イデ・アイデア雑記ブログ 
  記事の上部テキストです 丈夫じゃないけど、、

2018年06月28日

顎変大阪とポーランド

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大阪の顎変形症学会は2日目はシンポジウムから始まりました

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技術と知識の伝承 
 (次世代を担う若手矯正科医のためのセミナー)というタイトルですが、、、

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中堅、ベテランが出てはいけないのではありません

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ベテランの先生方も大勢出ていらっしゃいました
いくつになっても、どんな場所でも 学ぶことはあるものです
知っている内容を聞きなおしても、「そうだにょね、まちがえてなかったにょね」と安心したり
スライドのPPTの使い方、色構成とかで「おお、これいいね」と思ったり

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うわあ コーナーキック 危ない

それからポスター会場を回り、、、

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いやあ、この内容、臨床的に大好きです

それから、荷物を取りに戻り、、、暑い暑い 会場の外は暑いです

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ロシアも気温が35度らしいです 対ポーランド

そして一路イデアに戻り、診療準備

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お菓子たちも、あっとうまになくなってしまったのですが、、、
ちゃんと 一人1個だったんだけどね

ほかに、大阪といえば阪神タイガース
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どや
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迫力のある、トラのぬいぐるみをUFOキャッチャーで持ってきました

そして、2,3日前かな
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チームラボの常設展が 始まったとのこと

そして今朝のテレビでは

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ベルディ川崎の 武田選手が コメントなどされていましたね

おお、昔の写真では、すごい太いダブルのスーツですね
このころは、これが普通だったので、学生の私たちも、ダブルのスーツだった記憶が、、、
20年前かなあ


そういえば、
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このスーツも10年前のデザインか、、、
なんか、だぼっとしている気がしますね ボタン閉めればよかったのかな
自分が少しやせたのもあるのですが、、、こんどサイズ調整してもらったら、もう少ししゃきっとして見えるのでしょうか?

そうそう、前半戦は 0−0で終わりそうですね

川崎といえば昔はベルディでしたが、今はフロンターレ
新城にはフロンターレファンの患者さんがたくさんいらっしゃるし
利用している信金さんが、フロンターレグッズを分けてくださることもあり
患者さんからいろいろサッカーのことも教わります

ワールドカップのおかげで、ちょこちょこUPできました
がんばれ日本、がんばれイデア!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月26日

2018 顎変大阪 パート3なのに まだ1日目

 今日はアリアスのセミナーが品川であり、朝から出かけてました。
 昨日のサッカーの影響は、、、少しあって眠くなってしまうときもありましたが、幸い、内容が興味あることでしたので本気で気絶とかすることなく、乗り切りました。
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 しかし、、、暑い  梅雨はどこに行ったのか

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 で、話は2週前の顎変形症学会へ

 夕方のクチエン(口演)の後は ポスター発表の質疑応答へ
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 もう、この時間になるといろいろ押していて、発表の質疑応答のタイムテーブルもいろいろ入れ替えしていて、聞きたい質疑が聞けないなど、まあ、多少のトラブルではありますが、概ね問題なし。

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こちらのポスターは
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こちらの田中先生の発表なのですが

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口腔外科の施術者として

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こちらの私の右側の先生が 千葉西総合病院の 小林 淳二先生、左側は林(日台 央子)先生です。

小林先生は 私が医科歯科の2矯正(顎顔面矯正)に入り、最初に治療を進めた顎変形症の患者さんのSSROを行ってくださった当事第一口腔外科の担当の先生でした。

骨膜剥離の手際がとてもとてもとてもとても手早く、適切で、大変上手な先生ではないかと、そのとき思ったのですが、その後もいろいろな方からの評価も同じことを伺い、「おおーーーやっぱり」と感動したものです。
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大阪で買った消しゴムの裏に、ホットボンドで強力磁石を取り付けてます

もう一方、林先生は 医科歯科の陸上部の後輩でありまして、先日の30周年記念会でもお会いしておりました

それが、まあ、狭い世界といえばそういうことなのですが、仲間となった田中憲男先生の今回の発表では執刀医であったということで、記念写真!

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戻ってから、ハリーのおなかに持たせています

私が何年前だろう、、、んー
10年以上前だなあ 永久歯の左右非対称な欠損ならびに形態不正を有する顎変形症状患者さんの治療計画をCADシミュレーションで確立し、その内容に対応したCAD-CAMボンディング施術を行い、オペも進め、結果を再度CAD評価するという学会発表をさせていただいたのですが、そのときの術者もこちらの小林先生でした。
 大変お世話になりました。ご縁あるものとして、これからもよろしくお願いしたいと思っております。

で、

発表の後、懇親会も参加したのですが、ここで突然思い出しさかのぼり

この日のランチョンセミナーで前の席にお座りの先生、、、んーーー なんだかお見かけしたことがある気気が、、、、

と、思っていたら、これまた、先日の陸上部30周年でお会いしていた他大学の先輩でありました!!!
その後でポスター会場でお会いしたときに声をおかけして、お話させていただいていたのですが、その先生と懇親会でも一緒に飲み、知人の輪を広げさせていただきました。

