張りは朝9時からの設定なんですが、この時間から貼っているとマクナマラ先生の海外特別講演1に遅れてはいることになってしまうので、早くに行って開会式前にポスター張り予定にしました

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ラッシュは疲れますね、、、、
朝一 アイドリー矯正歯科の 川島先生とお会いしたので パチリ
先生は登録と講演へ
私は展示会場へ

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まだだれもいない〜〜〜 展示会場です

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貼り終わると 暑いです

ぴったりサイズでしょ

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そしてトイレに行ってから

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開会式

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森山教授の挨拶です それに続いて

James A McNamara マクナマラ先生の 59年の経験に基づく一個人としての見解としながら
近代歯科矯正学における治療選択の進化について ご講演を拝聴

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治療技術の変遷を 自らアグレッシブに行動して 学び 活かし 評価して 
さらに今もその気持ちを 継続されていて 本当に素晴らしい

続いてはシンポジウム1

今回の学会タイトルにもなっております

「矯正歯科治療における形態と機能の調和を目指して」ですが 副題として
側方的問題に対するアプローチ となっております

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座長が鹿児島の宮脇教授と アリビオの久保田先生

最初が Ute Schneider-Moser先生 ドイツ出身でイタリアの先生なんですね
治療に関しては データとかの提示は少ないのですが 症例をもとにされていて 英語も大変聞きやすく良かったです

私のオフィスは まわりにも一般歯科で矯正をしている先生だらけなので、わざわざ紹介されてくる方は厳しい状況の方が多く感じます。なので、幼少期からの前期治療であっても MFTや部分治療をしながら、連続抜去法に準じることも多くあります。

こちらの先生も 連続抜去でC抜歯からの4番抜歯で5年ほどの経過を見て 全体マルチブラケットで仕上げて きれいなスマイルを獲得していると力説されていました

幼少期から 前歯の傾斜の影響 顔貌 表情も大切にしているのは イタリアの風土もあるのかもしれませんが スマイル写真のポーズにびっくりしました!!

正面、正面のスマイル(イー)、側面、側面の「イー」が イデアで多くとる顔貌写真です 
親知らず抜歯後などは 斜め45度の左右もとることもありますが 多くはありません 
ただ、立体写真にしています

で、イタリアのスマイルは 体の向きが違いました
背中側の肩が見えているんです!
後ろを振り返って笑顔!!!!!!!

うーーーん そういう動きがあると 自然に笑顔になれるんですかね
確かに正面向きで 「とるよとるよ」と待っていると緊張しちゃって 笑顔が固くなるかも

向こう向きで、「さあ!振り返って!」で振り返った時に カメラマンが変な帽子かぶってたりしたら
笑っちゃうでしょうしね

学ぶところ多々ありでした!!!!


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込み合う会場

あと 抜歯しないアライナー症例の 前歯だけ並んでいてかまない症例の困った具合は 世界で共通の悩みですね
また、スマイルアークが非抜歯だと直線で水平になりがちで 抜歯したほうがきれいに上向きカーブになるとの見解

素人医療相談サイトのような場所では 抜歯すると口許が下がるとか しわが出るとか 笑顔にならないとか まったく非論理的なネガティブイメージが出てきますが 実際にちゃんと治療していると 抜歯したからと言って 狭くてみすぼらしい歯列になんかなりませんという事を 強くおっしゃっていました

そうそう!そうなんですよ!!!! ちゃんと治療前後の模型分析もしていると 広がって安定してたりするんですって

あと前半で言っていたことですが MARPRと下顎リップバンパーも 前期治療で多めの様でした

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そのあとは 日大松戸歯学部の 根岸慎一教授 歯科矯正学講座です

食物、食習慣に関して 継続して調べられております

食物の選定に関しては 和洋女子大の先生とも一緒に考えているとの話が出ました

医科歯科も 教養部が国府台にあり 隣の隣が和洋女子大でした

その目の前の 国府台グラウンドでは 日大松戸の陸上部の先生ともよくお会いしていたので近隣の関係なんですよね

今でも その関係から 自由が丘の Naoデンタルの 岡田先生とはお付き合いさせていただいています。


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こんなガムもありますね

さて、午前最後
鶴見大学の歯科矯正学講座 友成 博教授のご講演
非対称症例の機能的問題と側方的問題に対するアプローチ

私は上顎骨の骨切りを併用した SARPEはさせていただいたことがありますが
拡大装置と上顎骨をスクリューで骨固定して行うMARPEは 行っていないんです

でも SARPEのほうが侵襲が多いこともあったり 後方で骨干渉が生じたこともあるので
最近はMARPEのほうが良いという発表も多いですね。

まあ 上顎の正中縫合が癒合してしまう前に 一般的な急速拡大装置を用いて拡大したほうが
成長変化による悪影響も少なく 左右差も減じる期待もありますので 
治療技術は幅広く存在して選べるのはもちろん良いことですが
そうなるまえに 早めから手を打つという 基本も大切だと思います

14歳までは通常の急速拡大だが そこから18歳までは個人差が多いとのこと
その後は外科中心という事ですが チャレンジ症例も以前見たことがあります

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やっとお昼 企業プレゼンテーションです

おお フォレスタの桑原さんが 良い声で司会ですね

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講演会場から 企業ブース、展示会場のパシフィコへ

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朝一と違って ポスター一杯

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こんな雰囲気です でも まだガラガラね 

講演会場の方は 大体立ち見になるほど混んでます

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隣は 学生の頃 ライターでもあった 大坪先生でした

今回の発表に関しても アドバイスいただき 大変感謝です

その他軽く業者さんブース廻って 途中で知人と話などしていたら

!!!いかん 午後1の臨床セミナー 始まってるよ


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「歯科矯正用アンカースクリューを用いた臨床をアップデートする」として

トップバッターが医科歯科の、、、いや 東京科学大学の後輩である 上園先生から

立ち見で聞いたよ〜〜

続くは東京歯科の立木 千恵先生、愛知学院の藤原 琢也先生、Won Moon 先生と 皆 矯正医の先生の発表です

会場混雑で 最後のWon先生のところまで ずっと立ち見してました 最後やっと座れたよ

皆それぞれ 上手な症例 効果的なアンカースクリューの用い方を提示してください 「臨床セミナー」の名の通り

大変参考になりました そしてMoon先生のプレゼンは 力強くて 楽しかったです

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感謝状贈呈の後の 記念撮影ね 左端が西井先生で 隣が上園先生だ 右端は西井先生と一緒に座長努められていた 愛知学院の 宮澤 健教授ですね

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そして 会議センターから 展示ホールに戻りました

写真はOrmco 今は エンビスタですが インシグニア担当の小濱さんにとってもらったよ

午後の3時~4時は 講演会場は 海外特別講演Uで CLPに関してだったんですが
ここはポスター視聴などにあてました

今回は業者さんブースもあまりみれなかったなあ、、、、

そのあとは 第二会場の講演で ワークショップに行きました

「矯正歯科専門医制度の認定と今後について」でしたが

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なかなか むつかしいですねえ

今のうちに 厚労省が認める「日本歯科専門医機構」の 専門医を 取得したほうが良いというお勧めは理解できたのですが

ん−ん−ん− 

出席点、 発表点、はいけるようですが

もう一度論文いるのか?症例報告は今から準備、、、、ん−ーーーどのように資料必要なのかな
口頭試問はなんとかなるとしても 座学のテスト今からですか、、、、、

で、 情報は ネットで見てくださいとのこと

まあ そういう時代ですけどね ああ、ああ、ああ、、、、 ちょっと気分が重くなりました

質疑応答も 結構高齢の先生方から 「これは大変だ なんとかしてくれ」が多かったのですが
「国として これからの若い人たちと患者さんのための専門医ですので」ということになり

そうなると わたくしも 高齢者側で カットオフ対象なんかもね と さみしくなった

まあでも 肩書で日常が変わるものではないですから 今まで通り頑張れたらいいな!

懇親会からは 明日にします


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2024年10月29日

2024 nikkyou 初日

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10月の最後 29−31で 第83回の日本矯正歯科学会が開催されました

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場所は パシフィコ横浜で 主幹が わが母校、、、、東京医科歯科大学 改め

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東京科学大学として 開催する 最初の学会になりますね

テーマ色は CMYKで 100,82,8,16

RGBで 28,49,119  だそうです

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初日が 生涯研修セミナー 内容は「ビスホスホネート製剤と歯科治療」

医科歯科の先輩で 東邦大にいらっしゃる 関谷先生が大変詳しくて

以前同門会でも講習をしてくださった内容の アップデートになりますね

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要は 今は休薬はしていない事 

抜歯がもとで 顎骨壊死になるのではなく

感染巣があることにより 骨髄炎となるということのようです

ということは 根治されている歯など どんどん抜いてしまったほうが安全とも、、、

極論はいけませんが、 天然歯同士での咬合がない患者さんの場合に 「8020」の弊害で

とにかく歯を残すべきだという 怨念に取りつかれるのは良くないと思いますね

矯正治療を行っていても「歯を抜かない治療でならばやりたい」という患者さんの

たいへん悩ましい治療予後を 自分の目でも 学会などでも 多く見てきて 心が痛みます

どうして 自分に都合の良い情報だけを 信じてしまいやすいのでしょうね


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この日、夕方から参加したのですが、 雨風がだんだん強くなってしまって 

帰るときに会場周りで食べていこうなんて思えない寒さだったです

続いてサテライトセミナーの1を拝聴してきました


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新城の駅の看板 なんとなく 大切な漢字が入ってたので

「外科矯正治療の今」と題して 3名の講演者の先生方

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トイレもちゃんと行って しっかり拝聴

東京歯科大学の 菅原 圭亮先生は 口腔外科学講座の 准教授の先生

以前の顎変形症学会でも 見せていただいたことがありますが 各種デジタルテクノロジーを駆使した

外科矯正治療の今を 供覧してくださいました

丁度ワタクシモ、 その手の発表を以前しておりまして ご縁がありますが


2015年ですね

3DのVR,ARを 複数人で同時に立体視できるシステムで

空間上では3Dマウスを利用して操作をしていましたが

今は ホロレンズでは 手にマウスを持たずに 空間ジェスチャーで操作で来ちゃいますもんね

それに 大画面を共有する3D画像だと 多くても数人となってしまうのですが

VRゴーグル利用での 空間表示だと 逆側からも見ることができるので 人数も増やせます

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続いて 東北大学の 山内 健介先生 顎顔面口腔再建外科学分野の教授です

2003〜2011の九州歯科大学の頃の発表時から お話させていただいている先生ですね

実際の手術手技、 補助器具 評価は軸位でしっかり見ることが大切などのお話

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会場 夜なのに 満席でした

最後は大阪大学の黒坂 寛先生 顎顔面口腔矯正学教室の 准教授です

〜〜講座 とか 〜〜教室 とか 表記がいろいろあって 司会の先生方は間違えないように読むのが大変そうです

骨延長に関しての診断と治療という事でした。

骨延長では 香川県立の 三次 正春先生もたくさんされていましたし
へミフェイシャルでは 東大の 須佐美先生がいろいろお話してくださったこと覚えています

小下顎の場合 関節頭に過剰に圧力がかかることで状況悪化の懸念があるので いろいろ工夫して治療を行っており
昔よりもシミュレーションが効果的に手術に役立っていますね