その後、私的な懇親会にも参加させていただく幸運にも恵まれまして
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と、書いていたところで、Windowsの更新インストールのせいで、急にPCがシャットダウンして、
もう少し書いていたのに、手前のところまででの自動保存になっていて、モノスゴクあわてました。

はあ、心臓に悪い

で、その後もおなかいっぱいなのに
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こんな、40個だっけ?なのに1000円しないということで、たこ焼きまで食べてしまいました

そんな、仲間たちが自らつけてしまった会合が

「3D ヲタクの会 2018」ってことに なりました ワン!
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設定ではオオカミらしいですね

さて、自動再起動が怖いので+明日はセミナーが9時からなので、ここまでです

このごろ、適当に切がいいところで終えてしまうことを覚えました!!!
posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月25日

2018 顎変参加と ヲタクだったと 1対1

現在、セネガル対日本は前半で1−1ですが、明日はセミナーがあるのでもう寝なければですね

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がんばれ日本

そして、先週は大阪で顎変形症学会があったのですが、戻ってきたすぐ後に大きな地震があって、驚きました。
1週間たちましたが、インフラ整備がまだ終わっていない様子です。大変でしょう。

*****

さて、顎変1日目、ランチョンセミナーの後はポスター閲覧や 業者さんのブースなどを見て回り、その後はシンポジウム2へ

「睡眠無呼吸障害 基礎から睡眠外科治療(外科的矯正治療の応用)まで」と題されておりました

大阪大学の口腔生理学教室 加藤 隆史先生は 各種計測データの実際の計測方法やそのデータの読み取り方、理解についてご説明くださいました。クールに、まじめに。

ついで、大阪大学の大学院、連合小児発達学研究科 谷池 雅子先生

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A/T Ext というキーワード そうですね アデノイドと トンジルの エクストトミーですよ

トンジル トンジル って カタカナで書くと変ですが 豚汁ではなくTonsil 口蓋扁桃ですね

成人と異なり、眠気はあまりないのに多動につながったり、注意力低下、酸素濃度低下による脳発育の成長障害などの懸念について

あと、スライドデータの中に、川崎の太田総合病院さんとの共同研究データも出ていたことに、親近感を覚えました。同じ川崎市のイデアの患者さんでも、太田総合さんで扁桃腺摘出をしていただいた患者さんがあります。

また、谷池先生の話しぶりは、非常にフレンドリー 聞きやすく楽しい小話をまぜつつ、This Is OOSKA ということでした。

抄録では、その次が外木 守雄先生のオペの適応のお話なのですが、何回かセミナーも拝聴したこともあり、プログラム上、第二会場での口演に3Dシミュレーションの演題が続くので移動しました

長谷部鼻血!!
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横浜市大ではSLMテクニックでの上顎骨位置決めもありましたが、3Dシミュレーションを使用してよりダイレクトに上顎骨の位置決めを行う術式を出されていました。口演でもポスターでも出されていたので、ポスター会場で藤田先生には声をかけさせていただきました。

私も、新しい治療術式を発表するときに用いる材料の選定に悩むことがありました。目的外使用になるといえども、薬事を通っている材料を使用することは信頼につながります。その点も踏まえ、現状で行うシミュレーション補助としては安価でありつつも高精度を誇れることが論理的に好ましいものでした。

コレイイネ って なんども 心の中でクリックしていました

ほかにも
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東京歯科でオペ室でホロレンズも重ねて使用した発表がありましたが、ホロレンズの使用はサブで メインは上顎歯列ベースでの上顎骨に対するカッティングガイドを作成 骨削除後に再度位置確認のためのジグも同じ交合面ガイドに付け替えができるというものでした

光学印象も、使われています
あれ、今思うと、、、 ジグは作成時間を長くしてもよいならば、2つ作ってしまってもよかったのかもしれない 付け替え式にすることで、上顎歯列との固定をはずさなくてよい点が利点だったが、、んーーー そこがもしずれたら、どうなんだろう、、、とか 考えてしまいました

いや、まずい、2点目とられた

***:

とおもったら!!!!

本田で2点目だ 同点

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で、右側の大柄な古谷 忠典先生のクチエンで
モーション キャプチャーセンサーを用いた 4Dシミュレーションの試みとして
以前からの継続発表なのですが、ほんとに古谷先生 進化し続けていてすごいですよ
今回はさらに画像もきれいな発表ですごかったです

ちなみに、写真左側は ポスター発表が何度隣になったのでしょうか、驚くほどのシンクロ率で仲良くなりました 東京歯科の神尾先生です

その後、1日目はポスター発表の質疑に移動でした

また後日、、、、の予定ですが、あげてないことがたくさんありすぎて、果たして続くかどうかは定かではない

ああ、VR展もおととい行ってきちゃったし、、、

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posted by Orthodontist Hajime FURUKAWA at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 学会・展示会・講習会
記事の下部テキストです 日経平均株価は底値で、、、