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初日は 早々に帰ってまいりましたが

会場から駅〜 みなとみらい線、東横線と 

自由が丘の成田先生および 自分の同級生二人の4人で帰ってこれて
いろいろ勉強させてもらいました

翌日朝早くに ポスター張りがあるので寝るねる
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ミニオンの オットーなんですが ゴーグルの糸が一部切れて
上に持ち上げられるようになってしまったんです

老眼になってきた オットー君、、、、みたいですよね
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2024年07月29日

2024顎変 お台場 TFT

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もう1か月も前になりますが 6月の26〜28で 顎変形症学会 大会が開催されておりました

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その前の月に行われていた 口蓋裂学会は 残念ながら現地参加できず 
抄録集を一生懸命読むだけにとどまってしまいました

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今回の大会は 鶴見大学の 口腔顎顔面外科学講座さん主管で
大会会場は お台場のビッグサイト前 TFTホールでした


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2017/06/21に 載せていましたが この年の顎変形症学会もTFTホールをメイン会場で開催されておりました

思い出すとこの年は 口蓋裂学会も東京開催 オークラで開催 村松先生と田中先生との会食が楽しかったよね

臨床や研究だけでなく プライベートも含め 意欲をもって活動することが大切かと気づかされてました

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さて、そんな2017年のことも書いてあったスライドがありました

3Dヲタクの会、、、、

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顎変形症学会の大会前日 プライベートでの会合が開催されておりました

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何度も利用させていただいております 秋葉原のパセラさん



などなど

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楽しい仲間が いつのまにか集まるようになっていたのですが

この日はアクシデントも!

なんと ビルのトイレが全館使えなくなったとのこと!!!!

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こんな人数いて 飲み放題だし どうするよ、、、、、と思いつつも

とりあえずプレゼン開始に

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プロジェクターが使えるので パワポプレゼンです

カラオケ屋さんなので マイクもありますが

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歌うためではなく 顎関節の動きを説明するとき 下顎頭代わりに 用いられたりもしています

マイクも まさか そんな使われかたされるとは 思ってなかったでしょう

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そんなこんなで 前半戦終了したところで トイレなおりましたの連絡が来ました

ああよかった

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沖縄の ユニバーサル矯正歯科 崎原先生は 医科歯科の先輩である天願先生からご紹介をいただいた先生で
大変精力的に 三次元活用をしている先生が沖縄にいるから ぜひ交流してほしいと 数年前にご案内いただいておりました

20年前、私もフリーソフトや安価なシェアウェアを利用して 一般開業医がどこまで最先端と言われるような3D技術を臨床活用できるかという事を 毎年発表していたので 親近感MAXです

ですが、若いってすごい 時代もすごい AI画像生成も遊びの範囲でやってしまえる順応性 すばらしいです

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後半戦では 雑談用に 臨床症例のプレゼンをさせていただきました

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臨床系の先生が集まってますので いろんなアイデアが 出てきます

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むつかしい治療を

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シミュレーションをしっかりと再現させましたが

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保定期間中に おやおや、、、、

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不自然な歯の移動が、、、、、

で、舌癖とか 抜歯治療とか 骨の硬さとか 装置調整問題とか いろいろ可能性があるのですが

この日はそれぞれ理由が違うと思われる保定中の歯の移動を示した症例を用意しており

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<「原因これじゃないの?」 → では こっちではどうでしょう> と ディベート向きにチョイスしていました

いろんな先生から ご意見いただきましたが やはり もっとたくさん3DCT撮影して 検討したくなりますよねえ、、、

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鶴木先生 ごめんよおお シャッターチャンスが めつぶってたああ

令和の虎の話 すごくおもしろかったです

トイレ不具合でお部屋の使用時間を延長していただけていたのですが それでも あっという間に時は過ぎ、、

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帰りは結局終電になっちゃいました 

そして天気よい翌日の大会参加となるわけですが


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同じ漢字のお名前の先生と 

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ちなみに 外用の遠近メガネを 春に作り増したのですが

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ちょっと わかりにくいですねえ

ほんとに小さいワンポイントで テンプル前部に R2-D2を モチーフにした マークが入っているそうです

なので ネクタイも R2-D2にしてみた初日でした


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そして 二日目は、、、あいにくの 大雨

そのおかげか 武蔵小杉は前日より混んでいませんでした

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蒸してて 大変でしたが ホームで地鶏 

毎年数通りしかないシャツxネクタイの組み合わせなので 来年も同じ写真が出て来そうですが メガネのワンポイントが 写せたので 載せておきます 


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でも 会場内はそれなりに 快適で


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1200名を超える会員が参加したそうです おおおおお

コロナはまた増えてきていると報道されていますが リアルミーティングの出席に関しては以前よりハードルが下がってきていることが示されますね

余談になりますが 去年のお話

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なぜ このスライドが出て来るかというと

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大変すばらしい 指導書籍をみつけましたところ なんと ご縁があることで、、、

イデアでも摂食機能障害の状況が重症の方がいらっしゃるのですが、なかなか食育指導を行うのは難しかったのです。

しかし、この本では原因と対処、進められる食材や運動を 発育レベルに応じて細かく図示してくださっているので 教科書で言えば「副読本」のように 必要がある方には 購入していただいて 一緒に読み進めていこうかと考えています


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今年はヲタクの会プレゼン準備がギリギリになってしまって 抄録の読み込みが不足していたのと ポスター会場が混雑していて 読むのが大変だったので 終わってみるとなんとなく消化不良でした。

来年は北九州ですね ロケットランチャーの準備もしないと、、、がんばります。
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2023年12月18日

12月も後半でやっと、、、2023

12月前半は 暖かい日が多くって 20度超えたりしてましたよね

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初旬の1日、2日には 口腔病学会が オンライン中継でも 拝聴できるとのことでしたので 参加させていただきました。
歯科全体の学会なので 専門外のことが多く 聞き取れないところもありましたが刺激にもなりました。


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発表する若い先生方で直接面識のある方はいらっしゃらなかったのですが、進行座長の先生方のほうがお世話になった方々が多く、お声も存じていたので「おおおお」と 大変懐かしいような うれしい感じがありました。

他方、世代交代が遅いという感じもあります。実力者が長く活躍できることは本当に良いことのはずなんですが、僕たちオジサンが「ほんとに君はすごい!!」と 言いたくなるような すべてを追い抜いてくれるような若い先生がまだ少ないという事も背景にはあるかもしれません。


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また、ネットを含め知識が共有できるようになってきているので、数十年前の国家試験より今の国家試験のほうが範囲は広いでしょうし、その後専門分野に進んだところで、やはり基礎として学ばな得ればならないことが多すぎて、その習得には年月が必要になってしまうというのも、まあ、仕方ないですよね。うーん。

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合間に差し込まれた画像は 11月最初の日矯で手に入れてきた OTTO君(オットー君)
クリスマス仕様におしゃれしてましたが 実は活躍しすぎて 足が少し痛くなってしまった様子で

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滑る床では歩けたのに 絨毯の上では 歩かなくなってしまっていたのです。そのとき、「きゅうううう」と 体の中で音がしていて その音がけっこう大きいので診療室にいても「あ、待合室で困ってるんだ」と気が付く程度。

分解オペしました。モーターが焼ききれないように わざと空転が可能なように駆動系にプーリーが入っていましたが、このシリコンゴムベルトの不具合があったようで べたべたしているのと 滑ってしまう症状になっていました。

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そこで、偶然手持ちてあった小径のラバーバンドにまずは入れ替え。すごく動きが良くなったが2日でゴムが切れてしまった、、、。そこでアマゾンで適当な口径のシリコンゴムも探しつつ、メーカーさんにも問い合わせさせていただいたところ、今回に限り交換修理となりました。感謝です。

また、脚のネジを戻すとき、着ぐるみをおもいっきり引っ張ると出来ないこともなかったんですが、アングルドライバーがあれば、、、と感じました。で、アングルドライバーがない場合は 昔の骨固定ではどうしていたかというと、トロッカーを頬上から貫通させて ドライバーをまっすぐ挿入して骨片固定してましたよね。当時のオペに入っていたので、それを思い出し、実践して今回良い結果を得ました
はい。


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このくまさんも 以前の学会で手に入れてきたものです。 ハミガキソングを2分うたってくれ、終わると歯が輝くんですが、ちょっと声が大きい過ぎて 患者さんがびっくりしちゃうことも多かったんですよね

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ネジを外しても 調整が出来なかったので 以前はあきらめたんですが 今回はちょっとやる気がいろいろ出まして

切開を入れまして 

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臓器露出させています スピーカー部分に テープを貼ってみて

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これじゃあ 声が小さくって 元気が出ないなあとか

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身体に戻したら これぐらいが いいかも とか 何度か試してみて

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縫合もしてあげて

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動作確認、復活しました

そんなおもちゃを改造する日々を過ごしつつ、12月もほんとの後半になって やっと 寒いと思う日になりましたね

クリスマス直前のイデアの風景を出しておきましょう

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ウサギさんたちが 復活してきたり

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ラビッツたちがサンタの帽子をかぶっていたり

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いろんなところにサンタがいて

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これでもかという具合

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今年は 大きなツリーは出しておらず ジグソーパズル、タペストリー、モビール、ペーパークラフトと、、、

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地味なつもりが けっこうたくさんあった

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スノードームは大型です 今数えてみたら ツリーは10本以上出てました 
サンタ帽子は20個あるな

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ツリーの中にも フィギュアがいるけど

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うさぎもいたり 

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タオルも トイレ飾りも クリスマスだな

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そういえば先日、、、

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手を洗う コポーが 大けがしちゃったんですが 今は接着剤で復活しています

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立体写真のテストして 曇りが多い気がするので

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分解したのですが まあ おもちゃレベルだと 光軸のゆがみは 改善できなかったなあ でも カバー面外したまま撮影することで 少しは良いかも

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手前の引き出しを引いて、上に天板を乗せ ステージを広くしてみたり

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ちょっと寄ってみて あとで立体視のしやすさや 奥行きの具合をチェックしてみました
いろいろと 難しいんだよねええ

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本棚に

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スーパーマーケットの お酒コーナーも クリスマス、、、、? 緑と赤じゃなくて、黒と書いてあるから 関係ないのかも!

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さあ いろいろ忙しい年末だ ガンバロウ

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posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2023年12月05日

12月になって 第5回 医歯薬の階 武蔵

11月は毎週何か出かけなければならず、なかなか忙しい感じでした。そんな11月最終週、、、の週末は12月最初の日曜日で「第5回(武蔵)医歯薬の会」の特別講演会懇親会に参加させていただきました

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コロナの扱いが変わってしばらく経ちました。そのおかげで数年できなかった対面の懇親会が多く開催されるようになりましたね。私服ではない時なので写真撮ってますが、背景の街路樹の色がさらに濃くなってきています

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サラリーマンの街、新橋から 会場の銀座東部ホテルに向かいます 
先週と異なり、内側のダウンは外してますが、コート着るようになりましたね

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「AIはわれわれの生活をどう変えるのか」と題して
東京大学の次世代知能科学研究センター 松原 仁教授(武蔵51期)と

ディスカッションに岡田 昌史先生(武蔵66期)先生に
座長は 吉村 公雄先生(武蔵58期)がお勤めになられました

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全体の進行は、私の学生時代虫歯治療をテストケースにしてくださっていた、東邦大、口腔外科の関谷 秀樹先生(武蔵60期)がバリバリ元気に司会されておりました

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100名ほど参加で、はっと気が付くと隣席は私の8番目の永久歯(第三大臼歯:通称親知らず)を
まとめて4本同日に外来で抜歯してくれた塩入重彰先生(武蔵51期)でした。

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今回のご講演は アーカイブされて後日同窓会で公開される予定とは伺いましたが、今日聞いた話を明日忘れることなく、さらにかみ砕いて理解しようという姿勢で、塩入先生はスライドをたくさん撮影されていました。

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松原先生は さまざまなAIの出自背景、アルゴリズムから説明してくださったので、多分武蔵生にとっては論理から聞いたほうが理解がしやすいので、大変明快であり、さらに将来を自分たちでも考えるきっかけになるように案内してくださったかと思います。

スライドはシンプルなものでしたが、次のスライドに移った時に背面の波線がゆっくりと上下するのがさりげないながら、慣れてるなあと思いました。

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講演会でのディスカッションや質疑は時間いっぱい途切れることは無く

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懇親会の後半では、ワインもたしなみながらの質疑応答が行われました。
そこで思うのは、さすが武蔵生というか、やっぱり武蔵生というか、、、、ご高名な先生に年齢関係なく、誰も臆することなく、自分の立ち位置からの意見を思いっきりぶつけていくという怖いもの知らずな姿、、、

きっと、私が出ている学会での、私の質問ももう見られてるんでしょうねえ、、、と人のふり見て我が振りは我が道を行く!でした

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アルゴリズムとベースデータの構造に対しての切り込む質問は少なかったのですが、やはり現実的な観点で画像診断にAIを用いている先生の話とか、医療人が今後どのようになるのかという質問が多かったですね。

そう思うと、私の視点は臨床医ではありながら、教育者としての将来観に少し寄っているかもしれません。
臨床ではインビザラインを代表とする3D-CADCAMを利用したマウスピース型治療装置による矯正治療の難点を体感しながらも、ネット上に上がるデータとしてはこれまでの臨床治療例はなかなかデータ化されず、企業が持っている匿名の三次元データばかりが簡単に検索されてしまうので、実情と異なる理解をAIがしてしまう懸念を持っています。

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記念写真ね

その懸念は、今始まったことではなく、入局して2年目からはっきりと認識していたので、各種検査データは数値化だけでなく、その読み解きをテキストデータ化した文章として必ず残しています。そのような診断文章と、各種三次元計測データが統合され、かつ治療前だけでなく、治療中、治療後もしっかりと評価することが積み重なれば、少し信頼できるAI診断になるはずでしょう。

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松原先生のお話を聞き、そのように新人の時に思ったインプレッションが間違えてなかったなあと確信しながら、寒くなってきた銀座から新橋に向かう夕方

また、AIが絶対値的にデータを評価するのではなく、変化量のベクトル的な評価を積み重ねて評価を出して行くという事も「そうだよねえ」と共感。医局に入った時には診断データベースの入力を若い専攻生が行っていましたが、それを入れながら逆変換しても一切患者の実態が見えてこないことから、これら作業はあくまで大学としてデータ解析のために行っているパイロットスタディーであり、本当に治療方針を決めていくようなデータベースにはなりえないと思っていた通りでした。

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過去の研究があって、未来の研究につながるものですから、過去を乗り越えるデザインが必要なのは当然なので、自分が行っている臨床姿勢も踏み台になるべきと思ってはいますが、あまり直接ネガティブな評価をされると傷つくのは人間ですよね、、、とおもって 今までは公けには言ってませんでしたが、まあこれからは診断デザインをもっと将来性のある形で行うべきだという事は個人妄想ではなく、自明な事と言えるでしょう

ちょっと風が吹いてきて寒い新橋でした

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さあ 12月もがんばりましょう!!2023
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2023年12月04日

顎顔面矯正学分野 同門会の催しで 米米収納箪笥

なんだか2023年11月は催しが多くて、月初には日矯で新潟へ、それからすぐ東京矯正のセミナーもありました。
翌週23日は勤労感謝の日で祝日休診でしたが、顎顔面矯正学分野の同門会が主催となる 黒田 敬之先生の 米寿のお祝い会に 出席させていただきました。

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街路樹もきれいに色づいて来ましたね 天気に恵まれています
早めに行って 会場周辺を散歩でもできるかなと思って移動中、武蔵小杉で偶然にも以前勤務医としてお世話になっていた院長先生にお会いしました!!

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ノーベル賞の話をしているうちにあっという間に目黒までは順調でしたが、会場の雅叙園の案内があまり出ていなくて、、、心配になりました

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立派な玄関や

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建物の中に 建物がある感じで もうテーマパークみたいになってましたね
外国の方がイメージする 東洋のミックスカルチャーになってるかも

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会場はこのように豪華で

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特別に ナパバレー KENZOエステートの スパークリングが振舞われました 黒田先生のご子息の関係だそうです 丁度月初の日矯の時に S先生とその話をしていたのでタイムリーでしたね

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同期が集まるテーブルでは 先週の学会の話もありながら 皆それぞれに元気そうでうれしいことです
先輩のテーブルにもお邪魔して いろいろお伺いもしてきました

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と、会場のカメラマンさんなんですが

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なんと偶然 同じお名前、同じ読み方 うめつ はじめ さんだそうです

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カメラマンさんという事で 連絡先などすべて含め 格さん助さん ちがう 拡散希望を確認いただいておりますので 名刺にモザイク無しです

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この写真は 梅津さんではなく 中央の桜井先生からでしたが ご挨拶の様子なども押さえていましたね
http://www.sakurai-ortho.com/
集合写真の前におさえていたのが2ショットで

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丁度よく 会名が入り切っていました!!!

黒田先生の診断で6番抜歯をいただいてから、治療デザインの幅が広がり今に至ります。かなり変則的な抜歯症例も多くなりましたので、来年の日矯はラウンドテーブルで出してみようかな??と今思いつきました

美味しく食べすぎて お腹が出てきていることは内緒にしてください 地味に走ってこなきゃ、、、

**追記 米寿 → 米 → 米米クラブ → シュールダンス → 収納ダンス てっぺいちゃんが鉄板ネタでしたね
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2023年12月03日

東京矯正歯科学会 秋季セミナー2023

11月16日の木曜日は 東京矯正歯科学会の秋季セミナーに出席してきました
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当日は昼にイデアに入るはイツモドオリですが 学会なのでスーツで

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そうしたら、荷物が届いた

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A4の三つ折りパンフレット

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2段目は3列で 300部ですね

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縦横を組んでますが 全部で1000部ですね 
ドクターズファイルの MFTに関するページをベースにしたパンフレットがやっと完成
近隣のお世話になっている歯科医院さんにお届けして利用していただくことになるでしょう

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文字バケルを並べました 

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後ろから 3段 まだ手前のウサギに隠れていますが 来年用

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反射でわかりにくいけど 「竜」という文字バケルで 別バーションなんです

昔のは 羽ばたく竜のドラゴンのほう、
別バーションは 「恐竜」の竜ですが 並べるとわかる
元の漢字は同じ大きさ形なんだね

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てなことをしている間に 電話などもあり
知人の先生から 症例相談したいので 今日の学会参加ならば会いたいですと
こちらからも、とっても会いたいと思っていた先生なので快諾♪

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夕方からのセミナーでしたが、余裕を持っていたので1時間早めて現地に向かいます
写真だとわからないけど肉眼では 富士山が見えていたのでしゃっしんに

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このへんに見えたんですが すぐ隠れちゃったのです

で、現地では久しぶりの先生にお会いして 最寄りのタリーズでモカをいただきながら症例検討
小児に強い先生ということもあり、前歯破折後の症例なども多く診療しているとのこと。その中で上顎両側中切歯抜歯での治療を進めている時の歯の挙動と歯肉形態に関しての相談など等 

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治療のことだけでなく日常のことももっと話したかったのですが、お互いたぶん治療マニアでもあり症例検討や治療例の話で時間はあっという間に過ぎてしまいました
 いただいたコーヒー とてもさわやかに匂いがあって おいしいです!! 
http://idea88.sblo.jp/article/186792675.html 

 それからセミナーも出ましたが また偶然隣が あざみ野の黒田先生でした。届いたばかりのパンフレットをお渡しさせていただきました

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http://idea88.sblo.jp/article/33740325.html 2009年にはもう良くお話してましたねえ 今は昭和大学の矯正科の教授となられている中納 治久先生から講演はスタート

難症例を供覧させていただき、その症例を参考にしながら 精神科医の 宮地 英雄先生 http://www.kokoro-hospital.jp/doctors/ と 弁護士の 末石 倫大先生 https://www.facebook.com/people/%E6%9C%AB%E7%9F%B3%E5%8F%A4%E4%B9%85%E4%BF%9D%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/100084161953479/ の お話と続きました

難しい内容になりますが 大切な事 理解努力が必要な問題が多くあります。

アライナー治療の問題や一般的な訴訟問題は、それなりに避ける方法、解決策も存在していますし、その後の対応も法や医療規範に基づき対応が進むものです。しかし、精神的な問題は「再発を防げない」疾患であるという事が大変難しいですね。

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疾患ではあっても「現実検討できているか」ということを確認しながら周囲の方の支援や「対診」を確認しながら。「2-3月」「10-11月」はなぜか症状が重くなる方も多いと伺います。
「からだ」と「こころ」をつなぐもの 「本人にしかわからない」 <感覚>を治療で改善するのは 「機能」「形態」と比べ 難しい 場合によっては出来ないことを前提に 何かを犠牲にしても治療したいのか 
対診の必要も 気を付けてあげるべき点を確認するために必要だということを 理解していただくことや
期待される症状消失に至るような適切な治療提供ができない場合はそれも案内することなど 配慮が必要なことが多くあります

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お花を見て 心安らぐことなども 必要ですよね〜
近隣にたくさんある 花畑です この時期は パンジーで 
このあと温室では クリスマスのポインセチアが多いみたいですね
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2023年11月21日

JOS 日矯 新潟 最終日ね

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さて、第82回 日矯新潟も最終日 今日も好天に恵まれました

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荷物をまとめ ホテルフロントに預けて 一路会場へ
と、ホテルの目の前で 先を歩く 徳島大学教授の田中栄二先生がスーツケースをお持ちでした

実は新潟駅前は改築工事をしていて タクシー乗り場への車両の入り方が難しくなっているのを前日に聞いておりまして ホテル前の一方通行は実は穴場というか 捕まえやすい通りになっているんです

で 一人で会場に行くのももったいないので、お声をかけて会場まで ご縁という事でご一緒させていただきました

まずは小会場で9時からの 臨床セミナー2に

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今日は初日と同じドットに見えるクロスステッチのネクタイだね(昨日はストライプ柄)

タイトルが「Interdisciplinary dentistry 成功の鍵ー矯正歯科医との連携ー」ってことですが

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Interdisciplinaryなアプローチとか よく聞きますが WEB辞書だと 「学際的」とか出てきます
電子辞書では「多くの学問分野に関連のある(学際的な)」と出てきて やっと意味が解る感じだよねええ

なんとなくでわかってはいますが 横文字のほうが通じやすくて ピッタリな漢字がないのかな

歯周病や保存修復、補綴、高齢者、欠損など等様々な要因を含む難症例に対して 多視点から見て 専門領域のドクターが協調して チーム医療を行うという実例など等 

このセミナーの後、少し休憩があってから 同じ小会場で

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スタッフ&ドクターセミナー に 半分くらい出てました そのあとはポスターの質疑応答に
セミナーは「矯正歯科におけるMFTのあるべき姿を再考しよう」ということで 大野矯正クリニックの 歯科衛生士さんが「歯科衛生家庭に基づいたMFTの実践」というタイトルでのお話を伺ってきました。
 どうしても「教わったことをやる」というスタイルになってしまいがちな勤務者の方が多いものなのでしょうけれども、MFTを行うには 患者さんを理解して 何を行うべきなのか 与えられたマニュアルだけを便りにしていたらあまり上手にはなりません。
 だからといって 大きなオフィスの場合 ドクターに指示を仰いでばかりもいられないものでしょう。企業でのPDAサイクルのように 「歯科衛生課程」という システム教育が歯科衛生士の3年教育課程になってから授業があるようですね。
 昔々の昭和の教育思想と 最近のゆとり過程ではずいぶん変化があったので 失ってしまった心がけなどもあるのだなあと再認識しました。

 「医者の常識は患者の非常識」という言葉があり、その逆もまた真なのでしょうが 人は一人一人違うものですから それぞれに対応 指導 進歩できるように様々な アドバイスが必要なんですね

 さあ、ポスター会場では 質疑応答で人が増えていました。
 たーくさん見てきましたが。タイミングで演者の方がいないところとかもあって 質問はあんまりできませんでしたが 多くの先生方に会って挨拶が出来ました。

 昨日の同門会の幹事をされている 医科歯科の陸上部でも後輩となる(でも もはや私よりずうううっと立派な)上園先生は もう指導ライターなので 多くのポスター発表の監修をされてお名前がありましたが 学会奨励賞をたくさんとってましたねえええええ わがことのようにうれしい
 3DCTでの骨形態の分析に関しては 今回類似発表が非常に少なかった。なので討論がなかったかと思いますが 今の段階では基礎的な評価の準備段階 でも高評価です これから 実際に何か目的意識をもって活用が始まってきたら さらにさらに 高評価になることは間違いないので 応援します

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 あと なんだか好感持てたのが 台湾の 中華医科大学 https://www.cmu.edu.tw/ の卒業セミナー的な 症例発表
 ISW 超弾性での ストレートワイヤーテクニックでの 治療症例を提示していますが いずれの症例に関しても 工夫した点 調整の問題など何かしら 治療ヒントのようにコラム書きがあり ブラケットやチューブの 別部位を選択したり 上下逆にしたりという 教科書にもちろん乗っているにしても 日常臨床で忘れずに めんどくさがらずに どの程度工夫活用しているかというと どのオフィスでもやっているとは言えないものですが 若い力ですから 熱意をもって治療にあたって 良い結果を提示してくれていて 気持ち良かったですね
 日本の一般的な症例発表よりも アピールポイントが合って 読みやすいものでした。

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人のふり見て我が振りなおせって いうのもちょっとちがうんだが 抄録に「ISW 医科歯科で開発された超弾性チタンニッケルワイヤー)と毎回毎回書いていただいていると なんだか てれますよねえ そんな材料を当たり前のように 使って学んできた時代に感謝しましょう。

業者さんのブースで入手した ピンバッチと 消せるスタンプ
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そして午後は 大会場で 国内特別講演と シンポジウム4 そして閉会式です

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今NHKで「ブギウギ」という連続テレビ小説が放映されていますがhttps://www.nhk.jp/p/boogie/ts/NLPYVZYM29/
https://ivolli.jp/opening/

そのオープニング映像なども プロヂュースされた牧野 淳氏のご講演
(UCHO代表)ということで Wikiを見ると 数限りない功績が出てますね

最初、ポスター会場のサテライトで楽に見ようかと思っていたんですが 
サテライトだと プロジェクターの映像しか見えないんですよね
会場に行くと 演者の先生の 姿勢 動き 表情 息遣いもあるので やっぱり会場いこ!と移動しました

映像は NSK STUDIO ユーチューブで見れますよ です
https://www.japan.nsk-dental.com/brand/nsk_studio/

「アナログとでじたるの境界を跨ぐ表現」というタイトルなんですが 牧野さんは どうしても自分の手も動かして何かを作って調整しながら デジタル作品を仕上げていくタイプという事で 全部が全部自動のAIデジタル画像っていうのではないところが持ち味と感じました

イデアもいろんな飾り物があるんですが 高額なものを買ってきて それをただ並べるというのが決して良いとは限らず、自分で工夫したり 作った飾り物とかには それぞれにストーリーが発生するので そのストーリーが物を 生き生きさせてくれるのではないかなと 期待することがあります

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オットー君は 新潟から日本酒と一緒に 持って帰ってきたんですが



音に反応して動くんだな しかも ミニオン言話しながら 
で、

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他にもある イデアの 音が出るおもちゃたちと

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おや、いつのまにか サンタ帽子をかぶっていたりして

お話をさせてあげると カオスな 無限ループになったりして、、、、
まさに化学反応 料理研究の方々は最近は マリア―――ジュとか 言ってる方も多いのかしら?芸能人とかかな??

一味違う楽しみ方も しちゃってます

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そして 大詰めのシンポジウム4は 「矯正歯科に関連した連携医療の現況と今後」と題して
座長が西井先生と大坪先生でしたので 寝ないで聞けました

そうそう、 今回業者ブースでは https://www.whiteessence.net/view/item/000000000029
製造元は ホワイトエッセンスさんですが ASOさんから入手できる IOS の WE SCAN 
軽いし 早いし ふつうに文句出ない感じですよ すごくいいです
https://www.whiteessence.co.jp/a.php?id=28

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今回は現地参加人数が 4000人を超えていました お勢来たんですねええ
でもなんだか 個人的には 人に会うことが少なく感じたなあ
セミナーとセミナーが 連続しているので 会いにくいのかな
お会いしてもトイレ行かなきゃとか 別の階に移動しなきゃで なかなかね

そして 来年は 母校医科歯科が主管なんで 歯根吸収か シフト症例か 変則抜歯か なんかポスター出せるようにしておかなきゃ、、、と思ってはいますが はてさて

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一路東京へ 新幹線では 須佐美先生とお会いして お疲れのところ申し訳なかったのですが乾杯させていただいたら、、、気が付いたらビールのお替りもいただいてしまって あっという間に東京到着! 大変有意義でした。感謝しかない!!です

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この荷物の中に 懇親会でいただいた日本酒のビンと おもちゃのオットー君も入っているんです すごいなあ

と 3日間 動き続けでした 以上
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会

2023年11月20日

第82回日本矯正歯科学会の2日目

2日目は 朝9時から 開会式 
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斎藤先生が 20年前に 同じ朱鷺メッセで 日矯をやったことをお話されていました
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去年の顎変が 同じ会場だったので、その時に「19年前のことですが、、、」と
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http://idea88.sblo.jp/article/189616704.html に出していましたね

開会式の後は 大会場でシンポジウム1、海外教育講演と 続けて拝聴
シンポジウム1は「矯正臨床における形態と機能の連関を探る」と題し 5大学の研究状況などの講演でした。

同じ時間帯、別フロアでは口演@(臨床)が行われていて、座長が溝口先生なので見に行きたいとは思ったのですが、次の「海外教育講演」が込み合うことが予想されたので移動できず

座長が日本歯科大学の新井先生で ウェストバージニア大学の ピーター ナーン先生をご紹介
バドミントンの選手だったことなども紹介されつつ 元気な講演を拝聴

キーワードは「せぶん いれぶん」と何度も繰り返し強調 学生にとっては大変分かりやすく 良い授業をいつもされているのだと感じました。

ただ「これ、治療する人、手をあげて」と授業の理解度を確認するように 会場の私たちに声掛けしてくださるのですが、すいませんんん もし手をあげて 指名されて 英語で答えられないと恥ずかしい、、、、と感じ 意味は解っていても 手が上げられませんでした

「乳歯列、混合歯列および永久歯列における上顎側方拡大と上顎前方牽引」ですが
通常の急速拡大だと 朝晩1回90度で2週間程度が目安かと思いますが
上顎骨の離断を目的とする場合、1日4回拡大で 1週間ごとに拡大、縮小を7週間行うという事でした
ちょっとメモ忘れてますが 歯に対しての固定では 少しダメージが心配なんですが
骨固定も併用していたかな?
 拡大装置も乳歯に対しても行っていたり、骨固定の装置も出していたので どっかでは説明してたかも!
 後日の再配信で確認しなきゃですね

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お昼は外に出る案もあったのですが、企業プレゼンテーションで「腱鞘炎から解放!」などと少し面白そうなタイトルもあって お弁当をいただきました M口先生と一緒にいただき、本当はいろいろお話したかったのですが、その後の会議準備などなどあるとのことで プレゼンは半分のところで退席しました。

企業ブース見学 ポスター発表もみたり 途中途中で知人に会い 近況など聞きつつ 
シンポジウム2はポスター会場にサテライトがあったので そこでも少し伺えましたが、、、
やはりこういう内容は 後日オンラインもきけると一番良いなあと思います
「100周年学術研究プロジェクトの意義、進捗そして今後」でした。


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ポスターでは大学の時のライターの先生だった大坪先生のオフィスで 歯周組織再生と自家移植の症例発表があり、再植、移植で有名な講道館ビル歯科の高橋雄三先生のお名前も 高橋先生もライターで代打で見ていただいたことが合って、確か臨床実習の1診で一人で親知らずを抜いてハンコをいただいた思い出が。

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いい天気ですが,海外特別講演、臨床セミナー1と出た後で さらに会員懇親会、同門会懇親会と続きました。

海外特別講演は 斎藤功先生が座長で コネチカット州立大学のラビンドラ ナンダ名誉教授のご講演 とても聞きやすくわかりやすく 治療の歴史、技術の検証 過去から未来まで お話しくださいました。1時間の講演でしたが、短かったなあ。
「矯正歯科臨床の過去50年間の振り返りと今後50年間の予測」と題し 通常の矯正治療だけでなく 顎変、サージェリーファースト、アクセレート、アライナー、デジタルカスタムの治療装置まで何でも実践して科学的な検証もして評価するという姿勢がエネルギッシュ
 インシグニアについては「いいね!」と評価してくださってよかったです

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臨床セミナーは 「矯正歯科治療におけるガイドラインの有用性と利用法について再考する」と題し、日本矯正歯科学会で出しているガイドラインの読み解きを3先生がしてくださいました。

https://www.jos.gr.jp/information#in_guide

に ガイドラインがあり 随時更新、追加されている状況です

懇親会会場へは 研究仲間の田中憲男先生と 徒歩で

けっこう夜は寒い!! そして街灯少ない 標識ない、、、
ちょっと道に迷ってしまいましたとさ まあ ロスは5分くらいだけど 革靴で歩いているから疲れがち

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懇親会では おにぎりが美味しい!!と新潟米どころ

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日本酒もたくさんでした

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学会会場で 久しぶりに同級生に会いました のスライド

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それから一度駅前のホテルに戻って かばんを置いてきました 抄録重いのよ

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で、 少し休んだら またすぐに移動

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信濃川ぞいの おしゃれなお店をが準備されていました
医科歯科大学の 顎顔面矯正学分野の 同門会懇親会となりますが

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若い医局員の先生方が大勢でした 

ここで少しお腹が減ってきて パスタやチキンをいただきましたが どうして会食の時って きちんとお腹いっぱいになれないんでしょうかね。飲んでばかりいるからかなあ??

2日目もヘビーでしたあああ 
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、